まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

夏休みは「ワンピース」やいろんな作品を無料で読みまくろうぜ!

目次(文字数:2000字前後)

 

漫画「ワンピース」が20周年でモノスゴイ企画を開催!

こんばんは!まるく堂です!

すでにご存じの方も多いと思いますが、

漫画「ONE PIECE」(作:尾田 栄一郎)が連載から20周年記念ということで、

ナント!8月4日(金)まで60巻無料で読めちゃうんです!

sp.shonenjump.com

↑コチラをクリックすると、確かに60巻までズラリと並んでいて、

クリックすると読める様になっていますね。

 

ワンピースかあ…

思わずグッと胸が熱くなったり、目頭を押さえるくらいに感動する場面がいっぱいありますよね!

個人的に好きな場面は序盤も序盤の方ですが、

それまでずっと一人で生きてきたナミが、万策尽きてどうしようもなくなり、

ルフィーに「助けて…」とすがるようにお願いするシーンです。

それを受けて「当たり前だあああああ!!」と奮起するルフィーを思い出すだけで、

今でも泣きそうになります…

 

個人的にはブラウザよりも電子書籍端末で読みたかったのですが、

Kindleはちょっと対応してなさそうです…

その代わり、楽天のKoboなら端末でも読めるみたいです!!

books.rakuten.co.jp

8月4日を過ぎると自動的に読めなくなりますが、

電子書籍端末で読めるのはかなり好ポイントですね!!

 

まあ、無料なのにあれこれ文句言ってたら

罰が当たりそうですが…

 

他にも無料で読める作品を紹介!

となりのヤングジャンプのサイトでは

無料で何話かを読める作品が多いのでオススメです!!

 

ワンパンマン

www.tonarinoyj.jp

あらすじ

時代が求めたニューヒーロー『一撃男』と言えば?!?
『WEB界のカリスマ』と『最強ジャンプ遺伝子』の超強力タッグが描き出す! 平熱系最強ヒーロー“サイタマ”の日常ノックアウトコミック!!

これはぶっちぎりでオススメの漫画ですね!

最近は主人公のサイタマが強すぎるので、その脇役ヒーロー達を中心に

話が進んでる感じですね…

序盤は1~5話まで読めます。7/26現在ではさらに15~119話まで

無料で読むことができます。

 

しをちゃんとぼく

www.tonarinoyj.jp

あらすじ

「死を失いし者」、通称「しをちゃん」。
不死者である彼はとんでもなく不器用でポンコツだった!
そんな「しをちゃん」と近所の少年「ぼく」の、死なないけど生きづらい、
悲喜こもごもの日常コメディ!

これも個人的にオススメのコメディ漫画です。

不老不死というと、賢者みたいに賢いイメージが浮びますが、

この作品の「しをちゃん」は、かなりイタイ感じの不老不死者です…

そこがまた良い感じのブラックさを出してて面白いです。

 

7/26現在では1~37話までまるごと読めちゃいます!!

 

ブラックジャックによろしく

内容紹介
「医者って一体、なんなんだ?」

超一流の永禄大学附属病院の研修医・斉藤英二郎、
月収わずか3万8千円。
同大学医学部卒業から3ヶ月にして、初めて一人で患者を受け持つことになる。

研修医・斉藤は理想とかけ離れた日本の医療の矛盾に苦悩しつつも、懸命に日々を送る!
連載早々大反響を巻き起こした衝撃の医療ドラマ、堂々の登場!!

これほどのクオリティの作品が、無料で読めちゃうのはスゴスギです!!

作者の佐藤秀峰さんと、出版社とのトラブルからこうした形をとってるみたいですが、

読者としてはありがたく読ませていただいてます。

 

ちなみに「新ブラックジャックによろしく」は

Kindle Unlimited対象作品なので契約されてる方は読むことができます。 

新ブラックジャックによろしく1

新ブラックジャックによろしく1

 

 

まとめ:夏は涼しい部屋で漫画を読むのもイイ!!

今年の夏は7月の段階でも真夏日が続いてて、

外に出るのもちょっと億劫になりそうですよね!

そんな時は、素直に部屋でエアコンをガンガンに効かせて

漫画を読みふけるのもイイと思います!!

 

特にワンピースは8/4までと、まだ時間がありますので

私もこの機会にもう一度読み返してみようかな?

と思ってます!!

 

以上です…

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Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ブラック

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将棋の棋譜と著作権との関係は…?

目次(文字数:3400字前後)

 

棋譜って著作権あるの?

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こんばんは!まるく堂です!

今、最も注目を浴びているプロ棋士と言えば、

藤井 聡太(ふじい そうた)四段ですよね!!

藤井聡太 - Wikipedia

 

昨年の2016年、史上最年少の14歳でプロ入りし、

「ひふみん」こと加藤一二三 九段や、羽生善治 九段等、

名だたる棋士達に勝利し続け、

前人未踏の29連勝を達成したのは記憶に新しいところです。

 

彼の関連グッズは連日飛ぶように売れていて、

特にニュースになるのは「クリアファイル」の売れ行きですね! 

藤井聡太 四段  クリアファイル

藤井聡太 四段  クリアファイル

 

それは入荷してもすぐに売り切れるほどだそうです。

ビジネス面においても、まさに売れっ子若手棋士と言っていいでしょう。

 

オドロキの電子書籍が!!?

そして、個人的に驚いたのですが

最近になって、こんな電子書籍まで出版されていたんです!! 

藤井聡太 前人未到の連勝棋譜 1勝目 加藤一二三 九段 編

藤井聡太 前人未到の連勝棋譜 1勝目 加藤一二三 九段 編

 

プロ棋士としてデビューしてから連勝記録を伸ばし続ける藤井聡太四段。
彼のデビュー戦にして連勝記録の1戦目となった加藤一二三九段の棋譜を収録。

 

藤井四段が、プロとなって公式戦初の試合である、

加藤一二三 九段との対局の棋譜110手が一手ずつ掲載されているそうです。

 

ただの棋譜ではありますけど、やはり藤井四段の棋譜ということで

購入している人も割といるようですね。

これはなかなかのアイデアです!!

 

オ…オレもマネしたいんだけど…

そこで…

ちょっと私の中の悪魔がささやいてきました…

f:id:marukudo:20170722154044j:plain

「お前…このアイデア、パクっちまえよ!!」

 

そう、藤井四段がプロデビューから29連勝するまでには、

29人のプロ棋士達との対局があるワケですよ!

この書籍はまだ一戦目の加藤九段との対局しか掲載されてません…

残り28人の棋譜を先に電子出版しちゃってもいいんじゃね!?

と…

 

しかし、一方で天使の声も…

f:id:marukudo:20170722154112j:plain

「ダメよ!!そんな事しちゃ!

棋譜ってプロ棋士が作り上げたモノでしょ!

きっと個人が勝手には作れないわ!!」

 

果たして… 

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棋譜って個人が出版しちゃって

いいモノなのでしょうかね?

 

最近、こんなニュースが世間を騒がせました。

www.j-cast.com

朝日杯将棋オープン戦において、

ある個人のyoutuberの方が、放送されている中継を見つつ盤面で棋譜を再現しながら

個人の感想を交えて動画配信していたそうです。

 

すると朝日新聞のtwitterアカウントから

「朝日新聞将棋取材班です。朝日杯の棋譜中継は権利の侵害に当たります。即時、中止してください」

とメッセージが入り、配信者は即座に動画配信を中断し、謝罪したとの事です。

 

ただ、その方はオープン戦そのものをyoutyube上で配信していたワケではなく、

あくまでも「将棋盤で棋譜を再現していただけ」なんです。

 

そこで「個人が将棋の実況をしてはいけないのか?」という

議論が巻き起こってしまった…というワケです。

 

う~ん、オープン戦そのものを配信してなくても

実況の停止を要請されてしまった、ということは、

「棋譜そのものになんらかの権利が発生している」、

と考えた方がいいのでしょうか?

 

そうなると、電子出版なんてもっての外となります…

 

記事ではJ-CASTが朝日新聞に取材を行い、このようなコメントを受け取ったそうです。

「朝日新聞社と日本将棋連盟は、主催者として本棋戦の対局における棋譜を独占的に放送し、配信し、その他の方法で利用できる権利を有しており、そうした主催者としての権限は、法律上保護されるべき利益に係る権利というべきものです。そこで、両者の許諾を得ずに棋譜を配信する行為は、主催者としての上記の権利を侵害し、不法行為に該当し得ると考えております」

つまり、朝日新聞はそのオープン戦に関する全ての「放送の権利」を所有していて、

その「放送の権利」がyoutube配信者さんに侵害されたため

忠告&停止させた、と考えるのが妥当な様です。

 

あくまでも放送の観点からの忠告、と考えると、

棋譜の電子書籍での出版はOKなんですかね?

 

棋譜が掲載されてるサイトはOK?

棋譜の著作権については下記の質問掲示板でも質問されてます。

www.bengo4.com

 

質問者の方は、

ブログや書籍等で掲載されている棋譜をまとめた、とあるサイトについて

それが違法なのかどうかが質問されているのですが、

回答者である弁護士さんはこう答えています。

→ 棋譜自体には著作権がないので問題ありません。
有料コンテンツは、解説・コメントを付したり、操作性を高めることにより付加価値を出していますので、ご指摘のサイトの存在は有料コンテンツ運営者の想定の範囲内でしょう。
なお、解説・コメントの部分は著作権が発生しますから、これらをコピーすることは著作権侵害です。

 

やはり「棋譜そのものには著作権は発生してない」様ですね。

となると、個人が棋譜を掲載したモノを電子出版しても

特に問題はなさそうに思えます…

 

「パブリシティ権」?

ただ、一番始めに紹介したニュース記事に

ちょっと気になる事が書いてたんですよね…

有名棋士の対局の場合、その知名度による「パブリシティ権」などの問題も生じ、「著名人や著名人が自己の持っているパブリシティ権を譲渡した相手に無断で、『実況』すれば、パブリシティ権の侵害として不法行為責任を負い、損害賠償の対象となります」という。

 

この「パブリシティ権」とは

人に備わっている、顧客吸引力を中核とする経済的な価値(パブリシティ価値)を保護する権利を言う。

パブリシティ権 - Wikipediaより参照

 

この権利は、主にその人の「肖像権」が侵害された時に適用される様ですが、

その方の「氏名」等も、この権利に含まれていると解釈できそうなんですよね。

 

棋譜自体には著作権がなかったとしても、

その棋譜は「藤井四段の棋譜」だから魅力的であり、

彼の名前には経済的な価値があると言えます。

 

棋譜を紹介する場合には、どうしても「藤井四段の棋譜」と

説明しなければ何の棋譜だか分からないワケで…

 

例えば、書籍タイトルに彼の名前を含ませて商品化すると言う事は、

藤井四段の「パブリシティ権」に引っかかるのでは無いか?

という可能性も出てきます。

無断で使用するのは危険な様ですね…

 

まとめ:やっぱ限りなくグレーな気もしないでもない…

将棋の棋士活動を運営する日本将棋連盟は棋譜に関して、

日本将棋連盟は、過去には法的根拠は無い(棋譜に著作権は無い)とした上で、収入問題に発展しかねないので頒布を控えてほしいとの「お願い」をネットコミュニティに対して行っていたが、最近では、棋譜に著作権ありとして、許諾を得ない掲載や転載を禁じているケースもあり、必ずしもスタンスは一定していない。

日本将棋連盟 - Wikipediaより引用

という感じで、対応がまちまちの様ですね。

ただ、プロ棋士の棋譜って日本将棋連盟が関連した対局の中で

生み出されたモノが多いので、

「その棋譜はコチラに著作権があります」

と言われても納得せざるを得ない気もします。

 

対応もまちまちだと言う事だし、

いつ牙を剥かれるかわかりませんね…

 

例え、棋譜自体に著作権がなかったとしても、

その対局を打った棋士の名前は説明しないといけないので、

そこがどう捉えられるかが問題になりそうです。

というか、

どうにでも捉えられそうですけど…

コチラが不利な方に…

 

う~ん、ちょっと不確定要素が多すぎますね…

 

と言うわけで…

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今回は天使の言う事に従って

パクらない事に決めました!!

エッヘン!!

(↑いばるなよ…)

 

以上です…

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「バトル・ロワイアル」から「ダンガンロンパ」まで、デスゲーム系の作品を紹介してみる…

目次(文字数:6950字前後)

「デスゲーム」お好きですか? 

こんばんは!まるく堂です!

みなさんは「デスゲーム」という作品のジャンルをご存じでしょうか?

デス・ゲーム - Wikipedia

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簡単に内容を説明いたしますと…

主に何らかの理由によって集められた登場人物たちが主催者から提示されたゲームに挑むというスタイルである。ゲームには危険を伴うことが多く、場合によっては名前の通り死を迎える可能性もある。

こんな感じですね!

 

閉鎖された空間に複数人が集められて、

その中でのサバイバルを強制されちゃうのが基本的なパターンで、

私もけっこう好きなジャンルです。

 

既存のくくりで表わすとすれば、

「ホラーとサスペンス」が融合したような形の作品が多いですね。

 

と言っても、「13日の金曜日」の様にジェイソンみたいな殺人鬼が

ただただ直接殺しまくるというワケではなく、

どちらかというと、主人公を心理的に追い詰めたり、

時には味方と思ってた人達と対立させたりと、イヤらしい攻撃が大半です。

俗に言う「ゲームマスター」的な役割に徹して登場人物達を苦しめるんです。

 

流行のきっかけになった作品を振り返ってみる…

この「デスゲーム」なんですけど、いつごろから流行しだしたんでしょうね?

個人的に「これがきっかけとなる作品だったのでは?」と思う作品が

いくつかございますので紹介したいと思います。

 

小説

小説のジャンルとしてはかなり昔から存在するようですが、

大ヒットにつながったモノと言えば…

1999年に発行された「バトル・ロワイアル」(著:高見広春)が

最初ではないでしょうか?  

 

バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル

 

西暦1997年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。この国では毎年、全国の中学3年生を対象に任意の50クラスを選び、国防上必要な戦闘シミュレーションと称する殺人ゲーム、“プログラム”を行なっていた。ゲームはクラスごとに実施、生徒たちは与えられた武器で互いに殺しあい、最後に残った一人だけは家に帰ることができる。香川県城岩町立城岩中学校3年B組の七原秋也ら生徒42人は、夜のうちに修学旅行のバスごと政府に拉致され、高松市沖の小さな島に連行された。催涙ガスによる眠りから覚めた秋也たちに、坂持金発と名乗る政府の役人が、“プログラム”の開始を告げる。ゲームの中に投げ込まれた少年、少女たちは、さまざまに行動する。殺す者、殺せない者、自殺をはかる者、狂う者。仲間をつくる者、孤独になる者。信じることができない者、なお信じようとする者。愛する気持ちと不信の交錯、そして流血…。ギリギリの状況における少年、少女たちの絶望的な青春を描いた問答無用、凶悪無比のデッド&ポップなデス・ゲーム小説。

「中学生同士の殺し合い」という非常にショッキングな内容から、

日本ホラー小説大賞の最終選考からもれつつも、それが逆に話題となり、

100万部のベストセラーとなった作品です。

その後は藤原竜也さん主演の映画が製作されたり、マンガにもなったり、

いずれも大ヒットを記録しました。

 

もうあれから18年も経つのか、と思うと時の早さを感じちゃいますが…

発行された当時は「デスゲーム」という言葉自体生まれてなかった様に思います。

しかし、このジャンルがメジャーとなるきっかけになったのは間違い無くこの作品でしょう。

 

私も読んだ事ありますが、中学生の若さで殺し合いを強いられる理不尽さと、

その中でも必死に生きるために知恵を絞ったり、時に命を狙われる恐怖にさらされたり、

残酷ではあるのですが、緊張の糸が途切れずに最後まで楽しめた記憶があります。

 

漫画

「デスゲーム」というジャンルは様々なメディアで製作されていて、

もちろん漫画も例外ではありません。

 

「デスゲーム」系漫画の代表格と言えば、

私は真っ先に「GANTZ」を思い浮かべますね!! 

 

GANTZ

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

GANTZ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。 

これも衝撃的な作品だったなあ…

主人公「玄野 計(くろの けい)」を初めとする登場人物達は、

なんらかの原因で一度命を失っているんですね。

 

それがなぜか生き返ってしまうのですが、「ガンツ」という大きな黒い玉の命令で、

地球に潜伏している宇宙人を殲滅する兵士として強制的に駆り出されるんです。

その戦いから逃げても、宇宙人に攻撃されても、今度こそ本当に「死亡」。

 

死への恐怖と、生への渇望が、

作者の奥浩哉さんの高い画力も相まって非常に生々しく表現されている作品です。

 

「カイジ」シリーズ

賭博黙示録 カイジ 1

賭博黙示録 カイジ 1

 

上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押しつけられる。遠藤に誘われるままカイジは負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。そこで行われるのはカード12枚を使った「限定ジャンケン」。うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保証は無いというものだった……。1998年に雑誌「ヤングマガジン」で連載を開始すると同時に大人気になった福本伸行の代表作。

こちらは直接的な命のやりとりの代わりに「お金のやりとり」が行われます。
負けた時点で膨大な借金を背負わされることになるので、
人生的に、ほぼ「詰み」になってしまいます…
これもある種の「デスゲーム」と言っても良いでしょう。
作者の福本さんの強烈な画風も特徴ですね。 

 

LIAR GAME 

LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

ある日突然送られてきた小包。その中には「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐりぬけ、ライアーゲームにエントリーされました」という手紙と、現金1億円が同封されていた。それがライアーゲームのスタートだった。30日後のゲーム終了日に、自分の所持金1億円を返還する。ルールはそれだけ。首尾よく対戦相手の所持金を奪うことのできた勝者は1億円を手にし、敗者は1億円の負債を背負う…。誰を信用すべきなのか、誰を信用してはいけないのか…。大金を前に揺れ動く、人間心理を描破した問題作!

「カイジ」をもう少しオシャレにしたような感じですね。

主人公である秋山深一の勝ち方もかなりスタイリッシュで

読んでて爽快感があります。

こちらの作品は、松田翔太さん、戸田恵梨香さん主演でドラマや映画にもなりましたね!

そちらの出来も良かったので、映像作品をみてからコミックを読み始めた人も多いのではないでしょうか?

 

ゲーム 

「デスゲーム」っていろんなジャンルに対応できててスゴいですね!

ゲームも実は十数年前から、このジャンルが存在する様ですが…

私はコチラの作品がイチオシですね。

「ダンガンロンパ」シリーズ

【PS4】ダンガンロンパ1・2 Reload

【PS4】ダンガンロンパ1・2 Reload

 

【ストーリー】 舞台は、あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げる為に設立された、政府公認の特権的な学園「私立 希望ヶ峰学園」。国の将来を担う希望を育て上げるべく設立されたこの学園に、至極平凡な主人公、苗木誠もまた入学を許可されていた。 平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された超高校級の幸運児として……。 入学式当日、玄関ホールで気を失った誠が目を覚ましたのは、密室となった学園内と思われる場所だった。 「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。薄汚れた廊下、窓には鉄格子、牢獄のような圧迫感。何かがおかしい。 入学式会場で、自らを学園長と称するクマのぬいぐるみ、モノクマは生徒たちへ語りはじめる。 ――今後一生をこの閉鎖空間である学園内で過ごすこと。外へ出たければ殺人をすること。―― 主人公の誠を含め、この絶望の学園に閉じこめられたのは、全国から集められた超高校級の学生15人。 生徒の信頼関係を打ち砕く事件の数々。卑劣な学級裁判。黒幕は誰なのか。その真の目論見とは……。

ビデオゲームでの「デスゲーム」ジャンルと言えば、

この「ダンガンロンパ」シリーズが最強ではないでしょうか?

モノクマのキャラクターの可愛さとは裏腹にかなり残酷!

超高校級の特殊能力を持った主人公達が繰り広げる、壮絶な生き残りをかけた推理バトル、そして予測不能なストーリーにも魅せられます!

 

私はシリーズ3作品と「絶対絶望少女」というスピンオフ的な作品の

計4本をプレイしてますが、どれもがモノスゴク作り込まれてて楽しかったです。

一つ一つのストーリーがホントに緻密に計算されてて面白いです!

 

映画 

「デスゲーム」と「映画」これも相性がハンパ無いみたいですよ!

と言うのも、デスゲーム系は舞台が「たった一つの部屋」だったりすることも多く、

制作費を格段に安く済ませることができたりするそうです。

 

CUBE

キューブ (字幕版)

キューブ (字幕版)

 

学生、元犯罪者、エンジニア、ソーシャルワーカー、警察官、知的障碍者。彼らがネズミのように閉じ込められたのは出口の見えない立方体の繋がる迷路だ。どうやって閉じ込められたのか、なぜ自分たちが選ばれたのかは誰にも分からない。食べ物も水もない。さらに調べていくと、6人は立方体の部屋のいくつかに破滅的な罠が仕掛けられていることを発見する。

目が覚めたら得体の知れない立方体の迷路にいて、

それぞれ違う職種、能力の6人が協力しあって脱出を試みるのですが…

という感じの映画です。

 

こちらはおよそ20年前の映画になりますが、

これも「デスゲーム」系と言って良いと思います。

アイデアがホント素晴らしくて、ラストはそう来たか!!

と思わず唸りたくなります。

 

ハンガーゲーム

ハンガーゲーム (字幕版)

ハンガーゲーム (字幕版)

 

独裁国家パネム。この国の権利者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、<ハンガーゲーム>というイベントを実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータとともに人生のすべてを懸けた戦いに身を投じていく・・・。

オスカー女優、ジェニファー・ローレンスの名を爆発的に知らしめた作品です!

 

これもれっきとした「デスゲーム」系のジャンルに当てはまりますね。

この作品は「バトル・ロワイアル」との類似性が指摘され、

大論争を巻き起こした作品でもあったんです。
最後の一人になるまで殺し合いが続いていく部分は、個人的にも確かに似てる気がします。

でもまあ、ジェニファー好きだし、カワイイから許しちゃいます!

(↑オイ…)

 

「ソウ」シリーズ

ソウ(字幕版)

ソウ(字幕版)

 

老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードンとアダム。それぞれ足首に鎖をはめられている。2人の間には自殺死体テープ・レコーダー、“再生せよ”と書かれたテープ、一発の弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ。耳障りな秒針の音と共に告げられたのは、「6時間以内に相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった―。逃げる方法はある。その【正解】に届いた瞬間、想像を絶する選択とは!?

一作目を見たときは衝撃的だったなあ…特にラストが…

二作目からはちょっと後付け感があったので、以降は見てないのですが、

7作まで作られるほどの大人気映画になっちゃいました!

 

これが「デスゲームあるある」だ!

このように、デスゲーム系って様々なメディアで製作されていて、

その数も膨大な数になりつつあります。

そのせいか、こんな「デスゲームあるある」が話題になってます!

blog.livedoor.jp

記事では「デスゲームにありがちな事」がマンガと共に紹介されています。

その項目だけを引用させていただきますと…

 

1.突然崩れる日常

そうそう、ありがちなのが主人公が日常に退屈してたりするんです。

ところが一転して、急に殺し合いが始まってしまうパターンが

割と多めなんですよね!!

 

2.マスコットがデスゲームのスタートコール

これもわかるわかる!!

モノクマを始め、ダルマとか、ちょっとコミカルな感じのキャラクターが

残忍に殺戮をしていくので恐怖が倍増するんですね。

ただ、あるあるになってる時点で演出として飽きられてる感はあります…

 

3.主人公が良くも悪くも平凡

主人公は、序盤は無個性な感じのキャラが多いかも知れませんね。

後々に覚醒、急成長するのもお約束ですよね。

ただ、これに関しては読後のカタルシスを得るためには必要な演出だと思いますが…

 

4.ヒロインの家庭環境が複雑

家族が誘拐されているとか、裏切り者設定だとか、

いろいろと一筋縄ではいかない事情をお持ちのヒロインって多いですね。

そこから狂気に駆られた行動をとったりもするので、油断できません…

 

5.ヘタレが第一犠牲者

「も、もうオレいやだあああ!うわわあああ!!(ブシューーーー)」

ドタッ…!!(←倒れる音)

グループの中に絶対に一人は居るヘタレ担当の人物…

彼(または彼女)は一番最初に見せしめとして殺される率がかなり高いです…

 

6.経験者っぽい奴が居る

やたらワケ知り顔で、落ち着いた雰囲気のキャラも一人はいますね。

やっかいなのが抽象的なヒントしか言わない!!

「どういうことだよ!」と主人公や仲間が尋ねても

フッ…と笑って去って行くんですよね!

ムカつく~!!!!

 

ただ、意外なことに…

物語の前半で死んじゃう確率が高いです!!

かなりベテラン風を吹かせてた割にはあっけなかったりします…

 

7.グロい

これはもう、基本中の基本ですね。

「デスゲーム」なワケなので、残酷描写が強い傾向があるのは仕方無いですね。

そこは割り切るしかないですよ…

 

8.突然いい奴と化すヤンキー

主人公と対立したり、減らず口をたたいてグループの和を乱す役割も多いですが、

いざと言う時、やたら人情派となって誰かをかばって死んじゃったりもします。

 

9.サブヒロインがゲスい

「し…仕方無いじゃなあい!!脅されたの!あの子を殺さなければ…

私が死んじゃうんだもおおおん!!許して!〇〇ちゃん!!!(ニヤリ)」

みたいな…

隙あらば殺そうとするゲスイ女子キャラもいたりしますね…

 

10.なんかやばい奴が居る

この殺し合いを楽しむために自ら参加、とか

もう7回もこのデスゲームを楽しんでる…

みたいな、ちょっと異常な人物も出てきますね。

 

11.ラスボスのスケールがでかい

そうそう!!

最後は謎の組織の謎の執行部みたいな人が、

「今回の実験のデータが取れました」

「よし、本部へ今すぐ送信してくれ」

とか言って、もっと巨大な秘密結社をにおわせて終わったりするんですよ…

 

まとめ:ちょっと飽和状態なのは確かなので、新機軸を打ち立てて欲しいとも思う…

いかがでしたでしょうか?

「あるある」ができてる時点で、このジャンルが飽和状態であるのは

否めないのですが、個人的には好きなので、

「まだその手があったのかあああ!!!」

と驚いてしまうようなアイデアを盛り込んで欲しいな…なんて

思っております…

 

以上です…

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youtube事件簿…

目次(文字数:2290字前後)

youtubeに関した事件を紹介!!

f:id:marukudo:20170715114140j:plain

こんばんは!まるく堂です!

 

以前、当ブログで「SNS事件簿」と題して、

ツイッターやFacebookに投稿したことがきっかけで

大事になってしまった事件を紹介した事がありました…

marukudo.hatenablog.com

一番古い記事はもう4年前にもなるんですね…

 

最近だとツイッターとかSNSを原因とした炎上や事件等は、

あまり話題にならなくなっちゃいましたね。

もちろん全く無いワケではないですが、

以前ほど騒がれなくなってしまった感じがします…

 

が!!

それにとって代わるかのように、

今度はyoutubeを発端とした事件の方が

数多く見られる様になっちゃいました!!

いや~、これも時代なんですかね…?

 

今回は、そんなyoutubeで人生が(悪い方へ)変わってしまった方々を

紹介したいと思います!!

それでは参ります!!

 

恋人を射殺しちゃった女性(2017年6月)

www.huffingtonpost.jp

視聴者を集めようとして、百科事典を防弾チョッキ代わりにした男性に女性が発砲。

しかし、事典は防げず貫通、男性は死亡してしまった…という事件ですね。

使われた銃は「デザート・イーグル」という50口径の短銃と言う事で、

かなり威力のある銃だった様です。

そりゃ百科事典じゃ無理だって…!!

しかも女性は亡くなった恋人との子供を妊娠中ということで、

なんとも後味の悪い事件となってしまいました。

 

親が子供に仕掛けたドッキリで…(2017年5月)

www.huffingtonpost.jp

アメリカのある夫妻は有名なyoutuberだったのですが、

自分達の子供を意味も無く突然にしかりつけたり罵倒したりして、

子供がおろおろする様子を投稿して、批判を浴びました。

本人たちはただのドッキリだと説明してますが、

警察沙汰にまで発展し、子供の親権を失ってしまった様です。

 

突然、ワケもわからず叱られたりする子供の事を考えるとホントかわいそうです。

しかも親の目的が「再生回数を稼ぐため」なんて知ったら…

ちょっといたたまれないですね。

 

道頓堀ダイブ(2017年1月)

breaking-news.jp

ここからは日本のyoutube事件です。

youtuberが道頓堀川へダイブして、

消防車まで出動する大騒動になっちゃった様です。

この後、どうなったんだろ?

 

チェーンソー男(2017年1月)

www.excite.co.jp

三重県にあるヤマト運輸の営業所で、

チェーンソーを持った男が従業員を恫喝した事件です。

その犯行に及んだ理由が

不在時に注文していた荷物を父親が受け取らず、配送員が持ち帰ったため

だそうです…

って…!

クロネコヤマト全然悪くないんですけどおおおおお!!!

 

この男性は「YouTuberなめとったらあかんで」と言っていたそうですが、

有名youtuberさんからしたら、この人こそyoutuberを名乗って欲しくないと

思うでしょうね…

 

ツンツン男(2016年12月)

blog.esuteru.com

このおでんツンツン男も昨年話題をさらいましたね。

得体の知れない男にコンビニの商品をツンツンされてる時の、

女性店員さんの恐怖を考えるとかなり怖い…

 

しかもこの犯人、二人の子の父親と言うことです。

子供に罪はないのに、親のこんな不始末で

人生ハードモードになってしまうのは…

めげずに頑張って欲しいです。

 

子供に運転させちゃった男(2017年6月)

rakugakisokuhou.blog.jp

これもありましたね。

自分の子供にハンドルを握らせて公道を走らせた男が逮捕された事件です。

いざ何か事故が起きた時、どうするつもりだったんだろう?

って、そこまで考えてなかっただろうなあ…

とりあえず大事ならなかっただけでも良かったのかも知れません。

(↑充分に大事だけど…)

 

ただ、表沙汰になってないだけで

こういうことをしている親って割といそうな気もします…

 

子供にタバコを吸わせた親(2015年11月)

ceron.jp

これはもう言語道断なんですけど、

3歳児の子供にタバコを吸わせてた事件です。

ほんと、ありえない…

 

つまようじを混入させた男(2015年1月)

www.yomiuri.co.jp

スーパーの商品につまようじを混入させ、

その様子をyoutubeに投稿した事件です。

この犯人は、逃走してる最中もyoutubeに投稿していて

かなり大胆な行動を取っていました。

 

まとめ:youtubeって実は犯罪の早期発覚にとても役立ってるのでは?と思ったりする…

SNSと違って、youtubeは再生回数に応じて広告料が発生するということで、

さまざまな方が投稿してますが、稼げるのはほんの一握りです。

なので、他の人とは違う事をしようとしてついつい行動がエスカレートしてしまうのかも知れません。

 

 

 

どこまでギリギリをやるか…というのはyoutuberさんも悩むところでしょうね。

普通の動画では見向きもされないし…

 

ただ、ルールが存在する以上、それに沿って行動しないとダメだと思いますし、youtubeで人生が破滅してしまうのは誰も望んでいない事でしょうしね。

 

以上です…

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もう混入事件とかやめてくれ~!!

お題「最近気になったニュース」

今回は久々に「お題」に答えてみたいと思います。

ニュースを読んで震え上がるという事なんてめったにないのですが、

このニュースだけは背筋がゾクッ!としてしまいました…

www.sankei.com

f:id:marukudo:20170713202732j:plain

このニュースがやたらショッキングなのは

やはり睡眠導入剤を混入した決定的場面が公開されたからでしょうね…

いや~、あらためて見ても怖いわ…コレ…

普通なら毒物を入れるなんて、周囲を警戒して挙動不審になりそうなモノですが、

同僚と和気あいあいと話を続けながら、何気なく薬をサラッと入れて、

しかも念入りにまんべん無くかき混ぜて…

殺す気マンマンじゃん!!

 

その容疑者は殺意は否定してるみたいですが、

ちょっと信じられないです…

過去にもこの施設では、事故でお亡くなりになった方がいたようですが、

本気で怪しすぎるので、徹底的に取り調べて欲しいですね。

 

またこの容疑者、71歳と高齢でも

看護師としてかなり長く勤務してる様ですし、

他の勤務先でも不審死とかめっちゃありそうな気が…

 

やはりこういうサイコ気質な人って確率的に

絶対に存在してる、って事でしょうね。

いや~怖い怖い…

 

個人的に震え上がった混入事件…

こうした異物や毒物の混入事件って、

残念な事に、実はけっこう頻繁に起きてるんですよね…

 

今回は、個人的に記憶に残ってる混入事件を

いくつか紹介したいと思います。

 

matome.naver.jp

これは昨年の事件ですね。

「界面活性剤」という石けん等に使われる液体が

点滴に混入されてしまい、数人の方が犠牲になったんですよね…

 

これって犯人逮捕されてましたっけ?

確かまだだった様な気がします。

 

この病院では最近になって、

昨年から停止していた入院患者の受け入れが再開された様ですが、

う~ん、どうなんでしょうね…?

犯人って今もどこかで平然と暮らしてるんでしょうか?

そう考えると恐ろしいです…

 

www.sankei.com

こちらの事件は発生からもう19年も経つんですね…

記事では死刑囚の長男の方がインタビューに答えてますが、

意外と…と言ったら大変失礼なのですが常識人というか

至極まともな方だな…という印象がありますね。

 

もちろん、この長男の方には何の罪もございません。

でも、世間の風当たりはとても強かっただろうなあ。

自分の両親が犯罪に手を染めたのかどうか、

そういう事を子供に疑わせる事自体が本当に酷な事です。

 

 

cgi2.nhk.or.jp

だいぶ古い事件ですが、「帝銀事件」。

これもwikipediaで概要を読んだ時に、得体の知れない悪寒を感じましたね。

帝銀事件 - Wikipedia

ある男が、帝国銀行の従業員達に、

「赤痢が発生したのでこの予防薬を飲んで下さい」と薬をすすめたのですが、

実はそれが青酸化合物という劇薬だったんですね。

それをほとんどの従業員が飲んでしまい計12人の方が亡くなってしまったという

痛ましい事件です。

 

これも、一応犯人は逮捕されて一件落着の様にも思えますが、

未だに謎も多く、実は真犯人がいるのではないか?と

疑っている方もいる様です。

 

まとめ:防ぎようがないから困る…

推理小説なんかだと頻繁に出てくる「毒殺」。

これは架空の世界の出来事だから許されることであって、

現実世界に持ち込まれると、これほど恐ろしい殺害方法も無いな…

と感じますね。

 

どんなに自分で気を付けたって、人は何か口にしなければ生きていけませんから、

無味無臭で異変がなかったら、気づかずにそのまま食べちゃいますもんね…

 

今回の千葉県で起きた事件は、かなり人間不信になりそう…

もう、「おすそわけ」すら難しい時代になっちゃったのかも知れませんね。

 

以上です… 

異物混入を防ぐ!―ひと目でわかる!すぐに役立つ!!食品工場 給食施設 飲食店 容器包装

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