まるく堂の〇〇やろうぜ!

ニュースや日々の生活において思う事を綴っていくブログです。

オバケや幽霊は本当にいるのだろうか?

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死んだら幽霊とかお化けになるんだろうか…?

こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

blog.esuteru.com

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あるツイッターの投稿が話題となっているのですが、

↓その内容がコチラです!

こないだの法事のときにお坊さんが「墓場にお化けが出るってのはウソ。一番強力な聖域だしちゃんと供養された人しかいないから」って言ってくれたおかげで夜に墓地の前を早足で通り過ぎる必要がなくなった。ありがとうお坊さん…

お寺と聞くと、やはり亡くなった方々と必然的に関わりを持つので

オバケ、幽霊の噂が耐えないイメージがありますよね?

しかしあるお坊さんが言うには、お寺は供養がきちんとされている場所であるので

オバケが出るという事は無い…との事です。

なるほど、確かに理屈としては筋が通っている気がします…

 

私がもし死んだら…?

私、まるく堂の個人的な死生観としては、

死んだら何もかも「無」になって欲しいと思ってます。

もし自分の人生を終えた後にも自分の思考や意識が残っていて、

さらに、生前の行いによって天国や地獄へ選別されて

例え天国に向かったとしても生前に関わりのあった人達と

また人間関係が生まれたりして…

もちろんそれを幸福と感じる人だっていると思いますが、

自分の人生観では残念ながらそうではなさそうです…

 

なので昔めっちゃイヤだった上司なんかも一緒になぜか天国に来てて、

未来永劫共に同じ世界で過ごすんですよ!!

これってむしろ地獄じゃないですか?

それとも天国ってそうした人達に会わないように何セクションかに別れてるんですかね?

まあ、私は天国に行けるかどうかもわからない人生ですが…

 

そう考えると、

もしも死後の世界があったとしたら、

なんだか疲れるなあ…

って考えたりして…

死んだらそうした「疲労感」なんかも無くなっちゃうのでしょうか?

 

なので、亡くなったら亡くなったで意識とか魂的なものでも、

パッと花火の様に散って「無」になるのがいいかな?と…

生前に感じた喜びや幸福感まで散っちゃうのは寂しいとは思いますが、

恨み辛みが残されるのもイヤじゃないですかね?

そう思うんです。

 

でも世界中には数々の幽霊の目撃談があるよね…?

とは言え、世界には様々な「幽霊」の目撃情報が多々ございます。

基本的には震え上がる様なエピソード付きで、聞く者を恐怖のどん底に陥れたりもします。

 

例えば、こうした幽霊話が100万個あったとしたら

確率的に1つくらいは本当の話が混ざってそうではありますよね?

まさか全部ウソだったら

人間ってどんだけホラ吹けるんだよ!

って逆に思ってしまいますが…

 

私が聞いた幽霊の話…

怖い話って、自分とは全く繋がりの無い人が話したりするので

信憑性と言う意味ではだいぶ低くなりますが、

でも、自分に近い人物から体験談を語られると格段に信じちゃいませんか?

 

私の場合は、大学の時の先輩が自分の幽霊体験談を話してくれました。

その人は小学生くらいの頃、友達と夜のホテルの廊下で探検ごっこをしてたそうです。

もう消灯してしまったホールにピアノが置いてあった様ですが、その近くでうっすらと光ってる少年の様な幽霊を見たそうです。

その友達も一緒に見たので、怖くなって自分たちの部屋に一目散に戻っていった…

という事です。

 

何かの見間違いの可能性ももちろんありますが、友達も同じモノを見てる様ですし、

仲が良かった先輩だし、とても嘘を付くような人では無いので本当の事を言っている可能性は高いと思われます。

 

自分に近い人からそんな体験談を聞かれると、

やはり幽霊とか死後の世界って存在するのかなあ?

なんて思っちゃいますね…

それもこれも私自身がこれまで幽霊を一度も見たことがないから言えるのかも知れませんが…

 

以上です… 

事故物件の幽霊ちゃん

事故物件の幽霊ちゃん