まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

地震予知に関して思うこと…


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グーテンモルゲン!まるく堂です!

 

最近、電子書籍に何も関係ない記事書いてますが…

今日だってそうなんだぜ!!!

(↑もはや開き直り…)

 

 

こんな記事を見つけました…

9月6日 巨大地震 専門家が警告!「近畿圏でM8級の兆候が…」

 

正直…またか…って気持ちはあります…

 

今まで何度もこういった類の記事を

目にしてますが、自分の見る限りでは

当たったためしがないです…

 

「とは言うものの無視はできない」

と毎回、後に続いてしまうのは

私たち日本人が東日本大震災

経験しちゃってるからでしょう…

 

今回、この警告を発しているのは

山梨県八ヶ岳南麓天文台の台長、串田嘉男さんだそうです…

 

天文台と聞いて

地震と関係あるの?って疑問が出てきますが、

FM電波を使用した天体の観測中に

流星とは違う電波の波動があり、

これが地震と関連のある可能性があるらしいことがわかり

その研究を続けているそうです…

 

FM電波…ですか…

 

地震の予知の仕方にも

いろいろ種類があるみたいで

ざっとWikipediaで調べると

 

地学的手法による地震予知

(地殻や断層のデータを集めて分析)

 

宏観異常現象による地震予知

(宏観とは地震がおきる前兆と思われる

奇怪な現象の総称だそうです…爆音とか地震雲とか…)

 

電磁的現象による地震予知

地殻変動が起きる際に出ると言われる電磁波を分析)

 

だそうです…

現段階ではどの方法も精度が低いのが問題で

まだまだ発展途上な感はあります…

 

それでも、地震予知を研究するのは

大事なことだと私は思ってます…

 

 ただいつまでもハズレすぎてると

オオカミ少年のような意味の無い

警告になっちゃう可能性もありますけど…

 

個人的には

たまたま地震を1回当てたとして

その後、ハズレても

「あの時の地震を当てた!」とか

ずっと言い続けるのはなんか違う気もします…

 

やはり連続で当てていかないと…

次ハズレたらその功績もリセットされるくらいな感じで…

ってちょっと厳しすぎですか?

 

あと、どうしても

オカルトと結びついてしまうのが

やっかいなところですね…

 

検索すると

「3.11を的中させたと言われる」という冠が

つく方々が何人もいらっしゃいます…

こんなにいるなら事前に

一人くらい声高に叫んでくれても良かったのでは?

なんて思っちゃいます…

 

また予言の仕方にも

「2013年の秋~2014年の春頃にかけて地震が来る!」

みたいなのも見かけますけど、

範囲広すぎじゃね?

なんか言葉のトリックというか

そういうのを感じることもしばしば…

 

もっと地震予知の確率が

上がってくれば自然にそういうのも

減ってくると思います…

 

まあ、とりあえず真偽はさておき、

記事に書いてるとおり9月上旬あたりは

注意しておこうと思います…

 

研究者のみなさん

頑張って下さい!

 

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