まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

「ごんぎつね」が今アツイ!!


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こんにちは!まるく堂です!

 
こんな記事を見つけました…
 
 
ごんぎつねの話題です
懐かしいですね。
 
ある小学生の女の子の
この作品に対しての感想が
話題となってるみたいです
 
簡単に言うと
ごんぎつね、撃たれて当然
というものです…
 
引用しますと
「やったことの報いは必ず受けるもの」「こそこそした罪滅ぼしは身勝手で自己満足でしかない、(兵十はごんの反省を知らないのだから)撃たれて当たり前 」
だそうです…
 
何ともシビアと言うかドライというか…
 
でも筋は通ってる気がします…
 
普通ならごんぎつねがかわいそう
とかそこら辺で学校では落ち着くんだと思います。
 
例えばなんですけど…
ごんぎつねを
人間の犯罪者に設定してみると
どうでしょうか?
 
荒くれ者の男「ごん」はある日
誠実な男、兵十に因縁をつけ、
兵十の財布を奪う。
その財布には実は母親の手術代が
入っており、母親は手術できずに
亡くなってしまう。
噂でごんがその事を知り深く反省、
月に五千円ずつ兵十の家の前に
置くようになる。
ある日、ごんを目の当たりにした
兵十は母の仇とばかりに
ごんを刺してしまう…
ごんの持つ封筒によりお金を届けていたのが
彼だと知った兵十は立ちつくしてしまう…
みたいな…
 
こうなると、
ごんも刺されて仕方ないって考えも
あり得ると思うんですけど
どうでしょうか?
 
もしもこれがアメリカだったら
個人の考えを尊重するので
記事にもならない話題ですよね…
 
日本だとおおっぴらには言いませんが、
暗に考えの同調を求められるので
こういった考えが
異端と捉えられてこうして
話題になってるのかな?と思います。
 
かと言って、そういった
異端とか、先進的な考えを
全く排除するわけではなくて、
自分に関係ない範囲からは
そういうのを求めてますよね…
 
なので、私も女の子に
同調できるのであって
実際に私が先生でこの子が
生徒だったらこんな事言えるか
わかりません…
 
いざ、自分の身近にいると
困るけど受け入れる分には
遠くで受け入れる…
 
で、思うんですけど
ほぼ日本でだけ漫画が
発展した理由ってそうした
特殊な民族性もあるのではないかと…
 
漫画なんかはありきたりな話より
異端とも呼べる話の方が
ウケると思いますし、実際に
多いと思います…
 
作者さんにとっても
異端と呼べる考えが
漫画という形態だと受け入れられて
仕事にできるし、相互関係が
成り立ってると思うんです。
 
あ、これは小説も当てはまりますけど、
日本の特殊性という事で
漫画だけで語ってみました…
 
例の女の子も小学生ながら
こうした考えを持てるのは
ある意味才能だと思います…
文学とか、芸術的方面で
活躍できるかも知れませんね…
 
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