まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

Amazonさん…アンタ…Disってるの?


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こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

Now Amazon mocks iPad Air (and Jony Ive) | Technically Incorrect - CNET News

(AmazonがiPad Airをあざ笑っている(そしてジョニー・アイブも…))

 

現在アメリカではサイバー・マンデーという

オンラインショップが盛り上がる

ホリデーシーズンに入っているそうです…

なのでいろいろと価格競争などが

繰り広げられており、

Amazonもまた例外ではありません…

 

ええと…

まずはコチラのCMをご覧下さい…

英語ですが、何となく言いたいことが

伝わってくるはずです…

 

 

 

俗に言う

Appleとの「比較広告」ってヤツですが…

アメリカって超ド直球というか、

あからさまですよね…

 

昔はペプシとかコカコーラなんかも

こういったCMやってましたね…

 かなり古いCMですが見つけました…

 

ではKindleのCMの話題に戻りまして…

 

内容はiPad Airが解像度やら軽さやら

その優れた性能を語るのですが、

Kindleの性能の方が

それらをことごとく上回り、

最後にiPad Airの値段が$499と言えば

Kindleが$379とダメ押しの一撃を与え、

iPad Airは「I see」と言って撃沈する…

って感じです…

 

で、このCMはとにかくApple

皮肉っているらしく、

最初に「マジカル」と言葉を使っていますが、

これはAppleがよく使う言葉だそうですね…

 

記事を書いた方もこの言葉の

特許をAppleが取ってない事に驚く、とあるので

よほど使ってるのでしょう…

 

また、Kindle

堂々とした口調のアメリカ英語に対し、

一方のiPad Airの方は

割と弱々しい口調でのイギリス英語で語られてます…

 

最後の「I see」にもイギリス英語の

ひかえめな了解の雰囲気が出てるそうです…

 

で、なぜAppleがイギリス英語かというと、

そこには記事タイトルにある

「ジョニー・アイブ」さんが関わってきます…

 

彼の本名は「ジョナサン・アイブ」

Appleのインダストリアルデザイングループ担当上級副社長であり

現在の主要アップル製品のデザイン担当者です…

 

重要なのは

彼がイギリス人デザイナーである

と言うことです。

だからApple側はイギリス英語だったのです…

 

このCMって

ここまで計算して

ディスってるんですよ!

奥さん!

 

それでもYoutubeのコメントを見る限り

「それでも俺はiPadがいいぜ!」

という意見もあったりして

必ずしも流されてる人達ばかりでもなさそうです…

 

そう、比較広告って

私にはあまりメリットを感じられないんですよね…

なんか企業の裏の顔を目の当たりにする感じ…

逆に離れていっちゃう人も

いるように思えるんだけどなあ…

 

企業競争ではそんな甘いことも

言ってられないのかも知れませんね…

 

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