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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

俳優ショーン・コネリーが出演を断った超大作ムービー達

映画・ドラマ

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稀代の名優ショーン・コネリーはあの映画を蹴っていた!!

 

こんな記事を見つけました…

ショーン・コネリーはたくさんの大作映画を断っていた…

thechive.com

ショーン・コネリーさんと言えば、

2006年に引退をするまで数々の映画に出演し

功績を残してきた、スコットランド出身の名優です…

 

特に彼を代表する映画と言えば、

言わずと知れた「007シリーズ」です!

ショーン・コネリー_ジェームズ・ボンド

コネリーさんは初代ジェームズ・ボンドとして

7作の作品に出演し、その人気を不動のものにしました…

 

その他にも、「ザ・ロック」(1995)や

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989)等、

たくさんのヒット作に出演しています…

 

そんな引っ張りだこのコネリーさんだったので…

断った映画もハンパなく超大作が多いんです!!

 

今回は上記記事から、少しですが紹介したいと思います…

 

それではまいります…

 

「マトリックス」シリーズ:モーフィアス、アーキテクト

ショーン・コネリー_マトリックス

コネリーさんは、キアヌ・リーブス演じるネオを導く存在、

「モーフィアス」役として打診され、

そして後に続編で登場する「アーキテクト(設計者)」役としても

オファーを受けていたようです…

 

これは驚きですね!

モーフィアスは最終的にローレンス・フィッシュバーンさんが演じましたが

年齢設定はもう少し高めだった、という事ですね…

 

コネリーさんが断った理由は

台本の意味が全くわからなかったから!!

確かに、ちょっとコンピューターの専門用語とか

解釈が難しい部分もありましたもんね…

 

どちらの役を引き受けたにしろ、

映画そのものがさらに深みを増していたのかも?

 

ジュラシック・パーク:ジョン・ハモンド

ショーン・コネリー_ジュラシック・パーク

1993年にスティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けた

「ジュラシック・パーク」ではパークの創設者ジョン・ハモンド役を

オファーされてたんですね…

 

最終的には2014年にお亡くなりになった

リチャード・アッテンボローさんが演じてました…

 

コネリーさんはスピルバーグさんとも過去に仕事をしてましたし、

原作者のマイケル・クライトンさんとも仲が良かった様です…

 

それではなぜ断ったかというと…

ギャラの交渉が決裂したため!

そこはかなりシビアだったんですね…

 

スタートレックV:サイボック

ショーン・コネリー_スタートレックV

この映画ではミスター・スポックの兄であるサイボック役として、

カーク船長役兼監督のウィリアム・シャトナーさんから直々に打診されました…

しかし、コネリーさんは台本をみるやいなや突き返したということです

 

この映画の評判は芳しくなく、ファンが抗議集会を開くほど

低評価を受けていたようなので、選択は正しかったのかも知れません…

 

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン:センチネル・プライム

f:id:marukudo:20160528192531j:plain

センチネルプライムの声優もオファーされてたんですね…

しかし断られてしまったため、

スタートレックのミスター・スポック役で有名な

レナード・ニモイさんが引き受けてます…

 

そういえばニモイさんも2015年に亡くなってますね…

残念だなあ…

 

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ:ガンダルフ

ショーン・コネリー_トランスフォーマー

ぐおおおおおおお!!これは見てみたかった!!!

いえ、決してイアン・マッケランさんが悪いってワケじゃないですよ!!

そうじゃないですけど…これはこれでコネリーさん

超ハマリ役だったと思うんです…

 

この映画で彼は出演料600万ドル(およそ6.6億円)と

興行成績の15%のロイヤリティを受け取るという

破格の条件を提示されましたが、コレも断っています…

 

ちなみに15%のロイヤリティは累計で…

ナント!270億円!!

スゴスギです…

 

それでも断った理由とは…

原作者J・R・R・トールキンの作品が

好きじゃ無かったから!!

なので台本すら読まなかったそうです…

 

かなりもったいないですけど…

ここまでの成功者になると、そんなことどうでもいいんですね…

お金関係ないんだったら

「ジュラシック・パーク」出演してもいいじゃん!!

って思ったのは私だけでしょうか…?

 

「ハリー・ポッター」シリーズ:ダンブルドア校長

ショーン・コネリー_ハリー・ポッター

ぐおおおおおおお!!これは見てみたかった!!!

(↑二回目)

マジで見てみたかったなあ…

 

ホグワーツを取り仕切るダンブルドア校長が

コネリーさんだったらと思うだけでかなり胸アツです!!

このダンブルドアは強えーよ!!!絶対!!

 

死の呪文の「アバダケダブラ」を受けても

絶対大丈夫だと思うんですよね…

 

なぜ断ってしまったのでしょうか…?

残念です…

  

オースティン・パワーズ:オースティン・パワーズのお父さん

ショーン・コネリー_オースティン・パワーズ

90年代後半から2000年代にかけて世界的に大ヒットしたおバカコメディー

「オースティン・パワーズ」シリーズでは

オースティン・パワーズのお父さんで、元優秀なスパイの役を頼まれたようです…

元スパイ役ならコネリーさんにうってつけな気もしますが…

 

決して品のある映画ではなかったしなあ…

 

スカイフォール:キンケイド

ショーン・コネリー_スカイフォール

2012年に公開された007シリーズ「スカイフォール」では、

「キンケイド」という老齢の男が登場しますが

元々はコネリーさんを念頭に作られたキャラクターだったようです…

 

しかし、かつてのジェームズ・ボンドが違う役で出演するのはおかしい、との

監督の判断で、結局打診はされなかったようです…

なのでコネリーさんの方から「断った」というワケではないようですが…

 

最終的に、役はアルバート・フィニーさんが演じましたね…

 

私もこの映画は観たのですが、言われてみればですけど、

パッと出のキャラクターとしてはずいぶん見せ場があるし、

何でそこまで持ち上げるの?という、

ちょっとした違和感を感じてはいたんですよね…

 

元々コネリーさんを念頭に置いていたとすれば納得です…

もしもコレが実現してたら、かなり大きな話題となっただろうなあ…

 

ボンドが二人出たっていいじゃないですか!!

エンターテイメントなんだから

細かいことは気にせず実現して欲しかったです!!

 

まとめ…これらの映画に出てたら、歴史はどう変わってただろう?

 

こうして見ると、ショーン・コネリーさんが

もしもこの映画を選んでたら

映画史はどう変わっていたのだろうか?

と思える作品が多すぎですね…

 

個人的には「マトリックス」と「ハリー・ポッター」は

ぜひぜひ出て欲しかったなあ…

もちろん実際に出演されてた方がヒドいとか、そんなんじゃないですよ!

ただ、純粋に見てみたかった…と、

 

もう引退されてしまったのでそれも叶わぬ夢ですが、

コネリーさんだけで無く、映画に出演されてる俳優さんは

こんなにも大きな選択を、常にし続けているんでしょうね…

 

以上です…

 

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