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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

気になる雑学を紹介…


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目次

世の中には知らないことがたくさんあります… 

こんな記事を見つけました…

おそらくアナタが知らない42の事実…

www.ebaumsworld.com

どんなに一流の知識人でも

どんなに博識なクイズ王でも

知らないことというのはたくさんあります…

 

ましてや…

私のようなしがないオッサンなんかは果たして…

世の中の何%の事を知っているのでしょうか?

 

上記記事では、なかなか人が知らないような雑学が 

42点掲載されています…

今回もその中から少しですが紹介したいと思います…

 

それではまいります…

 

まずは海外から見た日本…

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日本では地方の街にアナタの税金を納めることができ

そして見返りとしてたくさんのギフトを手にすることができる…

 

これは「ふるさと納税」の事ですね…

日本人の方なら多くの方がご存じのことですが

一応、海外の記事ということでご了承下さい…

 

ふるさと納税って米とか県産物がけっこうたくさん

送られてくるみたいですね…

海外の方にはやはり不思議に思えるのかも?

 

悟空の声優は?

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日本のドラゴンボールシリーズにおいて

悟空の声優は79歳の野沢雅子という女性が担当している

 

これは以前…声優について書いた記事でも紹介しました…

marukudo.hatenablog.com

 

日本では誰もが知ってるって感じですけど

海外の方では割と知られてないようです…

そもそも大人の男性の声を女性が担当するというのが

海外の方からしてみれば信じられない様ですが…

 

こっちからしてみたら

野沢さん以外の声の方が信じられない!!!

しかも男性はありえない…

って感じですけどね…

 

全米が泣いた…

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ロック・バンド「アイアン・メイデン」はかつて

古典的SF小説の「Dune (デューン/砂の惑星)」をモチーフにした歌を書き上げた…

そして歌のタイトルをどうしても「Dune」にしたかったため

原作者のフランク・ハーバートに使用許可を申請したが

送られてきたメッセージには

「フランク・ハーバートはロックバンドが好きではありません

特にヘヴィ・ロックは大嫌いで、更に言うなら

アイアン・メイデンの様なバンドが大キライです」

と書かれていた…

 

 

か…

カワイソ過ぎるだろ!!コレ!!!

歌にするくらい読み込んでいて、超大好きな作品の作者に

「お前キライ!!」

って…

 

もしも私が敬愛する鳥山明先生に

「まるく堂?…お前なんかクズだよ!」

なんて言われたら、3日間寝込んじゃいそうです…

 

あ…でも…

名前覚えてくれるのなら嬉しいかも~( ´ ▽ ` )ノ

(↑どんなファン心理だよ…)

 

そういえば、映画「ドラゴンボールZ 復活のF」で使われてた

マキシマムザホルモンの「F」という曲は

ドラゴンボールのフリーザをモチーフとしていて

実は、鳥山先生に無許可で作ってたみたいですが

鳥山先生がそれを聴いて気に入ってしまい、逆に映画で使用され

晴れて公認となったという経緯があるんですよね…

 

双子語、略して双語!!

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双子には彼らだけに通用する「双子語」という

秘密の言語を使う現象が存在する…

 

私は残念ながら双子に生まれては来ませんでしたので

わかりませんけど、なんかそういうの…ありそうですね…

 

いつも一緒にいる時間が長いので

親密性をより深めるために独自の言語で

二人だけの世界を作っちゃうかも知れませんね…

 

これは…理不尽過ぎる… 

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南フロリダのあるライフガード(救護員)は

おぼれている人を助けたにもかかわらず仕事をクビになってしまった…

理由は、そこがライフガードが救命できるエリアの範囲外であったため

 

な…

何だそりゃあああああ!!!!

 

例え、そこが救助できる範囲外のエリアだったとしても

人として真っ先に駆けつけて助けたのですから

立派な方じゃないですか!!!表彰モンですよ!!

 

逆に言えば、仕事を続けたかったら

そのおぼれてる人を見捨てるってことですよね…コレ…

 

こういうので融通の利かないお偉い方って

割とマジにいるから困ります…

 

チケット一生分… 

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1987年、ある男性が一生涯使えるファーストクラス用の

飛行機チケットを250,000ドル(約3000万円)で購入した…

彼は1万回以上をフライトし、飛行機会社のコストは

21,000,000ドル(約25億円)にも達したため

2008年、彼のチケットを破棄した…

 

これもスゴイ話ですね…

 

ちょっと計算してみたのですが…

1987年から2008年を約20年と考えて、それに365日をかけると

20年はおよそ7300日…

それで1万回を割ると…10000回÷7300日=およそ1.3回

ほぼ毎日1~2回、飛行機のファーストクラスを

乗ってた計算になりますね!!

もはやバス感覚じゃん!!!

 

会社のコストを考えると、コレは大損ですね…

そもそもなぜ売ったし!!!

って話ですけど…

まさかそんなに乗るとは思わなかったのでしょうね…

 

あの俳優に…こんな趣味が!?

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俳優のヴィン・ディーゼルはテーブルトークRPGを

20年以上愛好している…

その代表格とも言われる「D&D」の30年の歴史を記した書籍

「A Celebration Dungeons & Dragons」には

彼の推薦文が記載されている…

 

ヴィン・ディーゼルさんと言えば

映画「トリプルX」や「ワイルド・スピード」シリーズで

おなじみの有名な俳優さんですが…

テーブルトークRPGがお好きだったとは…

 

私も一度だけ友人に勧められてプレイしたことがあります…

テーブルトークは司会役のマスターと、

複数人のプレイヤーが会話や手持ちのサイコロ、カード等で

ダンジョンとか洞窟とか、ゲームをすすめていくんです…

 

私以外の人はかなりプレイしたことがあるみたいで

特に隣にいたW君は、めちゃめちゃゴツい顔立ちでどう見ても「戦士」だったのですが

本人はどうやらキュートなエルフの役をやっているようで

「今から体力を回復しちゃうなのだ~!!!エーイ!!」

と、

普段は絶対に言わないような口調で役になりきってた事を

思い出してしまいました…

後にも先にもプレイしたのはその1度きりでしたが…

 

ヴィン・ディーゼルさんもそんな感じなんですかね…

俳優だし、役になりきるのは慣れてるでしょうし…

 

まとめ…知らないことを知るのは面白い…

今回の記事は読んでてちょっと面白くて

通常より多めに紹介しちゃいました…

 

これは雑学の部類であり、知識としては

特に意味の無い部分かも知れませんが…

これから忘年会シーズンも始まりますし

話のタネにはもってこいかも知れません…

 

今こうしてる間にもまた

様々な雑学が生まれて来てるのだなあ…と思うと

もっと積極的に書籍なんかも読んでいきたいな…

と思います…

 

以上です…

 

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