まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

面白いモノってどうすれば作れるんだ…?


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面白いモノを作りたいんだよおおおおおお!!!

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こんばんは!まるく堂です!

 

今年こそは

「小説を一つ執筆したい!」

と、毎年言ってるまるく堂です!!

(↑一生無理だなコリャ…)

 

でもですね…こういう話がいいなあ…とか

こういうのは今までにないジャンルじゃないかなあ…?とか

新しいモノを考えてはいるんですよ…!!

とは言うものの…出版しない間は

ただの「絵に描いた餅」でしかないんですけどね…

 

ツイッターなんかでも、いろんな小説家志望の方を

フォローさせて頂いてますが

なんでみんなそんなに小説を完成させられるの?

と…感心しまくりなんですよ…

 

前々から言ってますけど、1作をきちんと完成できる方々を

私は本当に尊敬いたします…

これは自分がなかなかできない部分だからです…

 

いずれはいずれは…と思いつつ、毎年終わっちゃうわけですが…

それでも…いつかは小説を書きたいし

どうせ書くなら面白いモノを作りたいワケです!!

まあ…最初からつまらないモノを書きたい人なんて

誰一人いないでしょうけど…

 

面白いモノを書くには…?

ハイ!と言うわけで…

じゃあ、どうすれば面白いモノって書けるの?

って事なんですが…

 

何か作品を書く上で、自分が「面白い!」と思うモノが

世間にもそのまま「面白い!」と受け入れられるのが

一番の理想だと思います…

 

ただ、ブロガーさんや個人作家さんならわかると思いますが…

一生懸命に書いたのに

なんか世間に受け入れられてない~!!

って感じること…多くないですか?

 

頑張って書いて「これは面白い!」と

渾身の自信作として小説、ブログ記事等を書いてみたけど

思ったより反応が薄い…

みたいな…

 

私の様に、それがもう頻繁な場合は

世間と自分が感じる「面白さ」にギャップがある

というのも、一つの理由かも知れません…

 

その「面白さ」についてですが…

大変興味深いブログ記事がありましたので紹介させていただきます…

ameblo.jp

少し記事を引用させていただきますと…

「おもしろさ」にとって、
重要な要素とは、

「共感」

です。

人はまったく理解できないものには
プラスの感情を持つことはあまりありません。

共通の感覚や経験を
もって初めて、物事を理解して、
そこに「おもしろさ」を感じる土俵が
整うのです。

 だそうです…

 

なるほど…

面白さには共感というのも重要なのだそうです…

読んでて「わかるわかる」と思ってくれる事…

その回数が多いと言うことが「世間に受け入れられてる」

ということなのでしょう…

 

上記のリンク記事は主にブログに関しての記述ですが

小説等にも応用できると思います…

 

共感を呼ぶには…?

「面白さ」には「共感」が重要ということですが

その「共感」を呼ぶために、私は二つのやり方があると思います…

 

1. 他人がどう感じるかをトコトン突き詰める

まずは、どんな面白さを読者さんに提供したいのかを考えたり、

小説ならば、どんな展開が読者さんを喜ばせるか、等

とにかく自分が好む展開は二の次で、読者さん目線でとことん考えるやり方ですね…

言い換えると「相手にすり寄る」って感じです…

 

やはり世間を第一に考えるので、

その作品は割と受け入れられやすくなってると思います…

(↑絶対とは言えないけど…)

 

ただ…広く受け入れられる分、内容的にもオリジナル性は

少し薄まるかも知れませんし… 

世間への認知を優先するために、本来自分が書きたかったモノが書けない場合もあり

多少フラストレーションは溜まるかも知れませんが、今までウンともスンとも反応がなかった場合は試してみてもいいかも知れません…

 

そこまで自分を押し殺して、世間が喜ぶ展開を提供できるならば

過度な失敗というのもしにくいでしょうし、

読者の皆さんにも受け入れられ安いのではないでしょうか?

 

2.自分が面白いと思うモノをトコトン突き詰める

上記と相反する方法のようにも思えますが…

こちらは「相手の方からすり寄らせる」って感じですかね…?

 

書き手だって読者さんだって同じ人間です!!

わかり合えないハズが無い!!、と…

私が面白いと感じるモノは絶対に相手も面白いと感じるハズだ!!!

そんな強い信念を持って自分の中にあるモノを

世間に対してぶちまける…と…

 

もちろん自分の全てが受け入れられるわけでもなく

一般的に言う「失敗作」も続々と生まれることでしょう…

しかし、そんな自分の恥部とも呼べるようなモノまで全てを

極限まで吐き出した時

作者さんの感情と、読者さんの感情の間に

これまで味わった事のないケミストリーが発生し

多大な「共感」を与えることができるのです!!!

 

ハードルは極限に高いですし、忍耐も必要です…

ただ、一度その爆発が起きてしまえば

過去作も読みたいと思うのがファン心理というものです…

失敗と呼ばれた作品も一緒に不死鳥の如く蘇ることになります…

 

あなたはどちらの手段がお好みでしょうか…?

 

まとめ…

と、面白さについていろいろ考えてみましたが…

それでも…

結局どうすればいいんだ?

って、自分でもループしちゃいます…

 

答えはやはり、自分で見つけるしかない様にも思えます…

ウダウダ言わずに、まずは書くことにします…

 

頑張ります…

 

以上です…

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