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【海外】E-inkを利用した、個人でも買える電子値札が登場したらしい…


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値札も電子ペーパーの時代が到来か!?

こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

E-inkを利用した値札がAmazonで発売!

the-digital-reader.com

 

E-inkはKindleを語る上では外せない、電子ペーパーの技術の一つです。

特徴的なのが非常に低消費電力ということと、高い視認性です。

タブレットPCを外で見ると、画面が反射してかなり見えにくかったりしますが、

E-inkを使ったディスプレイは、外でもくっきりはっきり見えます。

 

そんなE-inkですが、最近はKindleの画面だけでなく、

さまざまな用途にも使われ始めているようです。

 

その内の一つが「値札」ですね!!

よくお店等で、商品の棚にくっついてるアレです。

 

f:id:marukudo:20160912172552j:plain

wikipediaより参照

↑こんな感じですね。大手のスーパー等では既に採用しているところもあって、

みなさんも見かけたことがあるのではないでしょうか?

 

ただ、現在の大半の「電子値札」は液晶タイプのモノなので、

基本的には数字しか扱えません。

上記の写真を見てもわかるように、商品名は別個にラベルが用意されています。

 

これから更に進化したものが、今回紹介いたします、

電子ペーパー値札

なんですね!!

 

↓Amazon.comに商品がありました…

www.amazon.com

 

セット一式紹介

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これが電子ペーパー値札を使うための、セット一式です。

 

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こちらはパソコンにつなげて、棚に貼ってある電子値札の設定を一斉に変える

ベースステーションの役割を果たす機械の様です。

 

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個別に金額を設定する時に簡単に変更できるリモコンですね。

 

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電子ペーパー値札となります。

色は「赤、黒、白(地の色)」の3色を使える様です。

写真からは、商品タイトル、イラスト、数字が見えますね。

これらを自由に変更できるわけです。

 

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こちらも電子値札ですが、一つ上の写真と比べて

レイアウトが全然違うことにお気づきかと思います。

バーコードも付けちゃったりして、そのお店の都合に合わせて

好きな感じでデザインできるのも電子ペーパーならではですね!!

 

このセットでは、あらかじめ値札が5つ付属しているようですが、

足りないときは一つ15ドル~20ドル(約1500円~2000円)で購入することも可能です。

 

商品の情報データを取り扱うPOSシステムとも連動しているので、

日々変更される値段にもスムーズに対応が可能になるそうです。

 

気になるお値段ですが、

1,500ドル(約15万円)です!!

これが高いか安いかは、経営しているお店の規模にもよりますね…

 

まとめ:そういえば一個一個に値札が貼ってること、無くなってきてるね…

スーパーなんかに行っても、

ちょっと前までは、商品の一個一個に値札が貼ってたものですが、

今だと全然貼ってませんし、レジでもバーコードでピッ!と簡単に値段が出ますもんね。

 

だからこそ、棚にある電子値札の役割がこれからはかなり重要になってくると思います。

それでしか商品の値段がわからなくなりますし…

 

それまで大手チェーンでしか取り扱えなかったような電子値札が、

こうして個人のお店でも、なんとか届く様な値段になったのはスゴいことだと思います。

特にE-inkのおかげで、レイアウトが自由に構成出来るのは、かなり高ポイントです!

 

E-ink、これからもますます便利な使い方が生まれて来そうですね…

 

以上です…

 

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