まるく堂の電子書籍やろうぜ!

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Kindleのライバル(海外編)


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電子書籍はアメリカではKindleが独占しているみたいですね。

でも、ふと思いました…

普通、どんな職種でもライバルっているよなあ…って。

日本だってKoboとか、BookLiveとか出てきてるし。

海外ではどうなんだろ?

と思って調べたら、どうやらNook(ヌック)というのがあるみたいです。

 

コチラはバーンズ&ノーブル社という、

アメリカ最大の書店チェーンが発売しているんだそうです。

店舗は高級感を出すために、スタバコーヒーを出す喫茶店を出したり、本だけに限らずDVDやゲームなんかも売ってるらしいです。行ってみたいなあ…

 

で、満を持して発売したのがNookというわけですが…

出すのが少し(というかかなり)遅かった様です。

発売は2009年の11月。

一方のAmazonは2007年11月に最初のKindleを発売してます。

価格は同時期の物を比べるとそれほど差はなかったのです。

が、現在はアメリカではKindleは広告付きの最安モデルは$69で買えますが、

Nookは一番安くても$79が限度です…

二年の差はかなり大きく、いろいろと水をあけられた形になります。

 

昨年はAmazonの独占をよく思ってないであろう

マイクロソフトやロンドンの大手出版社ピアソンが

多額の出資金を出しています。

しかし、それでもNookの売上高が大幅に予想を下回り、

現在は、撤退か否かという瀬戸際にいるようです。

 

まあ、日本にはあまり関係ない話ではあるのですが、

たまにはいいかなと思って…

どっちかというと日本の電子書籍を調べた方が

ずっと役に立つ気がするのは…

きっと気のせいです!!

(↑違います)

 

本日見つけた無料キャンペーン中のKindle書籍です…(終了してる場合もございます) 

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