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大手出版社がAmazonを憎む理由(海外記事)


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こんばんは!まるく堂です。

 
海外記事ですが、
こんなのを見つけました…
(なぜ大手出版社はAmazonを憎むのか?そしてあなたにも憎ませようとしているのか?)
 
私の英語力もアレなので
正確にはお伝えできませんが、
以下概要です…
 
記事によると
アマゾン・ボイコット・キャンペーンと言うものがあるそうで、
これはWriter.lyさんという方の
ツイートから広がったそうです…
 
Kindle開始から数年経ちました。
 
ガーディアン誌は、
ベストセラーTOP100のうちの
四分の一が個人作家によるもの
明らかにしています…
 
KDPを介したものには
小規模の出版社も含まれていますが、
ランキングを見る限り
個人作家も市民権を
得ていることがわかります…
 
紙媒体では不利ですが、
宇宙にも思えるほど広い
ebookの世界では
大手の出版社の支えなく
個人作家が主導権を握ってます…
 
Amazonはイギリスを始め、
多くの市場の独占や税逃れから
様々な火種を生んでいますが、
多くの一個人をサポートすることで
その世間的イメージの払拭を狙ってることは
疑いようがないでしょう…
 
また、Amazonは
個人作家のシェアを
さらに拡大しているように見えます。
それは、
大手5社が実権を握っている
トップベストセラーの領域に
風穴を空けるためかも知れません…
 
これだけで、大手出版社が
Amazonを憎む理由、
また独自のプラットフォームを
構築したがってる理由が
おわかりになるでしょう。
 
Amazonは大手5社の
心臓部とも呼べる部分に
噛みついているのです。
 
ただ、彼らも
手をこまねいている訳ではありません。
ebook市場において
多額の投資や専門チームを率いて
再び主導権の奪還を狙っています。
  
もしもAmazonをボイコットする
キャンペーンがあったとして
あなたは背後にある豊富な資金が
どこから来たのか疑問に思うかも知れません…
 
また、もしあなたが
それに参加するということは
個人作家の生活、汗と血の結晶を
踏みにじることになります…
それが誇らしいと思えるのならいいんですけど…
 
~ここまでです~
 
向こうの大手5社というのは
Hachette Book Group
HarperCollins
Macmillan Publishers
Penguin Random House
Simon and Schuster
らしいですね…
 
記事ではボイコットキャンペーンの
出資者を臭わせるような事を
書いてますが、実際にはわかりません…
 
が!
確かに一個人のツイートから
広がったにしてはリンク先の
ボイコットのページは
出来すぎている気もしますね… 
 
まあ…
企業競争って生存競争でもありますから、
熾烈なことも起こりますよね…
ましてや先手を取られてる企業には
何の遠慮も要らないでしょう… 
 
あと気付いたのは、
Amazonの税金逃れって
日本だけじゃないんですね…
結構全国的みたいです…
そこはブレないんですね!
 
以上です…
 

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