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これから公開されるちょっと見てみたい7つの映画(2016年7月&8月編)


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目次(文字数:4500文字前後、引用も含みます。)

 

7月~8月公開予定の映画で気になったモノを紹介!!

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予告編を見て、個人的に気になったモノをピックアップしてみました!!

個人的にジャーナリスト系とかスリラー系が好きなのでジャンルがかなり偏ってます。

なので、ちょっとホラー多めですけど…

夏だから、まあいっか!!

 

それではまいります!!

 

ハリウッドがひれ伏した銀行マン(7月16日公開)

映画製作の現場で新たな資金調達システムを編み出し、900本もの作品の製作をサポートしたオランダ人銀行マンの軌跡を描いたドキュメンタリー。ロッテルダムの銀行員フランズ・アフマンは、映画プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスとともに、映画配給会社に対し、作品の配給権を作品完成前に販売することで、その対価を制作費に充当することができる「プリセールス」というシステムを開発。これにより、新興の映画会社による映画製作が盛んとなり、1970年代半ばから90年代にかけて、「コンドル」「キングコング」「ターミネーター」「プラトーン」といった作品群がアメリカ映画界を席巻した。本作では、死期の近づいたアフマン自身が思い出を語る映像や、ケビン・コスナー、オリバー・ストーン、ポール・バーホーベンら数多くの映画人の証言により、フランズ・アフマンの足跡が描かれる。監督はアフマンの実娘ローゼマイン・アフマン。

ハリウッドがひれ伏した銀行マン : 作品情報 - 映画.com

 

ターミネーターは私の大好きな映画の一つです。

どうやら、このフランズ・アフマンさんと言う方がいなければ、

公開どころか、製作すらされていない映画がかなりあったようですね。

 

一体なぜ、この方がそこまで映画に参入することになったのか、

興味が沸きますね!

 

X-コンタクト(7月16日公開) 

密室の船内で未知の液状生命体に襲われた人々の恐怖を描いたSFスリラー。地球温暖化に関する調査のためトロール船に乗り込み、ベーリング海を航海していた学生たち。やがて、船は海底に沈んでいた旧ソ連の衛星の残骸を引き上げる。その中には凍りついた宇宙飛行士の遺体が入っており、遺体には謎の生命体が寄生していた。生命体は自由自在に姿を変えて船内のあちこちに出現し、学生たちを襲いはじめる。主演は「エイリアン」シリーズのランス・ヘンリクセン。「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」などの特殊メイクを担当したアレックス・ギリスが監督・脚本を手がけた。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。

X-コンタクト : 作品情報 - 映画.com

 

うん…まんま「遊星からの物体X」…

オマージュというかリメイクと言ってもおかしくないですね、これ…

主演のランス・ヘンリクセンさんは、古典SFホラーの名作「エイリアン」にも

出演されていた俳優さんです。

かなり昔ですが「ミレニアム」という、かなり渋めのオカルト系海外ドラマにも出てました。結構好きな俳優さんです。

 

アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ(7月17日公開) 

1978年のカルトホラー「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」にオマージュを捧げ、凶暴な人喰いドーナツに襲われた人々の運命を描いた青春ホラーコメディ。ロサンゼルスにある小さなドーナツ店で働くドジな青年ジョニーと同僚の美女ミシェル。ある日、ジョニーの叔父が怪しげな実験の末に完成させた「人間を襲う凶暴な遺伝子」を誤ってドーナツ店の厨房でばらまいてしまい、恐ろしい「キラー・ドーナツ」が大量に誕生する。事態に気づいたジョニーとミシェルは、ドーナツ店の客たちに群れをなして襲いかかるキラー・ドーナツたちを退治するべく立ち上がるが……。監督は「マーズ・オデッセイ」「アイス・ジョーズ」のスコット・ホイーラー。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。

 アタック・オブ・ザ・キラー・ドーナツ : 作品情報 - 映画.com

 

く…

下らなすぎいいい!!!

 

とは言うモノの…キライじゃないです、このノリ…

「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト」って名前は聞いたことはありました。

トマトが人を襲ってくるという伝説的なホラー映画でした、確か…

 

今回はドーナツだそうですが…

ドーナツには殺されたくないなあ…

 

ヴィジョン 暗闇の来訪者(7月19日公開)

「グランド・イリュージョン」のアイラ・フィッシャーが主演を務めたサスペンススリラー。「ソウ」シリーズ全作に編集や監督として携わってきたケビン・グルタートがメガホンをとった。交通事故で一命を取りとめた女性エバリー。1年後、妊娠した彼女は夫と共に田舎の屋敷に移り住むが、そこで奇妙な音や幻覚などの現象に悩まされるようになる。しかもエバリー以外の誰もその現象を見聞きすることができず、彼女はひとり追いつめられていく。共演にテレビシリーズ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」のジム・パーソンズ、「バッド・マイロ!」のジリアン・ジェイコブス、テレビシリーズ「デスパレートな妻たち」のエバ・ロンゴリア。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。 

ヴィジョン 暗闇の来訪者 : 作品情報 - 映画.com

 

いかにも!って感じのホラー系ですね、夏にピッタリ!

ラスト10分で暴かれる驚愕の真実って何なんでしょうね?

果たして、赤ちゃんは無事に生まれるのでしょうか?

 

エルサレム(7月26日公開)

 エルサレムを舞台に、恐ろしい災厄に見舞われる若者たちの恐怖を描いたPOVスリラー。休暇でイスラエルのエルサレムを訪れたサラとレイチェルは、道中で知り合った人類学者の青年ケビンと行動を共にすることに。現地の青年オマーも加わり観光を楽しむ彼らだったが、突如として異常事態が発生。地獄への扉が開かれ、身の毛もよだつ悪魔たちが続々と姿を現しはじめた。街中がパニックに陥る中、若者たちはどうにかエルサレムを脱出しようと奔走するが……。出演は「ザ・マッドネス 狂乱の森」のヤエル・グロブグラス、「フロントライン・ミッション」のヨン・トゥマルキン。イスラエルの新鋭ドロン&ヨアブ・パズ兄弟が監督・脚本を手がけた。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。

エルサレム : 作品情報 - 映画.com

 

世界三大宗教とも呼ばれるユダヤ教・イスラム教・キリスト教の聖地としても知られる

エルサレムをホラーの舞台にしちゃうって…

かなり挑戦的な感じです。絶対怒る人いるだろ、こりゃ…

 

しかも製作したのが、まさかのイスラエルとは…!?

いろいろと賛否両論起こりそうな気が…

現地ではどんな反応だったのでしょうか…?

 

ただ、実際のエルサレムの英語スペルは「Jerusalem」であるのに対し、

映画のタイトルは「Jeruzalem」と「s」と「z」の違いがあるんですよね…

こういうので「架空の街です(キリッ)」とごまかしてるんでしょうかね?

全然ごまかしきれてないけど!!!

 

映画としては普通のモンスター系ですね…たぶん…

 

ニュースの真相(8月5日公開) 

2004年のアメリカで実際に起こった、あるスクープ報道が広げた波紋の一部始終を、ケイト・ブランシェットとロバート・レッドフォードの共演で描いた実録ドラマ。ジョージ・W・ブッシュ米大統領が再選を目指していた04年、米国最大のネットワークを誇る放送局CBSのプロデューサー、メアリー・メイプスは、伝説的ジャーナリストのダン・ラザーがアンカーマンを務める看板番組で、ブッシュの軍歴詐欺疑惑というスクープを報道する。しかし、その「決定的証拠」を保守派勢力に「偽造」と断定されたことから事態は一転。メアリーやダンら番組スタッフは、世間から猛烈な批判を浴びる。この事態を収拾するため、局の上層部は内部調査委員会を設置し、調査を開始するが……。メアリー・メイプスの自伝を、「ゾディアック」「アメイジング・スパイダーマン」などを手がけた脚本家のジェームズ・バンダービルトが初監督を務めて映画化した。

ニュースの真相 : 作品情報 - 映画.com

 

そう言えばあったなあ…

ブッシュ前大統領の軍歴詐称疑惑。

しかし、事件の裏側ではこんなドラマがあったとは!?

 

まさに「事実は小説より奇なり」と言ったところでしょうか?

果たして勝つのはブッシュ側かマスコミ側か?

非常に興味が沸きますね!!

 

ライト/オフ(8月27日公開)

動画サイトで合計1億5000万回再生されたという恐怖映像を、「ソウ」「死霊館」のジェームズ・ワン製作で映画化。暗闇に現れるという「それ」に怯える幼い弟を守るため、久しぶりに実家へ戻ったレベッカ。たくさんのライトを準備して夜に備えるが、次々と明かりが消え、暗闇から「それ」がレベッカたちを狙っていた。監督は「アナベル 死霊館の人形」の続編でメガホンを取るデビッド・F・サンドバーグ。リメイク版「エルム街の悪夢」や「ファイナル・デッドブリッジ」「遊星からの物体X ファーストコンタクト」を手がけたエリック・ハイセラーが脚本を担当。レベッカ役を「ウォーム・ボディーズ」「X-ミッション」のテリーサ・パーマーが演じる。 

ライト/オフ : 作品情報 - 映画.com

 

これ…めっちゃ怖そうです…

ライトが消えた時のみ現れる人影って…

実際に自分が遭遇したら確実に腰砕けになりますね!

 

これは元々オリジナルの短編映画があり、そのリメイク版みたいです。

↓そのオリジナル版がコチラです…

Lights Out - Who's There Film Challenge (2013) - YouTube

たった2分41秒のショートムービーではありますが、

ただ「電気を消す」という人間にとって最も身近な行動が危険という、

心理的に押し寄せる恐怖がありますね…

 

まとめ:映画って本当にいいモノですね!!

今回、特に観たくなったのは、

「X-コンタクト」と「ニュースの真相」かなあ…?

 

「X-コンタクト」の方は、以前に「遊星からの物体X」を観たので、

どんな違いがあるのかを比べてみたいですし、

「ニュースの真相」は単純に結末がどうなるのかを知りたいですね。

 

何か観たい映画は見つかりましたでしょうか?

 

以上です…

 

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