読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

受け取りたくなくなるスポーツ大会のトロフィー

海外

スポンサーリンク

世界には変なトロフィーもいっぱいあるらしい…

こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

え…それ、何?素晴らしくもヘンテコなスポーツトロフィー

www.msn.com

大きな大会で優勝するために、自分自身がもっと強くなるために、

スポーツ選手は、日々努力を続けています。

 

先月行われたリオオリンピックや、今開催されているパラリンピックでもそうですが、

選手達がようやく手にした栄光、涙を流しているシーンを見てると、

こちらも、胸がジーンとアツくなったりします。

 

ただ、世界のスポーツ大会には、せっかく勝ったのに、

「え…何…コレ?」

と思わずにいられない、ヘンテコなトロフィーもある様なんです。

 

今回はそんな、あまり受け取りたくないような

トロフィーを紹介したいと思います。

 

それではまいります!!

 

f:id:marukudo:20160911064343j:plain

こちらはミネソタとウィスコンシン州のカレッジフットボールのトロフィーです。

「ポール・バニヤン」というアメリカの伝説上の巨人の斧をモチーフにしている様です。

このトロフィーの受賞は1948年から始まりました。以前はベーコンの塊が送られていましたが、いつのまにか無くなったそうです。

 

短刀

f:id:marukudo:20160911064156j:plain

こちらはゴルフのトロフィーです。

金で装飾されて豪華ではありますが…

なぜナイフ…?

 

釣り針

f:id:marukudo:20160911064227j:plain

ゴルフの三菱チャンピオンシップのトロフィーです。

これは大会を開催した方が、ハワイで釣り針を製造する企業のオーナーだったからの様です。

 

陶器ポット

f:id:marukudo:20160911064119j:plain

これはミシガン-ミネソタ州で開催されるフットボール大会のトロフィーです。

1903年から続く伝統あるモノの様です。

すぐ壊れちゃいそうですが、大事にしてるのでしょう…

 

スポンジ・ボブ

f:id:marukudo:20160911064100j:plain

これはカンサスで行われた、NASCARという全米自動車大会のトロフィーです。

ちょっと威厳のカケラもない感じです。

珍しいのか、優勝した方もスマホで記念写真撮ってますね。

 

チーズ

f:id:marukudo:20160911064042j:plain

日本で見かけるチーズとはスケールが違いますね…

これはゴルフのイタリアオープンでの賞品です。

Grana Padanoという地域で作られるチーズは絶品なのだそうです。

一度食べて見たい!

 

子牛

f:id:marukudo:20160911064026j:plain

スキーのリンゼイ・ボン選手は、2005年に優勝賞品として子牛を獲得しました。

本来は、その子牛は小切手代わりとなっていて、引き替えに5000ドルが渡されるハズでしたが、

彼女はこの子牛が気に入ってしまい、こちらを選んだのです。

彼女は他にも違うレースでヤギも獲得しており、地元のオーストリアで飼っているということです。

 

電話

f:id:marukudo:20160911064013j:plain

アイオワ-ミズーリのカレッジフットボールのトロフィーは、

電話をかたどったトロフィーです。

たぶん優勝したら、写真の様に電話をするマネは定番なのかも知れません。

 

ポール・バニヤン

f:id:marukudo:20160911064320j:plain

ミシガン州のカレッジフットボールでは、

アメリカの伝説上の巨人「ポール・バニヤン」像が送られます。

この賞は1953年から続いているそうです。

 

ポール・バニヤンってアメリカでは常識的なほど

有名なキャラクターなんですね。

確かに、強さの象徴として、フットボールのイメージとも重なります。

 

f:id:marukudo:20160911064133j:plain

パリで行われた自転車大会のトロフィーです。

というか…

誰がどう見ても石です!!

 

昼夜努力して練習して、くじけそうになりながらも必死の思いで頑張って、

ようやく報われて獲得した賞品が「石」って…

もうちょっと見映えのイイものでも良かった気が…

 

まとめ:優勝できた事が大事であって、記念品はどうでもいいのかも?

オリンピックの金メダルなんかは、かなりわかりやすくて、

「絶対に欲しい」と思わずにはいられませんが、

例えば「石」がトロフィーだったとしたら、自分だったらモチベーションが下がっちゃいそうです…

 

ただ、スポーツ選手達にとって大事なのは「優勝した、入賞した」という結果であって、

その記念となるモノは、もはや何だっていいのかも知れません。

 

なので、これからも変わったトロフィーは続々と生まれ、

それを追い求める熾烈な争いは、永遠に続いていくのだと思われます。

 

以上です…

 

本日見つけた無料キャンペーン中のKindle書籍です…(終了してる場合もございます) 

スポーツが禁止された国

スポーツが禁止された国