まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

あるいは全ての常識と戦うために…


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こんばんは!まるく堂です!

 

今回も全然電子書籍関係ないですが…

今週放送された「マツコ&有吉の怒り新党」を

ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?

 

私はあの番組のトーク部分はあまり見ないのですが、

「新・3大〇〇調査会」のコーナーが好きで

そこだけは見てるんです…

 

で、今回「ジョン・ケージ」という

アメリカの音楽家が

クローズアップされたのですが、

この人がなんかスゴスギ!!!

 

ことごとく音楽の概念をぶち壊しているというか…

ええ…ぶっ飛んでます!!!

 

何かを極めた人って

一週巡って

こういう路線になっちゃうんですかね?

 

Youtubeでそのコーナーがないかどうか

探してみたのですが案の定、消されてるみたいです…

 

なのでコーナーそのものは紹介できませんが、

曲がYoutubeにありましたので

そちらを紹介したいと思います…

 

「新・3大ジョン・ケージ 音楽の概念を覆した楽曲 」で紹介された曲は

4分33秒』という曲ですが、

コチラをクリックしてお聞き下さい…

 

……

 

……

 

……

 

……

 

ハァあああああっ!!?

ってなりませんか?

 

そう、指揮者、演奏者始め、

何もしないんです…!

 

楽譜も

 

第1楽章

休み

第2楽章

休み

第3楽章

休み

 

と、休みのみというシンプルさ…

 

これには理由があるそうで、

この4分33秒の間、

完全な無音というのはあり得なく、

観客の咳払いや、会場内の雑音、

それら全てが音楽だという考え方だそうで

不確定性音楽とも呼ぶのだそうです…

 

確かに

弾く場所によって

さまざまな音が聞こえてきますよね…

 

さっき、私も弾いてみました…

 

「ん~」と唸る自分の声や

ポチャッと水が跳ねる音や

カラカラカラと紙を引っ張る音、

レバーを引いて

勢いよく流れる水のハーモニーが

心地よかったです…

(↑トイレで弾くなよ…)

 

下世話ですいません…

 

でもこれこそ

ジョン・ケージが目指した

4分33秒」!!

(↑絶対違うと思う…)

 

電子書籍でも

大長編500ページ!12章仕立て!

とか言って

全部白紙にしたら

誰か評価してくれるかなあ…

無理だろうな…

下手すりゃ通報ですよ…

 

でも…

今回、一番驚いたのが

iTunesで「4分33秒」が150円で売ってることですね…

 

4'33''

4'33''

  

たぶん、この曲の方が

私の執筆した全書籍の

何倍もの売上を稼いでるかと思うと…

こんなの絶対おかしいよ!!!

 

ジョン・ケージ生誕100周年スペシャル・エディション (John Cage 100 - Special Edition) (5CD) [輸入盤]
 

 

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