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Kindle本レビュー一回目、「おにぎりがたべたい」


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こんばんは、まるく堂です。

 
今日は同じく個人Kindle作家さんの
作品を紹介したいと思います。
 

おにぎりがたべたい(待ち時間に軽く読む短篇集・1)

おにぎりがたべたい(待ち時間に軽く読む短篇集・1)

三つの短編が収録された短編集です。

まず驚かされるのがその文章力。

最初の短編は歴史物です。その古文的な表現が秀逸です。ご本人は雰囲気で書きましたとおっしゃってますが、その単語の知識量とか半端ないと私は思ってます。

次の短編はメインタイトルにもなった「おにぎりがたべたい」

いわゆる自分語り的な話ですが、私はその構成の斬新さに驚かされました。特に最後部分…ぶっちゃけ賛否両論あると思います。私は少しだけ…「ピ」…かな?

MMさん、スミマセン!でも「否」じゃなくて「ピ」なんです…

(↑何が違うんだよ!)

いや…つまらないとかじゃないんです。話の展開は引き込まれて一挙に読めるくらい面白いんです。だからこそもっと読みたい!的な感じの「ピ」なんです。

それでも先程も書いたように、受け手側に余韻を大幅に委ねた作品であり、作者さんもそこを狙っているとおっしゃってるので感想も人それぞれで変わってくると思います。

三つ目の話も、親子のお話なのですが話の構成がなんかトリックが含まれた感じが効いてて、上手いなあと素直に思っちゃう作品です。

 

実生活でもかなり奥手の私は

ネットの作家さんの知り合いも
この方しかいないのですが
それを差し引いてもこの作品は
面白かったし何か光る物を
感じています。ってクイズ本野郎に
文章どうのこうの言われたくないと思いますが…
 
羨ましいのは100ダウンロード達成していることです!作品に光るモノがないとなかなか達成出来ない数字ですよね!
(↑最終ダウンロード数は400越えだそうです…シャム猫抱く日も近いなこりゃ…)
 
羨ましいその2なのは

レビューもらってるうううってことです

これはひねくれた私でも素直に羨ましいの一言です。しかもかなり好意的な感想!まあ、そりゃそうか。
 
と、羨ましがっててもいられず、やはり悔しいいいって気持ちもございます…

私もただの汚い人間なんです!!

(↑自慢すんな)
 
 
例えるなら同じヒラ社員仲間だと思ってたら、どんどん相手が出世して自分だけ取り残された…みたいな…
ってすごく失礼な表現デスね…
 
ふ、ふふ、
 
ふふふふふふ…
 

はっはっはっはっはっ!

(↑キモ!)
 
 
そうでなくては面白くない!
強敵(とも)がいなくてはな…
 

我が人生に一片の悔いなし!

(↑死んでるじゃん…)
 
あ、「おにぎりがたべたい」
絶賛発売中で〜す!
 

 

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