まるく堂の〇〇やろうぜ!

ニュースや日々の生活において思う事を綴っていくブログです。

「名字」で戦うゲーム「改名師 -Kaimeishi-(デモ版)」を紹介!

こんばんは!まるく堂です!

 

ゲーム配信サイト「Steam」で、ちょっと気になるゲームを見つけたので紹介したいと思います!!

そのゲームは「改名師 -Kaimeishi-」と言うタイトルで、まだ正式版ではありませんが、2024年10月3日にデモ版がリリースされていて無料で遊ぶ事が出来ます。

store.steampowered.com

このゲームが他のものとちょっと違う点は

「名字」を使って遊ぶゲームだと言う事です!!

え?それってどういうこと?と思う人もいると思うので、

まずは遊び方から紹介していきます。

ゲーム内容

遊び方はゲーム画面から見る事ができます。

簡単にまとめますと…

・敵は「日本の名字」を持つ妖怪であると言う事。

・彼らを倒すには、より珍しい名字が書かれたお札を使って「改名」させる事が必要。

・名字の珍しさ(強さ)は「日本の名字ランキング」で決まると言う事

・もしも敵の名字よりもランキングが低い名字をぶつけるとお札を奪われる。

・手持ちのお札が無くなるとゲームオーバー

・敵を倒しつつ朝まで持ちこたえるのが最終目標

こんな感じになります。

 

今回、実際に私がプレイした動画をyoutubeで上げてみました。

ある程度のプレイ感覚がわかると思います。

いかがでしょうか?

かなりのヘタッピで申し訳ないのですが…

ステージボスの「伊藤」強えーよ!!!

ボスの「伊藤」は攻撃に2回まで耐えることができて、

私は最初「松尾」で攻撃したんですよね。するとボスの名字が「松尾」に変わったんですよ。

今度、私は「松尾」よりも珍しい名字で攻撃しないといけないのですが。

私には「石橋」か「橋本」の2枚しか無かったので、どちらかに賭けるしかありませんでした。

その結果…

「橋本」弱っ!!!!!

(↑全国の橋本さん、スミマセン…)

 

まあ、名字の強さがランキング次第なので仕方無い部分ではありますが、

ゲームを進めていくと、かなり珍しい名字の強い札も手に入れる事ができたりします。

ぜひ朝を目指して頑張って下さい!!!

 

今回はデモ版を紹介しましたが「改名師 -Kaimeishi-」は、

2024年10月中に正式リリースがされる予定です。

価格はまだ不明ですが、デモ版をプレイして気に入った方はぜひご購入を検討してみてください!!

 

最近のゲームは海外の方も遊べる様にグローバルな展開が普通だったりしますが、

「改名師 -Kaimeishi-」に関しては、ほぼ日本人しかプレイできない感じです。

だがそこが良い!!!

個人的には「もじぴったん」とか日本語に関連したゲームも好きだったりするので、

正式版がリリースしたら、私も購入を考えています。

 

↓おそらく、コレが攻略本になりますね…

以上です…

ローグライクポーカーゲーム「Balatro」のススメ!

ローグライクポーカーゲーム「Balatro」配信再開!

こんばんは!まるく堂です!

今回は「Balatro」と言うゲームについて紹介したいと思います!!

このゲームは2024年2月にPCやNintendo Switchを始めとする各プラットフォームでダウンロード版として発売されていました。

しかし、ギャンブル性が強いと判断されたのか、日本ではレーティングの問題でSwitch版、PS5/PS4版がしばらくの間、販売停止になっていました。

それから約4ヶ月ちょっと、2024年7月11日にようやくSwitch版の配信が再開されました!  

今回は私まるく堂イチオシの「Balatro」を全力で紹介します!

「Balatro」はどんなゲームなのか?

「Balatro」は、トランプのポーカーを題材にしたデッキ構築型ローグライクゲームです。  基本的には要求された得点を達成するだけのゲームなのですが、そこに至るまでには様々なギミックを駆使していかないといけません。

特殊能力を持つ「ジョーカー」や、「ワンペア」「ツーペア」等の役のパワーアップ等、自身を強化していくことでステージをクリアしていきます。

 

↓こちらの動画が簡単にゲーム内容をまとめていますので、ぜひご覧下さい!!

ゲームの流れは以下の通りです。

・デッキからトランプのカードが8枚引かれ手札となる。
・その中から5枚を選択してポーカーの役を作る。
・役やカードの種類、カードに書かれた数字によってスコアを獲得。
・これを繰り返し、決まった回数以内でステージクリアに必要なスコアを稼ぐ。

1ラウンドは3ステージで構成されていますが、3ステージ目のボスステージでは、「クラブのカードが無効化される」、「1回しか役を出せない」といった、プレイヤーが不利になる「ブラインド」と言う特別なルールが毎回適用されます。

これらの制限に負けないように、あらかじめ自身を強化していく必要があるのです。

ジョーカーの種類

この「Balatro」において、もっとも重要な位置を占めるのが「ジョーカー」の存在です。

ジョーカーは、持っているだけで常に効果を発揮する装備品のようなモノです。  

「Balatro」でのスコアの計算は基本的に、

「(役などで)獲得したチップ(得点)」X「倍率」となっています。

これらの数値はアップグレードする方法がいくつかありますが、その一つがジョーカーとなります。  

例えば、上の画像の「プレイしたハンドがツーペアを含む場合チップ+80」と言うジョーカーを持っていれば、「ツーペア」を作った際に、普段の得点にプラスして80点が加算されます。それだけクリアに有利になります。

 

このジョーカーは基本的には5枚まで持つ事ができます。

ジョーカーは他にも「ラウンド終了後にお金がもらえる」とか「現在の倍率に+4倍を追加する」など多岐に渡り、中には「ボスのブラインドを無効にする」等、とても強い効力を発揮するレジェンドジョーカーなんてのもあります。  

ジョーカーやその他のカードは、ゲットしたお金でショップから購入することもできるので、これらを組み合わせることで、自分だけの様々な戦略を立てることができるのです。

 

他の強化要素

「Balatro」はジョーカーの他にも、自分を強くする事ができます。

下は「ワンペア」や「ツーペア」等、ポーカーの役を作った際に得られるスコアを増やす事ができる「惑星」カードです。

ゲーム中にこれらをたくさん使用する事で、役のレベルが上がっていきます。

レベルが上がると、獲得できるスコアも増えていきます。

 

↑そしてこちらは「タロットカード」と呼ばれるカードですね。

こちらも様々な効果が用意されており、中には全ての役を1レベルUPさせるなど、

超強力なカードも存在します。

「Balatro」ではこうしたカードを使用していくことも重要となっています。

 

「Balatro」は何が面白いのか?

「Balatro」の面白さは、なんと言ってもその「スコアインフレ」にあります。

さきほどの説明にあった様に、カードやジョーカーを使ってパワーアップさせていくと、獲得できる得点がうなぎのぼりに増えていきます。時には要求される得点の数百倍、数千倍もの得点でクリアすることさえあります。

この圧倒的な力、上手くハマった時の「俺強ええ!!」状態を味わう快感がたまらないのです。

「Balatro」は何度もやりなおしたくなる中毒性があります。  複雑なアップグレードシステムでありながらも、ベースがポーカーという馴染みのあるルールのため、遊びやすく、奥が深いゲームシステムとなっています。  

「Balatro」がプレイできるプラットフォームを紹介

「Balatro」は現在、以下のプラットフォームでプレイできます。

・PC (Steam)
・Xbox Series X|S
・Xbox One
・Nintendo Switch

PS5/PS4のダウンロード版も配信再開がされると思われます。

また、将来的にはスマホでもプレイできるモバイル版も開発中とのことですので、

「Balatro」がいつでもどこでも楽しめる様になります。

まとめ

「Balatro」は時間泥棒の極地と言っても過言ではない、大傑作のゲームです。  特にSwitch版はいつでもどこでもできる携帯性の良さから、時間つぶしにもとても最適です。

 みなさんもぜひプレイしてみて下さい!

今からの購入はNintendo Switch版がおすすめです!!

store-jp.nintendo.com

生成AI「Claude」が超進化!ゲームも簡単に作れる様になった!!

生成AI「Claude」に劇的な進化が!!

こんばんは!まるく堂です!

まさに「日進月歩」と言う様に、日々進化を繰り返す生成AI。

ここ最近は、ほぼ毎日AIのニュースで持ちきりですよね。

そうした中、先日、生成AI「Claude」のバージョンが「3.5 Sonnet」にアップデートされたのですが、

その進化が凄すぎるとして話題になっています。

簡単なゲームが作れる様になってる!?

「Claude 3.5 Sonnet」では、それまで最上位モデルであった「Claude 3 Opus」と比べ、処理速度が2倍、コストが5分の1に改善されただけでなく、

「Artifacts(アーティファクト)」という革新的な機能が追加されました。

この機能によって、様々な事が出来る様になったのですが、

私が特に注目したのは「簡単なゲームであれば、ものの数十秒で作れる様になった事」ですね! 

これまでもChatGPTでも「コードインタープリター」と言う機能があって、それを使えばゲームも作れる事は作れたのですが、

Claudeの「Artifacts」はその比ではないくらいに、めちゃめちゃ簡単にゲームが製作できるようになってるんです!!

ただ、Artifactsは初期設定ではOFFになっているので、まずはONにする必要があります。

 

設定は簡単で、Claudeで自分のアイコン画面をクリックし、

「Feature Preview」をクリックします。

 

↓すると、こんな画面が出現するので、

あとは「Artifacts」の設定をONにするだけです。

これで「Artifacts」の機能が使えるようになりました。

この機能は有料プラン、無料プランのどちらでも使えます。

(ただし無料プランは字数の制限が、有料版よりも厳しいです。)

 

ゲームの例

例えばプロンプト(命令文)に

「シューティングゲームを作って」とか「パズルゲームを作って」

と言った簡単な言葉を入力しても、Claude3.5はある程度システムが完成されたゲームを即座に作ってくれます。

実際に「X(旧Twitter)」では、Claude3.5を使って作られたゲームが多数紹介されています。以下はその一例です。

 

シューティングゲーム

ぷよぷよ風ゲーム

いかがでしょうか?

画面はとても簡易的なのですが、ちゃんとゲームシステムがシューティングゲームだったり、ぷよぷよ風だったりしてますよね?

 

自分も試しにやってみた!

私はClaudeの無料プランを利用しているのですが、無料でどこまでできるのかちょっと試してみました。

今回はテトリス風のゲームを作ってみたいと思います!

プロンプトは実に簡単。

「テトリスみたいなゲームを作って」

ゲーム開発をされている方からすれば

「は?貴様、ふざけてるのか?」

と思われても仕方無いくらいの簡単な命令です…

果たして、こんな命令でどこまでいけるのか?

 

そしてClaudeの返答はこんな感じ…

簡単に言いますと…

もう作ってくれてましたあああああああ!!

え?早くない?早すぎない?

 

「テトリス風ゲーム」と言う部分をクリックすると、

プレビューとしてゲームが出来る様になってるそうです。

それではクリックしてみます…

うわ…マジか…!!!

普通にキーボードを使ってテトリミノを動かす事ができます。

ちゃんと並べるとラインが消えますし、

どこからどうみてもこれはテトリス!!!

たった1文の命令でここまで作ってくれるのはスゴすぎです…

 

ただ、最近のテトリスって次に来るテトリミノをお知らせしますよね?

この機能をつけて欲しいのですが、ちょっと頼んでみましょう。

 

頼んだら、こんな感じでプログラムコードが流れる様に表示され、すぐに修正してくれます。

 

そして、新たに作られたテトリスをプレイしてみると…

しゅ、修正されてるううううううう!!!

次のテトリミノが表示されて、ゲームがしやすくなりました。

驚くべきは、無料バージョンでもそこそこ作れるという事です。

そう言えば最近のテトリスって、他にも一度使わずにとっておける「ホールド」機能とかありますし、テトリミノもそれぞれ色分けさせようかな?とか、いろいろと修正しようと思ったのですが。

残念ながら字数制限の関係で、それ以上文字が入力できなくなってしまう事もありました。

特に急がなければ4時間後に製作を再開できるのですが、集中してゲーム製作したい方は、やはり有料プランをオススメいたします。

 

まとめ

今回は「Claude3.5」による「Artifacts」と言う機能でゲームを作ってみました!!

Claude3.5で作られたゲームは必ずしも完成度が高いものではありません。

しかし「ゲーム製作は時間もお金も人数もかかる」と言うこれまでの概念を変えるくらいの可能性を秘めている様に感じました。

そしてAIの進化を考えれば、その未来は決して遠いものではないと思います。

これまでは何か創作するには、どんなにイメージがあってもそれを具現化する、ある程度の技術が必要でした。

しかしこれからは、というかもう既に、

想像力とセンスさえあれば何でも作れる時代に突入してるのではないでしょうか?

劇的に時代が変わることに多少の戸惑いと大いなる期待を感じてしまいますね!!

 

以上です…

燃え盛る批判『アサシンクリード シャドウズ』の論争

発売前から大炎上!「アサシンクリード シャドウズ」とは?

こんばんは!まるく堂です!

2024年11月に発売予定の「アサシン クリード シャドウズ」(以下「シャドウズ」)は、UBIソフトが手がける人気ゲームシリーズ「アサシンクリード」の最新作です。

舞台は16世紀の日本で、プレイヤーは主人公アフリカ系の外国人である「弥助(やすけ)」または「奈緒江(なおえ)」となって戦国時代を駆け抜けることになります。

しかし、この「シャドウズ」…

なんと発売前から大炎上状態にあります。

特に、日本の歴史や文化に対する認識の甘さを指摘する声が、日本人ユーザーを中心に多数上がっています。 最近では、海外ユーザーからも批判の声が日に日に大きくなっているようです。

なぜ炎上しているのか? その理由を解説

「シャドウズ」に対する批判の多くは、

ゲームの内容が日本の歴史や文化に対する敬意に欠けている

という点に集中しています。

具体的な批判ポイントは以下の通りです。

  • 予告編での時代考証の甘さ
    公開された予告編では、当時の日本の時代背景にそぐわない描写が散見され、ユーザーから「歴史考証がしっかり行われているのか?」と疑問視されています。
    例えば、安土城の天守の畳が正方形であったり、桜が咲いてる中で熟した柿がなっている等、時節や時代考証の甘さを指摘する声が上がっています。
  • 主人公設定への違和感
    これまでのシリーズでは、主人公はその国の出身であることがほとんどでしたが、「シャドウズ」では日本が舞台であるにもかかわらず、アフリカ系の黒人である弥助が主人公に抜擢されています。 この設定に対して、多くの日本人ユーザーから「なぜ日本人が主人公ではないのか」という疑問の声が上がっています。
    確かに弥助は実在した人物ではあるのですが、ゲームの様に侍であったという史実はどこにも存在せず、詳細は不明です。また、彼がLGBTQだったのかを説明する文献や資料も無いと思われます。
    それまでのシリーズの暗黙の了解だったものを反故にしてまで、史実がねじ曲げられた弥助を主人公にあてがうべきだったのかどうかが疑問視されています。
  • 過去のシリーズとの矛盾
    「アサシン クリード」シリーズはこれまで、史実に基づいたストーリーや世界観が高く評価されてきました。 実際にノートルダム大聖堂の補修の際に、過去のシリーズが参考にされたという逸話も存在するほど正確に表現されていた様です。
    開発側は当初「シャドウズ」も日本の歴史に忠実に開発すると公言していました。 しかし、公開された情報を見る限り、過去のシリーズに見られたような歴史へのこだわりは感じられません。 これまでのシリーズに親しんできたファンからも、失望の声が上がっています。
  • 間違った日本像の拡散への危惧
    これらの問題点から、海外の人が「シャドウズ」を通して、間違った日本の歴史や文化を信じてしまうことを危惧する声が、多くの日本人ユーザーから上がっています。これまでのシリーズが歴史に忠実であった分、今回の「シャドウズ」もそうなのだと認識してしまうユーザーも出てくるものと思われます。

歴史監修は大丈夫? UBIが起用した専門家とは?

UBIソフトは、「シャドウズ」の開発にあたり、歴史監修として3名の専門家を起用したと発表しています。 しかし、その顔ぶれにも疑問の声が上がっています。

公表されている監修者の1人である「シュミット堀佐知」氏は、厳密には歴史学者ではなく、文学者です。

thatparkplace.com

専門分野も日本文学であり、歴史、特にゲームの舞台である戦国時代には精通していない可能性があります。 また、「シュミット堀佐知」氏はLGBTQ活動家としても知られており、その活動の一環として起用されたのではないかと推測する声もあります。

残りの2名の歴史監修者については、名前は公表されておらず、本当に歴史の専門家であるかどうかは不明です。 しかし、「シャドウズ」で描かれている内容があまりに史実と乖離していることから、専門家が監修に携わっていると考えるのは難しいという意見もあります。

ポリコレに特化した企業「Sweet Baby Inc.」が「シャドウズ」にも関与?

近年、ゲーム業界では「多様性」という言葉が頻繁に聞かれるようになりました。 そんな中、ゲームのポリコレ化を推進するコンサルティング会社「Sweet Baby Inc.」が、ゲーマーから注目を集めています。

「Sweet Baby Inc.」は、ゲームに多様性と包括性を取り入れることを専門とするコンサルティング会社です。 しかし、一部のゲーマーからは、彼らの主張が行き過ぎていると批判されています。

例えば、「Sweet Baby Inc.」が関わったゲームでは、

  • 従来のファンから支持を得られてきたキャラクターの人種や性別が変更される
  • ストーリーや世界観よりも、多様性を優先したキャラクター造形が目立つ
  • ゲームの面白さとは関係のない部分で、ポリコレ的な要素が強引に挿入されている

などといった傾向があり、批判の対象となっています。 その結果、多くのゲーマーにとって「Sweet Baby Inc.」は、ゲームの面白さを損なう企業として認識されつつあります。

「Sweet Baby Inc.」は、「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」や「スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ」、「アサシンクリード ヴァルハラ」など、数々の有名タイトルに携わってきました。 そして、彼らが関わったゲームの多くが、発売後に今回のような批判にさらされています。

「シャドウズ」についても、「Sweet Baby Inc.」の関与を疑う声が上がっています。 実際に「Sweet Baby Inc.」が「シャドウズ」の開発に関わっているかどうかは、現時点では不明ですが、前作にも関わっていることから続投している可能性は十分にあります。 もし彼らの関与が事実であれば、「シャドウズ」は「Sweet Baby Inc.」の悪影響を色濃く受けた作品となる可能性があります。

歴史学者をブロック? UBIソフトの対応に批判殺到

「シャドウズ」の開発元であるUBIソフトは、ある歴史専門家からの指摘をきっかけに、さらなる批判を浴びることになりました。

とある東京大学出身の歴史専門家が、SNS上で「シャドウズ」の歴史考証の甘さを指摘したところ、UBIソフトからブロックされてしまったというのです。 この一件はたちまち拡散され、UBIソフトに対する批判が殺到しました。

laptopmedia.com

(現在、その方のアカウントは非表示状態になっているため、投稿された方の素性まではわかりません。)

UBIソフトは、開発者インタビューの中で「歴史の空白を私達のストーリーで埋めた」と発言しており、歴史を改変しているという自覚はあるようです。

まとめ:「シャドウズ」はどこまでユーザーを失望させるのか?

発売前から様々な問題が指摘されている「アサシン クリード シャドウズ」。 日本の歴史や文化に対するリスペクトの欠如、そして、UBIソフトの不誠実な対応は、これまでのシリーズファンに大きな失望感を与えています。

開発者からはリリースまでには改善をすると言うコメントもある様ですが、発売日までは残り5ヶ月ほどの期間しかありません。

個人的には、少なくとも時代検証・考証をする場合は、プロの日本人専門家に依頼した方が良かったと思いますが、今からそれを指摘してどこまでユーザーが納得できるところまで改善できるのかはわかりません。

「シャドウズ」が、歴史をテーマにしたゲームとして、本当に成功を収めることができるのか、今後の動向に注目が集まります。

これが世界が選んだ最高のゲーム!Game of the Year歴代受賞作品リスト

こんばんは!まるく堂です!

2023年12月8日(金)日本時間の午前9時30分からアメリカのロサンゼルスにて

「The Game Awards 2023(ゲームアワード2023)」が開催されました。

www.famitsu.com

これは数あるゲーム賞レースの中でも、特に権威のある賞と言われていて、

巷では「ゲーム界のアカデミー賞」とも称される事もあります。

 

特に注目されるのは「Game of the Year(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)」で、

その年に最も評価されたゲームが1作品選ばれます。

今年ノミネートされた作品は『Alan Wake II』、『バルダーズ・ゲート3』『Marvel’s Spider-Man 2』、『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』『バイオハザード Re:4』の6作品でした。

日本製のゲームが3つも入っているので、どれかが選ばれるかなと期待したのですが、選ばれたのはこちらの作品でした。

2023年「Baldur's Gate 3(バルダーズ・ゲート3)」

『バルダーズ・ゲート3』は、世界初のロールプレイングゲームとされるテーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』をベースにしたRPGシリーズです。

開発は「ラリアンスタジオ」と言うベルギーのメーカーです。

プレイヤーは自分のキャラクターをカスタマイズし、壮大な物語の中で取捨選択を行っていきます。戦略的な戦闘と深いキャラクターの相互作用が特徴です。

と、こう書くと普通のRPGの様に思われますが、特筆すべきはその圧倒的なボリュームで、一節にはコンプリートに必要な時間は「200年」とも言われてるそうです。

つまり…

ほとんどの方はコンプリートしようと思っても

寿命が尽きる方が先になっちゃいますね!

どんなゲームだよ!って感じですが…

 

すでに海外では発売されてますが、日本語版も12月21日に発売となりますので、

寿命に余裕のある方はぜひともプレイしてみて下さい!!

(↑どんな宣伝の仕方だよ…)

 

と言うワケで、

今回は「The Game Awards」において、「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を獲得した作品を紹介していきたいと思います!!

「The Game Awards」が初めて開催された2014年から順に紹介していきます。

2014年「Dragon Age: Inquisition(ドラゴンエイジ:インクイジション)」

「The Game Awards」は2014年に創設された比較的あたらしい賞です。

そして初めて「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を獲得した作品がこの「ドラゴンエイジ:インクイジション」となります。

カナダのメーカー「バイオウェア」開発のファンタジーRPGで、プレイヤーは様々な種族の中の1人となり、巨大な世界を探索し、キャラクターを成長させながら物語を進めます。魔法とドラゴンが溢れる世界で、プレイヤーの選択が物語の行方を左右します。

トレーラーを見ると、今でも通用しそうな美麗なグラフィックです。

 

2015年「The Witcher 3: Wild Hunt(ウィッチャー3:ワイルドハント)」

「ウィッチャー3」はポーランドの「CD Projekt Red」が開発したアクションRPGです。怪物退治を生業とする主人公ゲラルトが失われた愛する人を探す旅を描いています。

広大なオープンワールドと深いストーリーが特徴です。

かなりの機種で発売されたので、プレイされた方も多いのではないでしょうか?

 

2016年「 Overwatch(オーバーウォッチ)」

アメリカのメーカー「ブリザードエンターテイメント」開発のチームベースのファーストパーソンシューター(FPS)です。

多彩なキャラクターと彼らのユニークな能力を使って、6対6で戦います。

「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」にシューティングが選ばれたのはこの年が初めてですね。

現在、この「オーバーウォッチ」はオンラインのサービスが終了しています。

オンラインで遊びたい方は続編の「オーバーウォッチ2」をオススメします。

基本プレイ無料なので、気軽に遊べますね!

overwatch.blizzard.com

 

2017年「The Legend of Zelda: Breath of the Wild(ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド)」

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は任天堂が開発したアクションアドベンチャーゲームで、Nintendo Switchが発売された際のローンチタイトルでもあります。

プレイヤーは主人公「リンク」を操作し、ゼルダ姫を救うために広大なオープンワールドを自由に探索し、パズルや謎を解きながら物語を進めていきます。

「The Game Awards」において日本製のゲームが初めて「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」に輝いたのがこの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でした。

2023年5月12日には続編である「ティアーズ オブ ザ キングサム」も発売されています。

これらのゲームは私もプレイ済みで、ブログ記事にも書かせて頂いてますので、

ご興味のある方はぜひお読み下さい!

marukudo.hatenablog.com

marukudo.hatenablog.com

 

2018年「God of War(ゴッド・オブ・ウォー)」

「ゴッド・オブ・ウォー」はサンタモニカスタジオ開発のアクションアドベンチャーゲームです。北欧神話を背景に、主人公クレイトスと彼の息子アトレウスの旅を描いています。

ストーリーやバトル、育成システム、謎解きの要素が高いレベルで面白さに直結しており、プレイするものを軒並み虜にしていった「ゴッド・オブ・ウォー」。

「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」も納得の出来です。

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2019年「Sekiro: Shadows Die Twice(セキロ: シャドウズ ダイ トゥワイス)」

日本のメーカー「フロム・ソフトウェア」開発のアクションアドベンチャーゲームです。戦国時代の日本を舞台に、復讐と救済を求める忍者「狼」の物語を描いています。

「フロム・ソフトウェア」と言えば「ダークソウル」に代表されるように、「死にゲー」と呼ばれる高難易度アクションの走りとも呼ばれる存在です。

この「Sekiro: Shadows Die Twice」もそのエッセンスを継承したものになっています。

日本製のゲームとしては2017年の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」以来の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」となりました。


2020年「The Last of Us Part II(ラスト・オブ・アス パートII)」

「ラスト・オブ・アス パートII」は、アメリカのゲームメーカー「ノーティードッグ」開発のアクションアドベンチャーゲームです。

荒廃した世界で生き延びるための壮絶な旅を描いており、感情的な物語と強烈なキャラクターの存在感が特徴です。プレイヤーは「エリー」として、復讐と正義、そして許しについての複雑な旅を経験します。ゲームとしては、そのリアルな戦闘と探索、多くのキャラクターが紡ぎ出す深い人間ドラマに、プレイヤーは強く感情を揺さぶられます。

ゲームの途中、衝撃的な展開を迎えた事が賛否両論を生みだすと言うかなり挑戦的な問題作と言う一面もあります。

 

2021年「It Takes Two(イット・テイクス・ツー)」

「It Takes Two」は、スウェーデンを拠点とする「ヘイズライトスタジオ」開発の協力プレイアクションアドベンチャーゲームです。

離婚を考えている夫婦が魔法にかかり、さまざまなアドベンチャーを通じて関係を修復していきます。ユニークなゲームプレイのメカニズムと創造的なレベルデザインが特徴で、感動的な物語と楽しい協力プレイが融合した作品です。

これまでの「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」作品としては、かなり万人受けする感じですね。ゲーム自体の評価も非常に高く、これまでの売上は約1000万本を超えているそうです。

It Takes Two - Switch

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2022年「Elden Ring(エルデンリング)」

「フロム・ソフトウェア」開発のアクションRPG。広大なオープンワールドを舞台に、壮大な物語と厳しい戦闘が展開されます。

この「エルデンリング」も「ダークソウル」系のいわゆる「死にゲー」アクションなのですが、驚くべきは「オープンワールド」になっていると言うことですね。

プレイヤーはその広大な世界の中、数多くのボスや敵と戦いながら、失われたエルデンリングの謎を解き明かしていきます。

「フロム・ソフトウェア」としては「Sekiro: Shadows Die Twice」に続き、2回目の「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」受賞となりました。

【PS5】ELDEN RING

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まとめ:毎年、ゲームはたくさんの名作が生まれている!

ゲームの祭典と言うのは数多くありますけど「The Game Awards」は、年々多様化するゲーム業界の中で、特に印象的な作品を讃える重要なイベントだと思います。

今回紹介した各ゲームは、それぞれ独自の魅力と革新性を持ち、発売から長い年月が経過していても、いまだに多くのプレイヤーの心に深く刻まれています。

ファンタジーからアクション、協力プレイまで、ジャンルの境界を越えて、これらのゲームは私たちに新たな体験と感動を与え続けています。

 

2024年は一体どんなゲームが「ゲーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞するんでしょうか?

個人的に注目しているのは「龍が如く8」とか「ファイナルファンタジー リバース」ですね。また、「スイカゲーム」みたいに誰も注目してなかったものが突然流行しだす様なゲームも出て来て欲しいなとも思ってます。

来年も、世界中のゲーマーを驚かせ、楽しませるような素晴らしい作品の登場を期待せずにはいられません。

 

以上です…