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奇妙な犯罪ストーリー…


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世の中…犯罪とは無縁には暮らせない…!?

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こんな記事を見つけました… 

25の奇妙な犯罪ストーリー…

www.ebaumsworld.com 

テレビのニュースでは犯罪が報道されない日なんてありません…

今、この瞬間にも、世界のどこかでは犯行が行われている事でしょう…

 

ただ、中には、

少々変わったエピソードを持つ犯罪

と言うのも存在します…

 

今回は上記記事の中から

そんなちょっと変わり種の犯罪を

少し紹介したいと思います…

 

それではまいります…

 

そんなエリートが…!? 

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カール・グガシアンはアメリカの50以上の銀行を襲撃し

「金曜夜の銀行強盗」の異名を持っており

アメリカ史上最も多くの金額を強奪した強盗として記録されている…

彼は博士号を持っており、黒帯だった…

 

ものスゴイ頭も良くて、エリートな人だったんでしょうね…

普通だと致命的なミスを侵したりして

50以上も銀行を襲うなんてできないですよ…

 

その優秀さを、もっと違う場所で使えば良かったのに…

もったいないですね…

 

喜ばれる強盗!?

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強盗チャールズ・フロイドは多くの人間に恨まれていたが

彼が銀行強盗を働く度に喜ぶ者も多くいた…

彼は常に銀行で抵当権等の書類を全て廃棄するので

借金を抱える多くの人間が解放されたからだ…

 

強盗は普通、誰からも恨まれると思いますが

借金を抱えた人物からは喜ばれた、と…

物事にはいろいろな

とらえ方があるみたいです…

 

今だと、ネットとかデータ保存の媒体が

いろいろあるので帳消しには出来ないと思いますが…

 

自宅なのに…!?

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空軍大尉のニコラス・アキノは、彼自身の家にも関わらず

強盗容疑をかけられてしまい、その際に激しく抵抗したことと

裁判を妨害したとして告訴された…

 

これは…悲惨です…

たぶん誤解があったと思うんですけどね…

取り調べの際に大人しく対応してれば

まぬがれた様な気もしますが…

 

何か…

ハメられたような陰謀のニオイを感じますね!!

(↑すぐに陰謀論を主張する人…)

 

第一発見者…!?

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あるクロアチアの女性が自分のアパートで死亡した…

彼女はその家に空き巣が忍び込むまで

35年もの間、発見されなかった…

 

これも…空き巣あっぱれ!!!

って言っていいのかどうか分かりませんが…

でも、ずっとご遺体がそのまま

野ざらしになっているよりは良かったのかな…?と…

 

それにしても…人って…

こんなにも発見されないモンですかね!?

 

何か…腑に落ちない…

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1971年、カツコという空き巣が、アイオワ州の農家のブリニー家に侵入した…

たびたび空き巣に悩まされていたブリニーはブービートラップを仕掛けていた…

そのトラップが作動し、カツコは足を撃たれてしまったが

後に、彼はケガについて農家を告訴し

勝訴を勝ち取った…

 

これはちょっと納得できないなあ…私は…

トラップで銃が発射されるのは、確かに過激だと思いますが…

そもそも忍び込まなきゃ

撃たれてないですからね!!!

 

それでも勝訴…

うーん…納得できない…

 

と、思ってたのですが…日本でもこんな事件がありましたね…

静岡 電気柵2人感電死事故=松岡大地(静岡支局)

状況はかなり違いますけど…

過剰な防衛と言うのも、実は難しい問題なのかも…?

 

手に職を持ってると有利…

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2005年、強盗がオーストラリアの漫画家、

ウィリアム・グリーン・スミスの家に侵入した…

ウィリアムは後に、強盗の似顔絵を描き

それが早期逮捕につながった…

 

やはり手に職を持ってるといいですね…

もしも私が強盗の似顔絵を描いたとしても

誤認逮捕させちゃうかも知れませんし…

 

侵入先は…アノ俳優!?

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3人の強盗がスウェーデンの俳優ドルフ・ラングレンの自宅に侵入

彼の妻を縛り上げた…

強盗達はそこにドルフ・ラングレンの写真を発見し

初めて、そこが誰の家なのかを理解…

すぐに逃走した…

 

ドルフ・ラングレンで思い出すのは、

かなり昔ですが映画「ロッキー4」で

シルベスター・スタローン扮するロッキーの対戦相手、

「ドラゴ」役を演じた事ですね…

 

とにかく、ロッキーがどんなにパンチをしてもビクともせず

ドラゴンボールのフリーザ並に強くて

「コレ絶対勝てねーよ…ロッキーどうすんの?」

と幼な心にも思った記憶がございます…

 

実際にドルフ・ラングレンさんは

武道家の大山倍達(おおやま ますたつ)さんからも

将来を有望視された筋金入りの空手家でもあるので…

そんな人の家に侵入したのがわかったら

逃げ出しちゃいますよね…

 

まとめ…犯罪のない世の中に…は無理なのか!?

 

個人的な経験を語らせていただきますと…

 

昔、隣の家にある家族が引っ越してきたんです…

家族構成は、お婆さんと息子夫婦とその子供2人…

 

私も当時小学生くらいで

そのお婆さんには会うとあいさつしたり、

「ちゃんと勉強しないとだめだよ」

なんて言われるくらいには付き合いがあったのですが…

 

ある時、その隣の家の小さい子が

外で「エーンエーン」と泣いてるんです…

まだ幼稚園くらいの子です…

 

「どうしたの?」と私の母親が聞くと

「おばあちゃんが帰ってこなくて家に入れない」

との事でした…

それでかわいそうだったので、私の家でしばらく預かったんです…

 

その後、その子のご両親が来て引き取っていったのですが…

後にわかった事は…

お婆さん、実は常習スリ犯で

その日は現行犯逮捕されてたんですね…

 

なので家に帰れなかった…というワケです…

次の日には地方の新聞で大きく取り上げられて

警察なんかも事情聴取に来てたのを覚えてます…

 

全然そうは見えない

人当たりのいいお婆さんって感じだったので、

人は見かけによらないんだ

って事を初めて肌で感じたことでした…

年齢的にも、もう亡くなっているとは思いますけど… 

 

その後、家族はまた引っ越していきました…

やはり居づらくなるんでしょうね…

 

こんな感じで望まなくても

犯罪って身近な所で起こってるんだなあ…と…

 

なるべくなら

巻き込まれないように注意していきたいですね…

 

以上です…

 

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最近の犯罪の傾向に就て

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