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「インスタ蠅」の特徴…

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迷惑行為をしてまで撮影する人達って…

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こんばんは!まるく堂です!

 

「インスタ映え」と言う言葉が聞かれて久しいですね。

意味としては、SNSである「インスタグラム」に投稿した画像で、

ひときわ見映えの良い画像を差した言葉です。

 

良い写真はそれを見た人からの「いいね!」の数もグッと多くなります。

それが喜びや快感にもなっていきますし、

投稿した方の自尊心・承認欲求も満たされていきます。

それにより、もっともっと良い画像を投稿しようと言う気持ちが強くなります。

 

しかし中には、ひときわ目立つ写真を投稿しようとするあまり、

人への迷惑行為もいとわない方々も増えている様です。

 

もちろん、それはごく一部の人に限られてはいるのですが、

そうした方々は、

「インスタ映え」ならぬ「インスタ蝿」と揶揄されたりもしています。

 

今回は、そうしたインスタ映えを狙う方々の

過度な迷惑行為の特徴をいくつか紹介したいと思います。

 

それではまいります!

 

購入してないぬいぐるみに抱きついたりキスしてる写真を投稿する

blog.esuteru.com

テーマパークでは様々なお店が並び、

キャラクターのぬいぐるみも所狭しと飾られています。

インスタではそのぬいぐるみに抱きついたりキスをしたりする画像であふれています。

 

しかし問題は、

投稿者がそのぬいぐるみを購入してない!!

って事ですね。

撮影が終わった後は商品棚に戻す方もいる様です。

 

もしも自分で買ったぬいぐるみだったら、

ハグしようがキスしようが、

煮ようが焼こうが好きにしたらいいですけど…

 

自分だったら、他人がキスしたぬいぐるみを購入するのはイヤだなあ。

中には喜ぶ人もいるかも知れんけど…

 

抱きつくだけでも化粧品や香水の匂いが移る事もありますもんね。

これもれっきとした迷惑行為です。

 

オシャレなスイーツを撮影した後は食べずに残す

sirabee.com

最近のスイーツは見た目が非常に可愛くて、

女性受けしそうなモノがたくさんあります。

それを購入してスマホでパシャ!即インスタでUPするのはいいですが…

 

中には食べずにそのまま捨ててしまう方もいる様です…

つまりは画像を撮るだけが目的だったって事ですね。

 

これは非常にもったいないです…

私にくれれば喜んで食べるのに!!!

なんて思っちゃいます…

 

だいぶ昔になりますがお菓子の「ビックリマンチョコ」も

中に入ってるシールだけが目的で、ウエハースが大量に捨てられる事件があり、

社会問題になった記憶がありますが、昔も今もあんまり変わってないのかも…?

 

座ってはいけない場所に座って撮影する

make-sense-of.com

ディズニーランド等のテーマパークは撮影スポットがてんこ盛りです。

思わず撮影したくなりますが、中には座ったり乗ったりしてはいけない場所というのも存在します。

インスタではそうした禁止されている場所で撮影されてる画像がとても多い様です。

 

道路の真ん中で撮影する

一面に広がる青い海、そして向こうまで続く一本の道路。

その真ん中で撮影したくなる気持ち、わからないでもないですが…

危ないって!!!!

そこは車もビュンビュン行き交う公道です。

もし万が一轢かれても、ドライバーの過失になっちゃいますもんね。

 

亡くなってしまう…

www.fnn.jp

誰も撮らないような高い場所で自撮りし、

誤って転落し、死亡してしまう「セルフィーデス」も後を絶たないようです。

病気や事故とは違って、良い写真を撮ろうとさえしていなければ

失わなくて良かった命なだけに、なおさら残念になりますね…

 

その後にご遺体の対応に追われる関係者や、

残された遺族の方々の心労を思うと、

これが一番の「迷惑行為」と呼んでも良いかも知れません。

亡くなると取り返しがつきませんもんね。

いろんな方の心に傷跡が残ります…

 

まとめ:カメラある所では必ず起きる問題なのだろう…

今回は「インスタ蠅」と呼ばれる方々の迷惑行為を紹介させていただきました。

思う事は、こうした個人のカメラでもしょっちゅうトラブルが起こっているのだから、

テレビや週刊誌のいわゆる「マスコミ」のカメラなんて影響力も大きいですし、

もっと迷惑な行為もたくさんしてるんだろうな…って事ですね。

 

確かに、いちいち誰かの迷惑を考えていたらその撮影はできないのかも知れませんし、

その隠されたベールの向こうの情報を視聴者も欲しがるために、

傷つく誰かを省みずにマスコミの方々はカメラを向けるワケです。

 

「インスタ蠅」と呼ばれる方々も、禁止事項を気にしてたら、

その向こうにある「見映えのする画像」は撮影できないワケで、

そして一部、その画像を喜ぶ視聴者もいるからこそ、

迷惑行為を省みず撮影するんですよね。

 

そう考えると、「マスコミ」だろうが「個人」だろうが、

結局みんな理由は一緒なワケです…

 

人間がカメラを発明した時点から、

こうした問題は避けて通れない道だったのでしょう。

 

う~ん、一体どうしたらいいんでしょうね?

モラルを求めたところで、撮影しちゃう人はしちゃうでしょうし、

スマホのカメラだってどんどん性能UPしてますし、

しばらくは尾を引きずる問題になるかも知れません。

視聴者の「知る欲求」と、投稿者の「承認欲求」が存在する限りは…

 

以上です…