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映画「デスノート Light up the NEW world」を観てきました!(ネタバレ無し)


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お題「最近見た映画」

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こんばんは!まるく堂です!

ブログの毎日更新を辞めてからしばらく経ちますけど、

一つわかったのは…

ブログって気合い入れないと全然書く気にならない

って事です…

 

誰に頼まれてるわけでも無く、もともと物ぐさな性格なので

投稿を休んでるとずっと休んでしまいそうです。

そう考えると、

自分に「毎日更新」と足かせをつけるのは決して間違ってはいなかった…

って事ですね…

 

ということで…

怠け癖のリハビリも兼ねて更新していきたいと思います。

さすがにアクセス数も減ってきましたし…orz

 

というわけで、

今回は「最近見た映画」というお題で書いていきたいと思います!

 

「デスノート Light up the NEW world」

wwws.warnerbros.co.jp

人気コミックを実写映画化した大ヒット作「デスノート」シリーズの続編。前作から10年後、サイバーテロが頻発する超高度情報化社会を背景に、6冊のデスノートを巡って繰り広げられる新たなバトルを描き出す。名前を書かれた人間は必ず死亡する「デスノート」によって凶悪犯たちを次々と死に追いやった「キラ」こと夜神月と、世界的名探偵「L」の壮絶な頭脳戦から10年。死神が人間界に再びデスノートをばらまき、世界中が大混乱に陥った。かつて夜神総一郎が立ち上げたデスノート対策本部では、キラ事件に精通した三島をはじめとする特別チームの捜査官たちが、真相を解明するべく奔走していた。やがて「Lの正統な後継者」である私立探偵・竜崎が捜査に参加し、人間界に6冊のデスノートが存在していることを突きとめる。キャストには東出昌大、池松壮亮、菅田将暉ら若手実力派が集結。「GANTZ」「図書館戦争」の佐藤信介がメガホンをとる。

映画.comより引用

ハイ!見てきました!デスノートの新作!

私、漫画版も読んでいますし、映画の前後編も観に行きました!!

 

「名前を書くだけで人を殺せるノート」という、

一瞬誰でも思いつけそうなアイデアを、ここまで複雑な心理攻防戦を展開させ、

しかもエンターテイメント作品として昇華させた作品は他にないのでは?

と思うくらいによくできた作品だと思います。

 

ホント、欲しいですよね…こんなノート。

皆さんなら誰の名前を書きたいですか?

私はですね~

(↑オイ…)

 

舞台は前作から10年後、しかも6冊もデスノートが人間界に落ちてしまったという

カオスな設定で物語が始まります。

 

ストーリーについて

レビューを見ると

「登場人物が全員バカ!」とか「バカが頭脳戦をする映画」

なんて酷評されてますけど、

私の頭脳くらいだと、わかりやすくて丁度良かったです。

 

これはあくまでも個人的な考えですが、 

原作通りの心理戦というのは、

時間制限のある映画だとどうしてもキビシイモノがあるのかも知れませんね。

前作は前編・後編と2作だったので、トリックの説明にも時間をかけられましたけど、

今作は1本で収めないといけないので、そこらへんは仕方ないのではないでしょうか?

 

それでも、

え…そこで顔見せる?

みたいな状況の割に危機感が無いシーンもちらほらあったりして、

ちょっと違和感みたいなモノは感じましたね。

 

キャストについて 

三島

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主役の「三島」を演じる東出昌大さんは、言ったら何ですが…

セリフが棒読みなのがちょっとツラかったですね…

以前「寄生獣」を見た時は、その棒演技がめっちゃハマってて

地球外生物の気持ち悪さが倍増してて良かったのですが、

全部が全部そんな役柄ではないし…

今作に限ってはやはり演技力がもう少し欲しいな、と思いました…

 

サイバーテロリスト紫苑

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菅田将暉くんは「仮面ライダーW」の頃から考えると

ものすごいブレイクしたなあ…と親心みたいな感じで観てました。

正直な話、仮面ライダーの頃はデビュー作品だったこともあり

あまりパッとしない感じで、むしろ相方の桐山漣くんの方が

一般受けしそうだと思っていましたが、何がどう転がるかわかりません。

 

ここ昨今は出演作が多くて、役に集中できるのか不安でしたが

なかなか良かったのではないかと思います。

 

今作ではサイバーテロリストという役どころで

若者特有の「何を考えてるかわからない狂気」というのは

充分に感じられましたね。

 

竜崎

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Lの後継者「竜崎」を演じていた池松壮亮さんは、

トム・クルーズの「ラスト・サムライ」に出てた子役の子だったのを

後から知ってビックリしました。

演技力は3人の中では上手な方だと思います。

ただ…

ちょっと騒がしい…

役柄なので仕方ないのですが、事あるごとにわめいてる感じがいたしました。

「L」特有の「うさんくささ」とか「不気味さ」の雰囲気は満点でしたけど…

 

ベポ

個人的に良かったのは

今作で新たに出た死神の「ベポ」ですね。

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この声を松坂桃李さんがされているということで、

なかなか良かったと思いました。

彼は「パディントン」という映画でも主人公の吹替を担当してる様なので

ちょっと観てみたくなりました。

 

旧キャラクターが少し登場するのも嬉しい!

今作では、10年前に公開されたデスノートに出演していた

藤原竜也さん、松山ケンイチさん、戸田恵梨香さんも登場しているので、

デスノートファンとしてはなかなか嬉しい演出でした!!

 

と言っても、戸田恵梨香さん以外はチョイ役もチョイ役ですが…

他にも前作で出ていたキャラクターもいたりしますけど、

そんな扱いする?

と、思わず言ってしまいそうな扱いされてました…

 

まとめ:楽しめるかどうかはファンの熱烈度にもよる…

個人的にはこの映画を楽しむ事ができました!!

たぶん、それは私はライトなファンだからかな?という気もいたします。

 

漫画版デスノートの複雑な心理攻防戦を期待されている様な

コアなファンの方にとっては、

「なぜこうしない?」とか「なぜそんな事をしてるの?」

みたいなアラ探しみたいな映画になっちゃってると思います。

 

なので、

あまり深くトリック等は考えないで観るのが

一番この映画を楽しめる方法ではないでしょうか?

 

ってアレ…?

私、この映画をディスってますか?

全然そんな気持ちはないんですけどね…

一応観て良かったなとは思いましたし、

100点満点中62点は確実に取ってますよ!!

(↑なんか…微妙なんだけど…)

 

ただ、正直な話…

現在、Huluで放映されている3つのエピソードの方が

個人的に「ドラマ」って感じで面白かったです…

www.hulu.jp

というわけで、みなさん、

観たいなら観ればいいと思うよ…

(↑やっぱディスってるよね…?)

 

以上です… 

DEATH NOTE 完全収録版 (愛蔵版コミックス)

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