まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

(海外)Amazon「Kindle Scout」で世界デビューのチャンス?


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こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

米Amazon、ユーザー投票式で有望な電子書籍作家を発掘・世界デビューさせる「Kindle Scout」 - ITmedia eBook USER

 

海外の話ですが

またまたAmazonが新サービスを

始めたようです…

 

記事によりますと

Kindle Scout」は

無料配信中に、ある一定のダウンロード数を

獲得した作家を抽出、

審査後に

アドバンス1,500ドル(約16万円)+50%ロイヤリティー保証の

出版契約を結ぶ権利が与えられる、

そうです…

 

これ…すごいサービスですね…

個人作家としては

一気に名前が売れるチャンスになりますし

Amazonとしても有能な作家を

独占的に囲える…と

お互いにメリットがありますね…

 

また、この記事によると

電子書籍版についてはAmazonが全世界・全言語での独占出版権を取得するが、紙書籍の権利は求めないとしている、

だそうです…

 

ちゃんとしたことはわかりませんが

文面通りに解釈すると

電子書籍に関しては完全にAmazon

販売・出版の独占になると思いますが

紙書籍に関しては個人作家さんに権利がある

という事になると思います…

 

他の追随を許さないイメージのある

Amazonですが、この譲歩ともとれる

対応はなんか意外な感じがします…

 

ある一定のダウンロード数って

どれくらいなんでしょうね…?

 

普通に考えると

ある個人作家さんが一冊二冊出版したところで

そのノルマをクリアするのは

なかなか難しいと思います…

 

個人的な考えですが…

過去に数冊以上の出版して

ある程度の知名度を持ち

また、ツイッターやブログ、

または何らかの商業的に有効な

宣伝媒体を持つ方など

作品の才能以外にも

そういったビジネス的な部分も

必要な気がします…

 

しかし

そんな戦略的なことも関係なく

初めて書いた処女作が

口コミであれよあれよと噂になり

爆発的な大ヒットになる…

という、作品の面白さそのもので

そんな展開を迎えることができたら

一番理想的ですけどね…

 

あ、ちなみに現在の

Kindle Scout」サービスは

米国の口座、米国の社会保障番号がないと

参加できないという

思いっきりアメリカ人向けの

サービスとなってます…

 

日本でもやってくれるとイイですね…

その日にそなえて

個人作家さんは

切磋琢磨いたしましょう!

 

って上目線での語りですが…私…

一冊も小説出したことないんですけどね…

 

が…頑張ります…

 

以上です…

 

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