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マニアにもあまり知られていない「ハリー・ポッター」の真実…


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「ハリポタ」まだまだ知られざる事実がある…!?

 

こんな記事を見つけました…

大ファンでも知らないハリーポッター雑学 

thechive.com

今年は海外でシリーズの第8弾に位置づけされている舞台

「Harry Potter and the Cursed Child Parts I & II」(ハリー・ポッターと呪われた子供)

が上演されますし

2015年にアカデミー賞を獲得したエディ・レッドメインが主演の

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」も

今年の冬に公開されます…

 

7作目が終了してから10年近く経ったにもかかわらず…

またこうしてハリポタの世界が活気づいているのは

ファンとしては嬉しい限りです…

 

世の中には大のハリポタファンを自称される方も多いと思いますが

それでもまだまだ知られてない事実というのは

ございます!!

 

今回は上記記事の中から

あまり知れ渡っていないようなマニアックなハリポタの事実の

いくつかをピックアップして紹介したいと思います…

 

なお、何点かはネタバレの部分も含まれておりますので

ご注意下さい…

 

それではまいります…

 

あなたはいくつ知ってる?ハリー・ポッターの秘密!

 

ディメンターの誕生 

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ディメンター(吸魂鬼)は作者のJ.K.ローリングが

20代半ばに鬱病を患った時の経験が元になっている…

 

今でこそセレブ生活なローリングさんですが

20代半ばの頃は鬱病を患うほどに心をすり減らしていたんでしょう…

そうした辛い体験も、ディメンターというキャラクターが作られる

きっかけとなったんですね…

 

人生、何が役に立つかわかりませんね…

 

なんかいいムードの二人だけど…

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ネビルとルーナはいろいろとほのめかされてはいるが

最終的には一緒になることはない…

 

映画でもちょっといい雰囲気な感じをほのめかされてましたけど

特に付き合うということもなかったみたいです…

後に二人はそれぞれ違う人と結婚しています…

 

スネイプ先生の肖像画

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スネイプ先生の肖像画はもともと校長室に飾られてはいなかったが

ハリーが強引にダンブルドアの横に飾った…

 

それまでは敵対関係にあり、

憎み合うことさえあったハリーとスネイプ先生ですが

最後の最後でスネイプ先生の真意がわかった時

ハリーの中の憎しみは尊敬へと変わっていったのです…

 

ホグワーツの先生的には複雑だったんでしょうね…

でもハリーが強引に肖像画を飾ったということでした…

 

ダンブルドアが怖いモノ… 

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ダンブルドア校長がボガート(その人が一番恐怖するモノに変身する妖怪)に対面した時、

彼は自分の妹アリアナの死体を見ていた…

 

ダンブルドア校長は若かりし時、自分のせいで

妹であるアリアナを亡くしているんですよね…

それまで無敵の存在感を誇っていたダンブルドアも

ずっと罪悪感にさいなまされていた一人の人間だったのです…

 

初めてヴォルデモートを攻撃した人物…!?

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双子のフレッドとジョージはヴォルデモートの顔面に

雪玉を当てていた…

 

ちょっと画像の文章の赤線部分を読むと…

ウィーズリー兄弟がクィレル先生のターバンの後頭部に雪玉を当てて

罰せられたことが書かれてますね…

 

「賢者の石」を読んだ皆さんなら

このターバンの中に何が隠されていたかご存じだと思います…

 

あ、あぶねえ…

もしもこの時、もうちょっとヴォルデモートの力が復活してたら

「アバダ・ケダブラ」で死刑だったと思います…

 

9と3/4番線以外でも…?

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キングズクロス駅には9と3/4番線だけでなく

7と1/2番線のオリエント急行も存在する…

 

一番有名なのは9と3/4番線で、これしかないと思ってましたが

実は他にもあったんですね…

本文に書いてましたっけ…?

ちょっと記憶が… 

 

ハリーの息子もヤンチャらしい…

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ハリーとジニーの長男ジェームズは

最終的に「忍びの地図」をハリーの机から盗むことになる…

 

「忍びの地図」は「アズカバンの囚人」から出てきた道具で

ホグワーツ城内の抜け道や、誰がどこを通ってるかが

わかってしまう超便利アイテムです…

 

もともとはハリーの父であるジェームズや、シリウス、ルーピン達が

作ったものですが…

こうして考えると親子三代にわたって使われてますね…

家宝と言ってもいいかも知れません…

 

覚えられねーよ!!

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クィディッチには700ものファウルがある…

 

お…

多すぎ!!! 

 

とても覚えられそうにもありません…

 

ヘドウィグが意味するモノ…

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作者のJ.K.ローリング曰く、「ふくろうのヘドウィグの死」は

必要不可欠なものだった…

それはハリーが安全に守られ、そして純粋だった

彼の子供時代が終わったことを意味する象徴だったのである…

 

シリーズ最後の「死の秘宝」で、 ヘドウィグは死んでしまい

悲しんだファンも大変多かったと思います…

「何も死なせなくても…」と、当時は私も思ったものですが、

ヘドウィグ=ハリーの子供時代の象徴

という事だったんですね…

 

ハリーの少年時代は17歳になると同時に終わりを告げた…と…

切ないけれど、深いなあ…

 

分霊箱を初めて作った人… 

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ホークラックス(分霊箱)を一番最初に作ったのは

ギリシャの魔法使い「ヘルポ・ザ・フォウル(Herpo the Foul)」、

彼が一番最初にバジリスクを育てた人物である…

 

ヴォルデモートよりも前に分霊箱を使った人物がいたんですね…

 

ちょっと調べたら、これはシリーズ本文ではなくて

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の方で

関わってくるみたいですが…

詳しいことはよくわかりません…

 

あのマクゴナガル先生が…!?

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マクゴナガル先生はかつて、魔法省の以前の上司と結婚していた…

しかしその後3年以内に夫を亡くしているのである…

 

意外とマクゴナガル先生の過去って謎だったりします…

年齢を考えるとご結婚されていてもおかしくないのですが

なんと、死別されていたとは…

 

あのマクゴナガル先生が…!?(その2)

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マクゴナガル先生は若い頃、クィディッチにも優れていたが

ホグワーツでの最後の年にひどいケガを負ってしまい

選手生命が絶たれたのである…

 

ナント!マクゴナガル先生は

優秀なクィディッチ選手でもあったということです!!

なかなか意外な過去ですね!!

 

ケガでリタイアと言うことですが…

「秘密の部屋」でハリーが腕の骨が丸ごと無くなった時も

どうにか再生できるほど魔法の力はスゴいのに、

それでも治せなかったのかなあ…?

 

でも考えて見るとクィディッチにかなり熱心な様子も見受けられたので

どうしてもアスリートの血が騒いでいたんでしょうね…

 

ヴォルデモート…享年〇〇歳 

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ヴォルデモートはホグワーツでの戦いに敗れた時は

71歳だった…

 

こういうのもシリーズを細かく読んでいくと計算できるんでしょう…

ほんと、ここまでの緻密な世界観を一人の方が

ほとんど矛盾もなく描けちゃうのが奇跡に近いです…

 

そうすれば良かったのに… 

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闇の魔法へ精通している事やマグル生まれをひどく毛嫌いしていたことから

ドラコ・マルフォイの父、ルシウスは本当はホグワーツの代わりに

ダームストラング校に息子を通わせたかった…

 

ダームストラング校は「炎のゴブレット」で出てきた

ホグワーツのライバル校で、クィディッチの有名選手

ビクトール・クラムが在籍している学校です…

 

校長が校長なので、闇の魔術に関連した風潮があったりして

確かにマルフォイ向けな気がします…

なんでホグワーツに入学したんでしょうね…?

 

まとめ…やっぱりハリポタは奥が深かった…

 

今年の夏頃に発売予定の書籍

「ハリー・ポッターと呪われた子供」(日本語版は11月)

たぶん買っちゃうとは思うのですが、

19年後のハリーに果たして魅力があるのかどうか…?

ちょっと気になるところではあります…

 

海外では一つの作品シリーズを違う作家さんが書く事もあったりするみたいで

ローリングさんはそれを阻止するために

ハリーが19年間平和に暮らせた事を、7作目の「死の秘宝」で書いちゃったんですよね…

 

なので、どうしてもシリーズの続編は19年後にせざるを得ない状況に

なったのですが…

どうせ自分で続編を書いちゃうなら、20代の青年ハリーを

描いて欲しかったというのが個人的な思いですね…

 

とは言え、楽しみであることは間違いないので

期待して待っていたいと思います…

 

以上です…

 

本日見つけた無料キャンペーン中のKindle書籍です…(終了してる場合もございます)