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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

何回も見てしまった映画…


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何度でも楽しめる映画ってありますよね…?

お題「何回も見た映画」

 

時折発症してしまう…

「ブログで何を書いて良いかわからなくなる病」を

また患ってしまったので…

 

今回は、「お題スロット」の中から

 「何回も見た映画」と言うことで書いていきたいと思います…

 

意外と私、同じ映画を観ているようで

思い返しただけでも結構な数でした…

 

その中でも特に記憶に残っている5本を

紹介したいと思います…

 

それではまいります…

 

私、まるく堂が何回も観た映画…

シックス・センス(1999)

シックス・センス [Blu-ray]

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ハイ、まずは何と言ってもコレです…もう16年も経つのですが、

未だに自分の中では一番の映画です…

トータルで5、6回は観てると思います…

 

幽霊が見える事に悩む子供と、以前にそうした子供を救えなかった経験から

今度こそは救おうと決意する医師との心の交流を描いた映画です…

 

まあ、ちょっと怖いホラーテイストではあるのですが、

テーマは「家族愛」です!愛の物語なんです!!!

 

当時、天才子役と言われたハーレイ・ジョエル・オスメント君の

鬼気迫る演技もさることながら

アクション俳優としての地位を確立していたブルース・ウィリスが

一転しての落ち着いたシブイ演技が

この映画の中で非常に説得力を与えていたと思います…

 

特になんと言ってもラストのオチですね!

一番最初にこの映画を観たときは度肝を抜かれましたね…

あまりに見事すぎて、席からしばらく立てなかったのを覚えてます…

 

天空の城ラピュタ(1986)

天空の城ラピュタ [Blu-ray]

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ジブリシリーズも好きな方はたくさんいると思いますが

個人的にこの「ラピュタ」が一番好きですね…

 

ストーリーも王道を行くような冒険モノではありますが

気がつけば、心躍らされるくらいに魅了されてましたね…

 

初めて見たのは学生の時でテレビで放送されたのを観ました…

秘密を持った謎の飛行石、執拗に追い続ける謎の悪役達、天空に浮かぶ謎の城

そして…

バルス!!!

ここにたどり着くまでの流れが最高です…

 

そして何より…

シータがめちゃめちゃカワイかったなあ…

 

これはトータルで10回は観てますね…絶対… 

目がああああああ!!私の目があああああああ!!! 

(↑ただの疲れ目…)

 

キサラギ(2007)

キサラギ プレミアム・エディション [Blu-ray]

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正直に言いまして、私、あまり邦画を観ることはないのですが…

この映画だけは違います…

 

これもトータルで5,6回観てる気がします…

 

あるアイドルの自殺から一年後、いまだにファンを続けている5人が

ネットの呼びかけで一堂に会し、追悼会を開催して話し合う内に

アイドルに関する意外な事実が発覚して…

という感じです…

 

舞台は「ある建物の一室」、それだけです…

出演者も

小栗旬、小出恵介、ユースケ・サンタマリア、ドランクドラゴン塚地、香川照之の

この5人のみです…(他にも出てますがほんのチョイ役です…)

  

そして、話はほぼ「会話」だけですすんでいくのですが…

これがまた面白いんです…

 

誰かが発した、ふとした一言を引き金に

また誰かの記憶とリンクして新たな事実に辿り着く

そのラストまでの一連の流れ、構成が素晴らしいと思い

これは小説も買って読んじゃいましたね…

 

クローバーフィールド (2008)

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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これはアイデアの勝利な気がしますね…

ジャンルとしては「ゴジラ」に代表されるような

怪獣モノなんですけど…

 

面白いのはハンディカメラで撮影したドキュメンタリータッチで

描かれてることですね…

言うなれば役者さんがカメラマンをそのままやってるような感じです…

 

なので手ブレとか、よくハンディカメラで撮影してる人に

ありがちな写し方なんですけど、それが逆にリアルで

怪獣が写ってる時なんかも、妙に臨場感があるんですよね…

 

これは3回くらい観ました…

 

トゥルーマン・ショー (1998)

トゥルーマン・ショー [Blu-ray]

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これはお気に入り過ぎて7,8回トータルで観てると思います…

 

生まれたての赤ん坊の頃から、トゥルーマンは

自分のあらゆる生活が映し出される番組「トゥルーマン・ショー」のスターでした

彼が住むこの街自体も大きな舞台セットであり、

そして両親、妻も、友達にいたるまでみんなが役者

それは誰もが知ってる公然の事実、

そう…トゥルーマン本人を除いては…

って感じです…

 

小さな頃から、知らない間にショー番組の大スターとなっていたトゥルーマンは

仕事も順調そのもの(というプロデューサーの意向)でしたが

この舞台に紛れ込んだある女性の出現により、

この世界に疑問を持つようになります…

 

今まで何の疑問も持たなかったのに、どこか違和感を覚え

だんだんと自我に目覚めていく過程は

現代社会にもどこか通じるモノがあるような気がして

そうした風刺的な部分も好きですね…

 

まとめ…名作は何度も観ても飽きない…

今回は5本だけ紹介してますけど

他にも「ハリポタ」シリーズや

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズも

何回も観てます…

 

大半の映画は1回観ればそれで充分なんですけどね…

じゃあ、なんで何度も観るのか?

って事なんですけど…

単純に、その世界観が好きなんでしょうね…

 

なので、何度も何度も見返してその世界に浸っていたい…

という気持ちもあるのかも知れません…

マンガや小説を読み返すのと全く一緒だと思います…

 

そしてこれだけは言えます…

「名作は飽きない!!!」

 

最近はあまり新作映画も観てないですけど

これからもそうした映画に出会えたらいいなあ…

なんて思います…

 

以上です…

 

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