まるく堂の電子書籍やろうぜ!

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個人作家と宣伝 その2…


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こんばんは!まるく堂です!

 

前回までのあらすじ

リセトの月…コジッサのフェールをニャ・リするまるく堂…しかし、ヤチャタのセルーにウ・ワァンするコジッサ達…そこでまるく堂はセルーをさらにフェールさせるためコジッサはショ・セツをメニ・シーピッツすることと、マセルフをシ・エェムする事がオケイとオ・ピニするのであった…

そしてパルスのファルシのルシがパージでコクーンで

ムキャアアアアアアア!!

(↑うるせーよ…)

 

あ、ちなみに意味はこうです…

リセト=最近、コジッサ=個人作家、フェール=増加、ニャ・リ=歓喜、ヤチャタ=予想外、セルー=売上、ウ・ワァン=落胆、ショ・セツ=小説、メニ=たくさん、シーピッツ=執筆、マセルフ=自分自身、シ・エェム=アピール、オケイ=有効、オ・ピニ=意見、「パルス」以降はFF13ネタです…って説明するのも恥ずかしいですけど…

(↑なんでこんなめんどくさい事してんの?)

 

↓詳しくは前回の記事をお読み下さい 

marukudo.hatenablog.com

(↑あらすじ意味ねーじゃん…) 

 

仕切り直し…

さて…

前回は個人作家さんが

その売上を伸ばしていくには

作品を増やしていくことと

宣伝をすることが必要と言いました…

 

理想的には宣伝などしなくても

口コミで噂が広がるのがイイですが

ほとんどの方はそれは無理です…

 

この、書籍が大量にあふれる時代では

例えその書籍がダイヤモンドの原石であっても

探すのは困難にも思えます…

それだけ宣伝が大事になってきてるってことです…

というか宣伝って昔からかなり大事でした…

 

この「宣伝」こそが

出版社に属する作家さんと

個人作家さんとの最大の違い

と言っても良くて…

 

出版社の場合だと

宣伝を担当する方が別にいるので

作家さんは自分の作品のみに

集中できます…

たとえどんな作品でも

最低1回は宣伝してくれます…

 

それがヒット作品になれば

なおさら宣伝してくれるでしょう…

 

一方で個人作家さんは

そうした販促活動も

基本的には一人で行わなければなりません…

 

KDPに出版したての頃は

執筆そのものに夢中で

なかなか「宣伝」まで頭が回りませんよね…

 

ただ、しばらくして

売上が満足いくものではないなら

やはり考えていくべきだと思うんです…

作者である自分自身を

アピールできる場所の構築を!! 

 

といっても難しく考える必要はなくて

無料でできる簡単なもので

始めはいいと思います…

 

その1. ブログでしょ…やっぱ… 

もうすでにKDP個人作家さんでも

かなりの方がされていると思います…

私自身も、このブログを立ち上げてますが…

 

ブログの利点は

更新が簡単

自分の意見を長文で言いやすい

自分の人となりを出しやすい

という点が挙げられると思います…

 

プロ作家さんだと

作品のみでそれ以外のコメントは出さないような

ミステリアスな作家さんもいますが

個人作家さんは自分を晒してナンボって

とこないですか?

 

私も顔出しはさすがにできないですけど

ブログを続けて、ある程度の人となりは

わかっていただけてるのではないかな…?

なんて思ってます…

 

訪問者さんに

自分に対して親近感を与えることができれば

未来のお客さんになってくれるかも知れません…

 

ただ一つ注意なのは

更新を継続するってことですね…

と言っても私のように

毎日更新…というわけではなくて

定期的に…という意味です…

 

その2. ツイッター

もはやSNSの代表格ですね…

別名「バカッター」とも言われ

敬遠されてる方もいるかも知れません…

 

が!

ちょっと待って下さい!!

 

電子書籍もビジネスの一つと考えた場合

このツイッターもかなり

可能性のある宣伝媒体になると思うんです…

 

私自身は2013年末から

ツイッターを始めました…

 

昨年までは

ほぼ、ほったらかし状態でしたが

今年からこちらにも少し力を入れています…

 

ツイッターの仕組みを簡単にいうと…

 

例えば私が誰かをフォローしたとして、

フォローした相手のツイートが

自分の「タイムライン」という項目に表示されます…

 

逆に相手が私をフォローしてくれたら

相手の「タイムライン」に私のツイートが

表示されるわけです…

 

タイムラインは常に

いろんな人のツイートが流れるので

必ずしも見てくれるわけではないのですが

 

自分をフォローしてくれるフォロワー数が

多ければ多いほど自分のツイートを

見てくれる可能性があるわけです…

 

つまり

フォロワー数=自己アピール力、または集客力

と考えることができるんですよね…

 

このフォロワー数は

コチラからフォローすると

フォロー返し(フォロバともいうみたい)を

してくれる方が一定の割合でいますので

ある程度主体的に集客ができるので

そこはブログより優れてると思います…

 

ツイート自体もスマホからでもできるし

そんなに時間もかからないので

外出先からツイートするときも

あります…

 

よほど変な事を言わない限り

炎上もないと思いますし

炎上もなったらなったで

本人が止めない限り

フォロワー数も増加する良い機会

と捉えることもできます…

 

現在、私のツイッターでは

おかげさまでフォロワー数が1000人くらいに

なりそうですが…

宣伝媒体として考えるには

まだまだな感じです…

 

個人的には

最低でも1万人くらいは

必要なのかなあと思います…

 

しかし、いきなり100人も200人も

一度にフォローしちゃうと

即アカウント停止になっちゃいますので…

これも時間をかけてコツコツ育てる

必要があると思います…

 

ただ、これが達成されたときは

かなり有効な自分だけの

宣伝メディアになりますね…

 

できれば

KDP個人作家さんをフォローしたいのですが

私の検索の仕方が悪いのか

数名ほどしかヒットしません…

KDP作家さんはツイッターしないのかなあ…?

 

逆に「小説家になろう」ユーザーの方は

名前の後ろに「@小説家になろう」と

つけてるので、かなりヒットしますけど…

 

KDP個人作家さんも

「@KDP作家」とか

つけてくれないかなあ…?

 

他にも…

個人的にかなり興味があって

宣伝媒体として有効だと思うものを

いくつか紹介いたします…

 

メルマガ

ブログと似たようなものですが

こちらは読者さんが主体的に登録するので

お客さんの作者への興味は高そうです…

メルマガだけのお得な情報なんかあるといいかもです…

 

youtube

顔出しは特にしなくていいとは思いますが

より作者を身近に感じる手段としては

この上ないでしょう…

 

FacebookとかLine

ツイッターに似たようなものですが

SNSを網羅しておくことは

大事かも知れません…

 

PPC広告

掲載にはコストがかからず、

広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、クリック課金型のインターネット広告。

こちらだけ有料になっちゃいますが

以前ある個人作家さんが

試していた事で初めて知った広告です…

 

いかがでしたしょうか?

たぶん探せば

もっといろいろあると思います…

 

一つ言えることは

自分の宣伝メディアも

ドラクエと同じで

コツコツ育てなきゃいけない

って事です…

 

ただ、やり方次第では

よりスピーディに目標を

達成できると思いますので

貪欲に情報のアンテナを伸ばしてみることを

オススメします…

 

以上です…

 

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