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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

2016年11月公開予定のちょっと観てみたい映画


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目次(文字数:3800字前後、引用文含みます。)

11月はこの映画が観たい!!

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こんばんは!まるく堂です!

2016年11月に公開される映画で、私がちょっと観てみたいモノを

少し紹介したいと思います!

 

個人的にはホラー・サスペンス系が好きなので、

そうしたジャンルが中心になっちゃいますがご了承下さい…

 

尚、映画の紹介文は全て、映画.comさんのものを

引用させていただいております。

 

それではまいります!

 

JUKAI 樹海(2016年11月5日公開)

自殺の名所として知られる山梨県の青木ヶ原樹海を舞台に、行方不明になった妹を探しに来たアメリカ人女性が体験する恐怖を描いたハリウッド製ホラー。アメリカで暮らす女性サラは、日本で教師として働いている双子の妹ジェスが青木ヶ原樹海で消息を絶ったとの連絡を受け現地へと向かう。そこでオーストラリア人の記者エイデンや日本人ガイドのミチと知り合ったサラは、彼らと共に樹海の奥深くへと足を踏み入れるが……。テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のナタリー・ドーマーが主人公サラと双子の妹を1人2役で演じる。「ゼロ・ダーク・サーティ」のテイラー・キニーが記者エイデン役を演じ、小澤征悦が日本人ガイド役でハリウッドデビューを果たした。

青木ヶ原の樹海と言えば「一度入ると抜け出せない」みたいな俗説がありますよね?

実際にそうなのかどうかは入ったことがないのでわかりませんが…

そんな怖いところで、アメリカ人の女性であるサラの妹が行方不明になったそうで、

彼女は知り合いとなった二人と共に樹海の中を探す事になるのですが…

素直に捜索願いを出そうよ!!!

と思ったのは私だけでしょうか…? 

というか…妹も妹でそんな樹海で何やってんの?

 

ホラーとかサスペンスを見て思う事は…

もっと大人数で行けばいいのに、ごく少人数、または一人で行っちゃうことですね…

って、それを言ったらおしまいか…

 

レミニセンティア (2016年11月12日公開)

ロシア製SF映画に魅せられた日本人監督が、ロシアに渡り自主制作で完成させたSF映画。ロシアのとある街で娘と暮らす小説家のミハエル。人の記憶を消す特殊能力を持つミハエルのもとには、記憶を消したい人たちが訪れ、ミハエルは人びとの記憶を元に小説を書いていた。ある日、ミハエルは娘との思い出の一部がないことに気がつき、記憶が思い出せない事実に悩み苦しんでいた。そんな中、ミハエルが出会ったのが、記憶を呼び起こす特殊な能力を持つマリアだった。そして、ミハエルはマリアにある取引を持ちかける。監督はアレクサンドル・ソクーロフ監督「太陽」のほか、数多くのメイキング監督を務め、本作が初の長編監督作となる井上雅貴。井上のオリジナル脚本を全編ロシアで撮影を敢行し、完成させた。

これも面白そうですね…SFと言えばSFなんですけど、ヒューマンドラマとしても見れそうですね…

監督さんは日本人で、ナント!ロシアに渡って自主製作映画として完成させたのはスゴスギですね!

ストーリーの、ちょっと一癖ありそうな感じも興味を惹かれます。 

 

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年11月18日公開) 

「プラダを着た悪魔」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント主演で、世界中でベストセラーとなった同名のミステリー小説を映画化。監督は、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のテイト・テイラー。夫と離婚したレイチェルは、毎朝通勤電車の窓から見える、見ず知らずの「理想の夫婦」の姿に、別れた夫との幸せだった日々を重ねていた。ある朝、通勤電車の窓からレイチェルの目に飛び込んできたのは、「理想の夫婦」の妻の不倫現場だった。そして、その女性は間もなく死体となって発見され、唯一の目撃者として、レイチェルに周囲から疑惑の目が向けられてしまう。主人公レイチェルをブラントが演じ、「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「マグニフィセント・セブン」のヘイリー・ベネット、「ドラキュラZERO」のルーク・エバンスらが出演。

予告編だけ見ても、ちょっと何がなんだかわからなくて、

あらすじを見て、面白そうな感じがしたので紹介してみました。

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年11月23日公開) 

 

世界的人気を誇る大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズの第1作。原作者J・K・ローリングが自ら脚本を手がけ、実際に発売もされたホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが繰り広げる大冒険を描く。未知の幻獣を求めて世界中を周り、ニューヨークにたどり着いたニュート。ところが、魔法のトランクに詰め込んでいた危険な魔法動物たちが逃げ出してしまい、魔法省から追われることに。さらに、魔法省壊滅を目論む謎の組織も現われ、事態は思わぬ方向へ転がっていく。主人公ニュートを「博士と彼女のセオリー」のオスカー俳優エディ・レッドメインが演じ、ヒロイン役には「インヒアレント・ヴァイス」のキャサリン・ウォーターストンを起用。共演にもコリン・ファレル、ジョン・ボイトら豪華キャストが揃う。「ハリー・ポッター」シリーズ5作目から監督を務めてきたデビッド・イェーツがメガホンをとる。

ハリポタ好きとしては、これは絶対に見逃せないですね!

主役は昨年、オスカーを獲得したエディ・レッドメイン、

そして監督は長年「ハリポタ」シリーズを撮影してきたデビッド・イェーツと言うことで、いやが上にも期待が高まります!

 

エヴォリューション(2016年11月26日公開)

「エコール」で高く評価されたフランスの女性監督ルシール・アザリロビックが、女性と少年だけが暮らす謎めいた島で繰り広げられる美しくも恐ろしい「悪夢」を描いた異色ドラマ。少年と女性しか住んでいない島で母親と暮らす10歳の少年ニコラ。その島の少年たちは、全員が奇妙な医療行為の対象となっていた。そんな島の様子に違和感を覚えたニコラは、夜遅く外出する母親の後をつけてみることに。やがて海辺にたどり着いた彼は、母親がほかの女性たちと「ある行為」をしているのを目撃してしまう。本作が映画初出演のマックス・ブラバンが主人公ニコラを演じ、「エール!」のロクサーヌ・デュラン、「マリー・アントワネットに別れを告げて」のジュリー=マリー・パルマンティエが共演。2015年サン・セバスチャン国際映画祭で審査員特別賞と最優秀撮影賞を受賞した。

いかにもフランス映画っぽい、なんとなくオシャレな世界観ですね…

ただ、ストーリー的にはなかなかドロドロした感じになりそうです

展開がちょっと予想できないですね。

 

マッド・ドライヴ(2016年11月26日公開) 

ブリットポップが世界を席巻した1990年代イギリスの音楽シーンを背景に、業界で成り上がるために道を踏み外していく男の狂気を描いたサスペンススリラー。ジョン・ニーブンの小説「Kill Your Friends」を原作にニーブン自らが脚本を手がけ、欲望にまみれた音楽業界の闇をあぶり出す。97年、ロンドン。大手レコード会社で新人アーティストを発掘するA&R部門に所属している野心家の青年スティーブンは、同僚を蹴落として昇進するチャンスを虎視眈々と狙っていた。ある日、部長デビッドを辞職に追い込んだスティーブンだったが、その後釜についたのは才気あふれる同僚ロジャーだった。納得のいなかいスティーブンはロジャーを呼び出し、酒と薬漬けにして殺害してしまう。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニュークス役で鮮烈な印象を残した若手実力派ニコラス・ホルトが主人公を演じ、音楽は同じく「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のジェンキー・XLが担当。

野心に燃える青年が、出世のために狂気の道へと進んでいくサスペンス・スリラーです。

個人的な偏見ですが、音楽業界とか芸能界とかは、

一部、こんな狂った様な部分があるのかな?なんて思います…

あくまでも個人的に…ですけど…

そんな中でこの主人公はどんな末路を辿るのか?

気になりますね…

 

まとめ:「ファンタスティック・ビースト」は見逃せない!

今回、特に観たいのは「ファンタスティック・ビースト」!

これだけは絶対に見に行きたいと思ってます。

 

次点は「レミニセンティア」ですね。

日本人感得ではありますが、ロシア映画ということなので、

ハリウッドや邦画とは、また違う雰囲気を感じます。

 

みなさんは気になる映画はありましたでしょうか?

 

以上です…

 

↓最近個人的にみた映画です。もう三回目…

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窪塚洋介さんって、マンション飛び降り事件とかあったりして

ちょっとイッちゃってる方なイメージがありますが、

彼の演技を観ると、やっぱ良い俳優さんだなと思います。

 

最近はマーティン・スコセッシ監督の映画にも出演する様だし、

少しずつ復活してきているかも知れません!!要注目です!!