まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

17世紀の暗殺者の毒の保管場所とは…?


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こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

 

17世紀の暗殺者が本に偽装した毒のキャビネット…

17th Century Assassins Poison Cabinet Disguised as a Book

 

さまざまな小説において

「毒」が出てくるお話って

結構あると思うんですよ…

 

 

作者目線で考えると

犯人が離れた場所にいても

ターゲットを殺害できるし

アリバイも作りやすく

毒も数々の種類があるため

効能によってお話にも組み入れやすい

…と

話を構成する上では

なかなか便利なアイテムです…

 

現実にはこれほど厄介なモノも

ないですけど…

 

ただ、お手軽で危険だからこそ

入手は難しいですし

病院でも研究所でも

フグを扱う料亭でも

劇薬の部類は徹底的に管理されてます…

 

また保管場所も

けっこう気を遣うと思います…

テキトーな所においても

誰かが間違って手に取るかも知れませんし…

発見されれば自分の立場も危ういです…

 

17世紀に暗躍した

ヨーロッパの暗殺者も

同じような問題を抱えていたらしく…

 

ナント!

彼らは本に偽装させた

キャビネットに

毒を入れていたというのです!!!

 

これはドイツのあるオークションで

5200ユーロ…約68万円で

落札されたもののようですが

後の検査により植物性の毒の痕跡が

いくつか発見されたそうです…

 

それでは写真をご覧下さい…

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た…確かに…

古書を思わせるデザイン…

フタさえ閉めれば

本以外の何物にも見えません…

 

奇っ怪なドクロの絵は

「どくいり きけん たべたら しぬで」

ってことなのでしょう…

 

引き出しもいくつかあり

それだけ毒を何種類も使い分ける

まさにプロ専用のキャビネットなんですううう!!!

 

実際にこれを使って

暗殺された方がいるのかなあ…?

なんて考えると背筋も凍る思いですが…

 

でも…ちょっと…

便利そう…かも…?

デザインも…こう言ってはなんですが…

めっちゃカッコイイ!!!

絶対触りたくないけど…

 

先日退任された

ジャパ〇ットた〇た社長なら

「ちょっとじっくりご覧下さい!!

今ならこの毒殺価格!!!!」

とか言って売りそうです…

(↑売るか!!)

 

以上です…

 

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