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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

映画によくありがちだけど、ちょっと考えると変なこと…


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こんな記事を見つけました…

映画によくありがちな妙な事…

thechive.com

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映画には、よくあるパターンというか

「お約束」的なモノが多数存在いたします…

ただ、現実的に考えて見ると

それって…なんかおかしくね?

と思えるモノもあるんですよね…

 

今回も上記記事のなかから

映画だけに通用するおかしなお約束を

私の独断と偏見でピックアップして

紹介したいと思います…

 

それではまいります…

 

アナタなら映画通りにできますか?

 

めっちゃ嫌ってたのに…

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病的につきまとわれて、嫌っていた男性を

なぜか突然愛するようになる…

 

これは映画ではよくありますね…

昔の作品で言うとロマンティックコメディの女王と呼ばれた

女優メグ・ライアンの映画にありがちかも…?

 

とは言え、何度も顔を合わせるということは

心理学的には「単純接触効果」と呼ばれてるようで

必ずしも理に適ってないワケでもないようです…

 

女性の受け取り方によっては

「押しが強い事」と「ストーカー」って

紙一重なのかも知れません…

映画では大半が成功してますけどね…

 

エース捜査官なのに…

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警察署では必ずと言って良いほど、エースの捜査官が

退職の危機に追い込まれ、事件を解決するように

48時間の期限を与えられる…

 

これも…結構ありますね…

48時間という期限がポイントです…

たぶん、これはエディ・マーフィーの大ヒットした

「48時間」という映画が元になってるのかな?と…

 

普通ならどんな失敗でも

とりあえず始末書であとは上の役職者の仕事のような

気もしますけどね…

 

ただ、それだとさすがに味気ないので

物語に緊迫感を生むためには必要な事なのかも知れませんね…

映画としては、あまりに多いのでマンネリ化してるだけで…

 

ちゃんと消したのに…

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寝るために全ての電気を消したのに

部屋の様子がクッキリと見える…

 

ま、まあ…

確かにそうなんですけどね…

つ…

月明かり…

そう!月明かりなんですって!!!

 

現実通りに本当に真っ暗にしたところで

観客は不快なだけですもんね…

 

かなり暗すぎて何が起きてるんだか

全くわからないシーンてあるじゃないですか?

ああいうのって、やはりイヤです…

 

なので、部屋が明るい事は映画製作の上での工夫と言いますか…

褒めてあげてもいいと思います…

 

通気口は聖域…

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映画では、あらゆる建物に備えられてる通気口が完璧な隠れ場所になっている…

主人公を探そうとしている誰もがその事を考えず、誰にも気付かれずに

移動することができる… 

 

言われてみると通気口に忍び込むシーンって

多いですね…「ミッション・インポッシブル」なんて

特にその傾向が強い気が…

 

そもそも通気口って人が通れるくらい広いモンなんですかね?

それにあんなに映画みたいにピカピカじゃないですよね…?

ホコリとか、カビまみれですよ…絶対…!!

 

侵入者の情報が入ったときは

まずは通気口を疑いましょう…

 

自分語りは危険…

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映画では、主人公はあらゆる戦いに勝利し生き残ってきたのに

他の人物に、故郷にいる自分の彼女の写真を見せたあたりから

失敗を犯すようになる… 

 

俗に言う「フラグ」ってヤツですね…

「オレ…この戦争が終わったら彼女と結婚するんだ…」

等というセリフは

映画では「オレ死にます!」って

言ってるようなモンですよね…?

 

映画の中で、もの凄い無敵な人物が

遠くにいる彼女の事を言い出したら

どうか登場人物のみなさんは

聞く耳を持たないで下さい!!!

 

あ…言葉通じる…?

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出身地を問わず、ほとんど誰もが英語を話している…

時には、一度も地球に来たことがないエイリアンや

地球のウワサを聞いただけの宇宙にいる人間でさえも…

 

これもまあ…仕方ないと言えば仕方ないですけどね…

言語が違っているといろいろと面倒くさいですし

間に翻訳者が入ったところで話のテンポが

モノすごく悪くなりますし…

 

本当にどこからでも見えるの…? 

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映画では、パリの建物の窓からは

必ずエッフェル塔が見える…

 

これは外国の映画が、パリでロケを行う時にありそうですね…

たぶん日本のドラマでもパリで撮影を行うときは

絶対にエッフェル塔を入れてくると思います…

 

でもパリって言っても広いと思いますし

全く見えない場所の方が多いのではないでしょうか…?

 

逆に外国の撮影班が日本でロケを行う時は

東京スカイツリーとか清水寺を入れたくなるのかな…?

 

そっちじゃねーよ!!!

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キッチンで襲われたカワイイ女性は

玄関を通り過ぎて階段を上る…

 

これもちょっと意味不明ですね…

いやいや…

外に出て助け呼ぼうよ!!!と…

わざわざ玄関通り過ぎるって…

 

それで階段を上った後は

部屋のカギを閉めるけど開けられて

クローゼット等の

もう、そこを見つかったら終わり

みたいな所に隠れますよね…

 

でも実際にキッチンで襲われたことがないので分かりませんが

いざそんな境遇に立たされると

私もパニックで同じような事をしちゃうのかなあ…?

 

まとめ…楽しけりゃあ…いいんだよ!!!

と、まあ

散々映画の変なトコを言ってまいりましたが…

要は多少ツッコむ箇所があっても

楽しければいいんです!!楽しければ!!

 

いや~映画ってホントにイイもんですね!!

それではサヨナラ!サヨナラ!サヨナラ!!

 

以上です…

 

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『小説家と過ごす日曜日』 第1巻: 石田衣良ブックトーク

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