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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

ホラーゲーム「零~zero~」シリーズを語る…

ゲーム

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今までプレイした中でも最も怖いゲームは…?

 

「ホラーゲーム」と言われて

大抵の方が真っ先に思い出すのは

「バイオハザード」シリーズですよね!!

www.capcom.co.jp

記念すべき第一作目が発売されたのは1996年…

プレイステーション専用として産声を上げたこのソフトは

瞬く間に大ヒットとなり、「サバイバルホラー」という

新しいジャンルを生み出すきっかけとなりました…

 

私自身、友達に勧められて初めてプレイした時は

ゾンビ犬が窓ガラスをガチャンと突き破って襲ってきた瞬間に

ビビりすぎて、思わず後ろにのけぞってしまい

笑われてしまった経験がございます…

 

「バイオハザード」がヒットした当時…

それに続けとばかりに同じタイプのゲームが

いろいろと量産されていきましたけど…

 

一つ抜きんでていたのが、これから紹介いたします

「零~zero~」シリーズですね…!!

 

特にこの一作目が超怖かった… 

零~zero~ PlayStation 2 the Best

零~zero~ PlayStation 2 the Best

 

 行方不明になった兄を捜すため、廃屋と化した氷室邸に潜入した雛咲深紅(ひなさきみく)に、その屋敷に住む悪霊たちが襲いかかる。深紅にはもともと霊能力があり、他人には見えないものが見えてしまったりしてしまう。そして、深紅は「射影機」といわれるカメラで悪霊たちを封印していくのだ。屋敷の中には悪霊のほかにも、いろいろな仕掛けが施されていて、深紅の行く手を阻む。謎を解く際もそのカメラを使って道を切り開いて行かなくてはならない。

「バイオハザード」から遅れること5年

2001年にプレイステーション2用ソフトとして発売されたのが

「零~zero~」です…

 

こちらのゲームもホラージャンルではあるのですが

異彩を放っていたのが

舞台が古い日本家屋って事ですね…!!

もうこれだけで数倍コワイです…

 

「バイオハザード」の怖さというのは

言うなればモンスターそのものが気持ち悪い造形になっていて

それが襲ってくる…みたいな直接的なコワさなのですが…

 

「零」の場合は、映画「呪怨」とか「リング」のような

「怨霊」、「祟り」系の

精神的に来る恐怖なんですよね…

怖さの度合いが段違いなんです…

 

例えば…皆さんは

今はもう使われていないような

日本の古い屋敷の中に

単身乗り込んで行くことができますか?

 

世の中には廃墟とか霊感スポット好きな方が

稀にいらっしゃいますが…

少なくとも私には無理です…

 

しかし、ゲームの主人公

雛咲深紅(ひなさきみく)は

行方不明になった兄を探すために

1人でそうした古い屋敷の中に入って行くんです…

しかも…霊感が強いのに

真夜中に行っちゃうんですよ!!!! 

 

PVがありましたので紹介いたしますが

コワイのが苦手な方は視聴をご遠慮下さい…

もう15年も前のCMなのに

これ見ただけでも、今でも震え上がります…

 

たった一つの武器…「射影機」というカメラ…

 

「バイオ」シリーズだとゾンビを倒すために

銃器類をぶっ放すのが定番ですが…

「零~zero~」シリーズの場合は相手が「怨霊」になりますので…

銃なんかこれっぽっちも役に立ちません…

 

その代わりに登場するのが

「射影機(しゃえいき)」という

霊魂を映し出すカメラです…

f:id:marukudo:20160216184427j:plain

射影機 (しゃえいき)とは【ピクシブ百科事典】より

 

このカメラで怨霊を撮影することによって

ダメージを与えてやっつけるというワケです…

 

このカメラには数種類のフィルムがあって

威力は弱いけど何枚もゲットできるモノや

超強力だけど少ししかないモノ等を駆使しながら

霊と戦っていきます…

 

また、この「射影機」はある特定の部分を映し出す事で

手がかりとなる場所が念写出来るようになっていて

謎解き用の道具としても使える等…

ゲームシステムとしても非常に良く出来てるんです…

 

天野月さんの歌う主題歌もイイ!!!

 

「零」シリーズでは続編の「零~紅い蝶~」からは

テーマソングとして天野月(旧:天野月子)さんの曲が

起用されています…

 

彼女の歌がまた「零」のドロドロした

世界観と相まって、かなり良い感じなんです…

 

特に私のお気に入りは「蝶」という曲です… 

蝶

  • 天野月子
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

歌詞の方も、悲壮感さえ漂うくらいに

切なく、重々しく、それでいて激しさの溢れ出る

名曲だと思います…

 

このゲームがきっかけで彼女のアルバムなんかも

聴くようになりました…

(Amazonプライム会員の方は無料で彼女の曲を

何曲か聴くことができます!!!)

 

「零」シリーズにおいては、天野さんの人気は高いようで

これ以降の正規の続編では全て彼女の歌が採用されてます…

 

頑張ってエンディングまでたどり着き…

彼女の曲をフルで聴いちゃいましょう!!!

まとめ…今でも1時間以上は怖くて出来なかったりする…

 

なんで突然、「零」シリーズの事を語り出したかと言うと

昨年末にWii Uを購入しまして、正規の続編としては第5作目にあたる

「零 濡鴉ノ巫女(ぬれがらすのみこ)」を

先日ようやくクリアしたので

記念に書かせていただきました!!!

 

トータルで一ヶ月くらいかかっちゃいました…

というのも、今でも超怖くて一時間以上は

プレイできないからですね…

恐怖で体が心底冷えてくる感じで…

 

それでも15年前の一作目からは

ほとんどプレイしてるんですよね…

怖がりなのに…

 

個人的には

「一番コワいゲームは何?」と聞かれたら

迷わず「零シリーズ!!」と答えます…

 

これからも続編が出る度にプレイしそうな気がします…

 

シリーズにはなってますけど

どれから始めても大丈夫だと思いますので

みなさんもご興味が沸きましたら

ぜひプレイしてみて下さい!!!

 

以上です…

 

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