まるく堂の電子書籍やろうぜ!

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教科書と電子書籍って合うかもね…


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こんばんは、まるく堂です。

英語の勉強も兼ねて、海外の電子書籍のサイトもみているのですがこんな記事をみつけました。
 
 
 
ちゃんと翻訳はできないですけどTeacher's Discoveryというところがスペイン語の電子書籍で作成された教科書を試験的に600の学校に提供しているらしい、とのことです。
 
教科書と電子書籍…
これいいアイデアですね。
iPadとか電子書籍リーダーがあれば、
それが教科書代りになるという…
 
日本でもそうして欲しいかも。
もしそうなれば忘れ物も激減するんじゃないでしょうか?
 
例えば義務教育では国語、算数、理科、社会、などそれぞれの教科書があり、無償提供されてます。
 
それが一つのリーダーで収まるのはコストを考えるとかなり経済的。印刷代もかかりませんし、政府の負担も軽くなるのではないかと思います。
 
また、通常の教科書と違い、動画など含めたよりクリエイティブな物も作る事が出来ます。
 
高校、大学だとさらに必要な物が増えるのでそれがリーダー一つで済むのなら良くないですか?
 
ただし、マーカーが引けないなど、いろいろ難点はあるかもしれません。
(あ、でもリーダー側でそんな機能なら簡単につけられるかも知れませんし、マーカーしたところをリストとして並べられたりすると、かなり便利かも?)
 
 
また、今まで教科書を忘れるとその時間だけ被害を被りましたが、リーダーを忘れると全ての授業に被害が出ます!
 
何よりも学生が困るのは、
教科書の源頼朝や福沢諭吉の絵に落書きが出来ない!ってことです!!
(↑むしろいいじゃん)
 
とまあ、一長一短ありますし、何より利権が絡んでくるので、なかなか電子書籍に移行というのは難しい点もあると思います。印刷でご飯を食べてる人はそれだけで大損害です。
 
ただ、経済的に余裕がない方とか、便利さを追求される方のためにも一つの選択肢に入れてもいいのではないのでしょうか?
 

 

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