まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

レイアウトも大事だよね…


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こんばんは、まるく堂です~

 

今日はなんとなく気になった本を紹介したいと思います。

まずはコチラ!

ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-<ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち->

ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-<ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち->

これ、前から気になってた本です。

元「ファミ通」編集長で現エンターブレイン社長の、

浜村弘一(ひろかず)さんの著書です。

内容はさておき、驚きなのはその値段です。

3月24日現在、ナント81円!!

 

個人出版本より安いとは…

書籍本は998円だそうで、何%OFFなの!?

って感じです。

 

でも「ファミ通」昔はよく買ってたなあ…

今でも惰性で「オトナファミ」買ってますケド…

 

あ、思い出した!

上記の「オトナファミ」についてですが、

私、すごく怒ってるのですヽ(`Д´)ノ

 

何を怒ってるかというと、

表紙についてなんです。

 

昨年までの表紙はこんな感じでした

オトナファミ 2012年 8月号 [雑誌]

オトナファミ 2012年 8月号 [雑誌]

 

べた塗りの四角に、個性的な「オトナファミ」の白文字フォントが

際立つ非常に見やすい良いタイトルロゴだと思います。

 

で、今年になって表紙のレイアウト変更が行われ、

↓こんな感じになってしまいました。

オトナファミ 2013年 05月号 [雑誌]

オトナファミ 2013年 05月号 [雑誌]

 

まず言いたいのが、

なんでタイトルが黒文字なの?ってことです…

 

それでもバックが白ならまだ良かったですが、

後ろの赤と黒文字が重なっちゃって、すごく見にくいんです…

あと俳優さんの頭がかぶっちゃってるし…

 まあ、頭と文字が重なってるのは前のデザインでもそうでしたが、

カタカナが隠れるよりアルファベットが隠れる方が

見にくさ倍増じゃないですか?

 

しかもアルファベットって…

 その横にひっそりと「オトナファミ」と添えてありますが

逆でしょ!!日本語主体じゃないと!!!

英単語ならともかく、

Otona Famiって言われても

スッと頭に入って来ないです!

やはり「オトナファミ」がメインじゃないと!

 

あ、アレ?

こんなに熱くなってるの私だけですか?

(↑たぶんね…)

 

昨年までのデザインは他の雑誌と並べられてても、

存在が際立っていて本屋さんでも探しやすかったのです。

ところが!

今年からのデザインはそれまでの良かった個性を埋没させる

 改悪と言ってもいいデザインだと思います。

 

本屋さんでも何度通り過ぎたことか…

あまりに目立たな過ぎて、

表紙変更後の売り上げがすごく気になります。

 

ハア…ハア…ハア…

 

す、すみません…

取り乱してしまいましたが、

一応、個人とはいえ出版にも携わるようになった今

レイアウトも気をつける必要があるな…と。

シンプルでいいと思います。

とにかくわかりやすくて、多少目立たせる。

それだけでいいんです。

そこを無視して変なひねりを入れて

わかりにくいって本末転倒ですよね。

 

あ~オトナファミ…

まあ、デザインの好き好きは人それぞれではあるのですが、

個人的にはロゴを昔のに戻してほしいです。

 

え、いつやるかって?

今でしょ!!

(↑これが言いたかっただけじゃ…?)

 

本日見つけた無料キャンペーン中のKindle書籍です…(終了してる場合もございます)