まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

夢だったのか、そうじゃないのか、判断できない記憶…


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今週のお題「一番古い記憶」

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(画像と記事とは何の関係もございません…)

 

はてなブログのいいところは

書くことが無くなっても「お題」という形で

ネタを提供してくれるところですね…

 

今回、お題を使うのは2回目になります…

こうやってどんどん使っていって

最後には毎日頼りっぱなしになりそうな気がします…

(↑もうかなりネタ切れだしな…)

 

まあ、それでもブログ続けられるだけいいのかも…?

 

というわけで…

「一番古い記憶」ですか…

 

それが一番古いかわかりませんが

現実だったのかそうじゃないのか

未だにわからない記憶があります…

 

海に出かけた日の出来事…

それはたぶん4,5歳くらいの頃だったと思うのですが…

私と、父、母の3人と叔母夫婦2人の計5人で

どこかの海へピクニックへ出かけたんですよ…

 

それが砂浜とかだったら普通なんですけど…

記憶にあるのは

どこかの断崖絶壁の上なんですよ…

 

そこは草が生えていたので岩だらけということはなく

レジャーシートを敷いてお弁当を食べられるくらいには

広い場所でした…

 

私の両親と叔母夫婦は談笑などしてましたが

私自身は海を見る以外に何もないこの場所に

多少の退屈さを感じていたと思います…

 

で、ここからなのですが…

私…そこで一人歩いて断崖絶壁の端っこまで

歩いて行ったんですよ…

 

↓こんな感じです…

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こちらは素材サイトからの画像ですが

イメージ的にこんな場所だったと思います…

 

その崖で…

で、私…

この崖の本当にギリギリまで立ってたんですよ…

一歩先を進むと海へ真っ逆さまってくらいの場所へ

立ってたんです…

 

それで真下を見れば

荒れ狂う波がザパーンと音を立てて

岩に打ち付けられてます…

 

それで私…何を思ったか…

飛び込もう!!!

って思っちゃったんですよ…

 

4,5歳なので死のうと思ったわけではありません…

ただ、単純に

飛び込んだらどうなるかな…?

って思ったんです…

プールの延長線上の感覚だったんでしょうね…

 

その、飛び込みたいという感覚と

「せーの!!」って心で思ったのも覚えてます…

その後はどうなったのかわかりませんが…

こうして現在も生きてるところをみると

実行には移さなかったようですが… 

 

その記憶が現実だったのか夢だったのか…

未だにわからないんですよね…

 

夢?現実?どっち?

もしもそれが現実だったとして…

じゃあその時、親は何してたんだ?

という疑問も残ります…

 

世の中に自分の子供が断崖絶壁の端に立ってて

全く平気な親ってどれほどいるんでしょうか?

 

少なくとも

危ないからこっち来なさいと連れてくるとか

そもそもそんな小さな子供を連れて

断崖絶壁でピクニックしますかね…?

 

そういうこともあって

やはり夢だったのかな…と思う時もあります…

 

ただ…

家にかなり古い昔のアルバムがあって

それを見ると確かに海へ行ったような

写真はあるんですよ…

 

もはや何がなんだかわかりません…

 

まとめ…きっと永遠に解決は望めないのだろう…

たぶん真実はずっとわからないと思いますが…

もしも現実だったとしてそれを実行に移してたら

本当に短い生涯を終えていたことでしょう…

 

その時すでに、私は生きるか死ぬかの

決断に迫られてたのだと思います…

 

4,5歳にしては実に賢明な判断でした…

今も現実だったらと思うとゾッとする時があります…

 

これが自分の中にある古い記憶の一つですね…

皆さんにも現実か夢かわからない記憶がありますか?

 

以上です… 

古い記憶の井戸 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

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