まるく堂の電子書籍やろうぜ!

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無料キャンペーンのお知らせ「月天 02」(1/2)(2/2)


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こんばんは!まるく堂です!

 

以前、ご著作を紹介させていただいた

初見寧さんから、耳寄りな情報をいただきました!

 

下記の二つの書籍が

明日2/14(たぶん夕方)~17日まで

無料キャンペーンを行うそうです!! 

月天 02 - [1/2]

月天 02 - [1/2]

 

  

月天 02 - [2/2]

月天 02 - [2/2]

  • 作者: 初見寧,晴海まどか,シラカネ ミクニ,木橋啓助,北島雅弘,上原修一,真篠弓,なかのたいとう
  • 出版社/メーカー: 電書館
  • 発売日: 2014/02/08
  • メディア: Kindle
  • この商品を含むブログを見る
 

 

内容紹介

電子マガジン『月天』第2号です。 

小説あり、エッセイあり、詩あり、漫画あり、写真、イラスト、絵あり。 

『月天』は掲載する作品のジャンルを問わないノンジャンルの雑誌です。 

また掲載作品が公募によって集められていることも、ひとつの特徴です。 

小説なら原稿用紙20枚程度まで、写真なら20ページ程度まで。 

『月天』がコレクトする作品は小品に限られます。 

そうした応募作をエディターが一定の水準にまでブラッシュアップして皆様にお届けしています。 

 

第2号も創刊号に引き続き、2分冊での発行です。 

表紙を担当したのはイラストレーターの初見寧。 

『月天』フィーチャー・アーティストとして、両巻とも、巻頭には初見寧の作品が盛り込まれています。 

初見寧のファンタジックで多彩な絵を収集したイラストコレクション。 

著作絵本『ぼくのだいすきな』(電書館)の創作アイデアをイメージ化したコンセプト・アートブック『「ぼくのだいすきな」スクラップブック』。 

さらにはインタビューなどなど。 

その初見寧以下、第2号には15名のクリエーターに参加いただきました。 

この15名により、2014年2月、『月天』第2号02、スタートです。 

 

月天 02 - [1/2] 

初見寧★イラストレーター『月天』巻頭コレクション&インタビュー 

神里海詠     小説   薄紅の風 

舟崎泉美     児童SF 十四時三分 

鎌倉のぞみ    漫画   つぶっち 赤 

上野嵩一     小説   氷の捕囚 

kinuwo   現代詩  あいまいな印象 

勝沼紳一     私小説  ヰタ・セクス夜話 其の弐 アブストラクト 

仲村ひなた    現代詩  世界の三原色 

 

月天 02 - [2/2] 

初見寧★イラストレーター『月天』巻頭特集「ぼくのだいすきな」スクラップブック 

晴海まどか    YA小説 440Hzの彼女 

シラカネ ミクニ イラスト 染銀菊 

木橋啓助     幻想小説 大聖堂の少女 

北島雅弘     幻想小説 翼 

上原修一     児童小説 じゃんけん・ぽん 

真篠弓      童話   いのちの庭 

なかのたいとう  童話   とらのこ、ふぁじゃる 

 

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初見寧:1969年 長崎県生まれ。フリーイラストレーター。福岡大学を卒業後、アート・インスティテュート・オブ・シアトルにて絵を学ぶ。台湾で絵本を出版するなど、主に海外で活躍。受賞歴は講談社イラストコンテスト、白泉社MOEイラスト・絵本大賞入賞など。著作は絵本『ぼくのだいすきな』(電書館) 

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神里海詠:1977年。長崎県佐世保市出身。小説家 

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舟崎泉美:作家、脚本家、エッセイスト。多数の著作をKindleで発売中 

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鎌倉のぞみ:イラストレーター。カラフルで、独特なイラストが特徴 

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上野嵩一:1965年 岩手県生まれ。ライター。著作は『酒樽の人魚』(電書館) 

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kinuwo:東京生まれ。画家。またSHOWKOという筆名で詩、歌詞を発表 

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勝沼紳一:1962年東京生まれ。脚本家、小説家。花園乱の筆名で官能作家の顔も 

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仲村ひなた:北海道出身。大阪芸術大学卒。詩人。著作は『墓ガール』(電書館) 

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晴海まどか:1983年生まれ。文章クリエイター。多数の著作をKindleで発売中 

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シラカネ ミクニ:北海道生まれ。イラストレーター。狼などイヌ科の動物を描く 

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木橋啓助:1996年生まれの17歳。高校生。小説家。幻想小説怪奇小説に傾倒 

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北島雅弘:名古屋市生まれ。小説家。幻想的かつ不条理な世界を展開 

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上原修一:1963年 長野県生まれ。銅版画家。美学校銅版画工房講師 

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真篠弓:1984年 長野県生まれ。文化女子大学服装学部卒。パターンナー。 

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なかのたいとう:1970年 北海道生まれ。童話作家。著作をKindleで発売中 

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『月天』第3号の発行は2014年5月を予定しています。 

詳細は電書館のtwitterfacebookページなどで確認してください。 

http://denshokan.jp/getten.html 

http://twitter.com/InfoDenshokan 

http://www.facebook.com/denshokan 

 

~引用ここまで~

 

だ、そうです…

電書館さんという出版社さんが

公募を通して集められた作品集みたいです…

 

作者さんの中には

以前、Kindle書籍「揚羽」をレビューさせていただいた

舟崎泉美さんの作品もありますね!

 

あと、KDP個人作家さんの間では有名な

晴海まどかさんを始め、

数々の実力派の作品が読めちゃいます…

 

これが無料で読めちゃうのって

かなりスゴくないですか…?

 

そして表紙を飾る

初見さんのイラストも素敵過ぎます…

1の方ではコレクション&インタビュー

2の方では彼女の著作「ぼくのだいすきな」からの

コンセプト・アートブックが掲載されているようです…

 

私、一足先に1の方を購入させていただきましたが、

Kindle Paperwhiteだと白黒だし、

かといってiPhoneだと画面小っちゃいし…

 

デバイスによっては

初見さんの絵の魅力が半減しちゃうかも知れません…

見るならiPadKindle Fireがベストなんだと思います…

私…どっちも持ってませんが…

 

なので、初見さんの絵…

マジで原画で見てみたいって思います…

そう思う人、結構いるんじゃないかなあ…

 

たぶんこれまで個展とかもやってたと思いますが、

近場でやってたら私、絶対行きますよ!

 

なんのひねりもないベタ褒めですが、

彼女の絵は大きなサイズで

じっくりみてみたいと思わされるんですよね…

(CGを使ってるそうなので、サイズが気になりますけど…)

 

とりあえず2の方は

無料キャンペーンで購入させて

いただこうと思ってます…

 

 初見さんの作品も紹介させていただきます…

ぼくのだいすきな

ぼくのだいすきな

 

今回、あらためて読み返しましたが

この絵のタッチは好きですね…

 

お話の方ですが、大半の方は

少し切なさを感じるかも知れません…

あんまり詳細は言いませんが、

内容説明も考慮すると

あ、やっぱりこの考え方でいいのかな?

と思います…

 

一から十まで多くを語るわけではないですが、

初見さんの絵が非常に説得力を持っていて

読者さんの目に広がる瞬間

主人公の子供の心境や何が起こったのかを

感じちゃうんですよね…

たぶん、お子さんがいたりすると

胸が締め付けられるかも…

なんて思います…

 

明確な答えがない分、

ちょっと私はしばらく

引きずりました…

感情をゆさぶってしまうくらい

良い本だと思います…

 

ぶっちゃけ誰かと

「君はどう思った?」って

感想を語らいたいんですよね~!

 

もし読まれた方がおりましたら

ぜひぜひコメント欄にカキコ下さいませ~!!

 

あ、月天01の方も紹介いたします… 

月天 01 - [1/2]

月天 01 - [1/2]

  • 作者: シロジ,なかのたいとう,上野嵩一,上原修一,鎌倉のぞみ,舟崎泉美,柳川たみ
  • 出版社/メーカー: 電書館
  • 発売日: 2013/08/08
  • メディア: Kindle
  • この商品を含むブログを見る
 

  

月天 01 - [2/2]

月天 01 - [2/2]

 

 

以上です…

 

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