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2019年2月公開の、個人的に気になる映画を紹介してみる。

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2019年2月公開予定の気になってる映画

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こんばんは!まるく堂です!

2019年も一ヶ月過ぎちゃいましたね。

もう2月ですよ!

 

今回はそろそろ公開予定の映画の中で、

私、まるく堂が気になった映画を紹介していきたいと思います!

 

尚、映画の内容文は下記の映画.comさんより引用しております。

eiga.com

それではまいります!

 

「ちいさな独裁者」(2月8日公開)

「RED レッド」や「ダイバージェント」シリーズなどハリウッドで活躍するロベルト・シュベンケ監督が母国ドイツでメガホンをとり、第2次世界大戦末期に起きた実話をもとに描いたサスペンスドラマ。1945年4月。敗色濃厚なドイツでは、兵士の軍規違反が続発していた。命からがら部隊を脱走したヘロルトは、偶然拾った軍服を身にまとって大尉に成りすまし、道中出会った兵士たちを言葉巧みに騙して服従させていく。権力の味を知ったヘロルトは傲慢な振る舞いをエスカレートさせ、ついには大量殺戮へと暴走しはじめるが……。出演は「まともな男」のマックス・フーバッヒャー、「ヴィクトリア」のフレデリック・ラウ、「顔のないヒトラーたち」のアレクサンダー・フェーリング。

↑こちらは実在したドイツの軍人「ヴィリー・ヘロルト」を題材にした映画ですね。

脱走兵に過ぎなかったヴィリーが偶然見つけた空軍大尉の軍服。

彼はそれを着て大尉になりすまし、権力を手にしてしまいます。

 

誰をも服従させられる大きな力を手にしたヴィリーは果たしてどうなってしまうのか…?

これはかなり続きが気になる内容ですね!

 

アリータ:バトル・エンジェル(2月22日公開)

 木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化したアクション大作。監督は「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。主人公アリータ役は「メイズ・ランナー」シリーズのローサ・サラザールが務め、いずれもオスカー俳優であるクリストフ・ワルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリが共演。数百年後の未来。スクラップの山の中から奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たな体を与えられ、目を覚ます。しかし彼女は、自分の過去や今いる世界についてなど、一切の記憶が失われていた。やがてアリータは、自分が300年前に失われたはずの最終兵器として作られたことを知り、そんな兵器としての彼女を破壊するため、次々と凶悪な殺人サイボーグが送り込まれてくる。アリータは、あどけない少女の外見とは裏腹の驚異的な格闘スキルをもって、迫り来る敵たちを圧倒していくが……。

SF漫画「銃夢(ガンム)」がハリウッド映画化したもので、全編CGみたいです。

ジェームズ・キャメロンの脚本・製作と言う事で期待度も高いです!

アクションもかなりゴージャス!(だと思う…)

 

ただ…

主人公のアリータの目が他の人間にくらべて異様に大きな気が…

これについては原作者の木城ゆきとさんがこう話してるので…

『アリータ:バトル・エンジェル』原作者のコメントが到着、「最初は目が大きいのでびっくりしたが、“アリータかわいい!”と思うようになりました」

それはそれでいいのかも?

 

「翔んで埼玉」(2月22日公開)

「パタリロ!」で知られる漫画家の魔夜峰央が1982年、当時自らも居を構えていた埼玉県を自虐的に描いたギャグ漫画として発表し、30年以上を経た2015年に復刊されるとSNSなどで反響を呼んだ「翔んで埼玉」を、二階堂ふみとGACKTの主演で実写映画化。かつて東京都民からひどい迫害を受けた埼玉県民は、身を潜めてひっそりと暮らしていた。東京都知事の息子で、東京のトップ高校である白鵬堂学院の生徒会長を務める壇ノ浦百美は、ある日、アメリカ帰りで容姿端麗な謎の転校生・麻実麗と出会う。百美は麻実に淡い恋心を抱き、互いに惹かれあっていく。しかし、麻実が埼玉県出身であったという衝撃の事実を百美が知ってしまい、2人は東京と埼玉の県境で引き裂かれることとなってしまうが……。二階堂が男性である百美役をGACKTが麻実役をそれぞれ演じる。監督は「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹。

「パタリロ」等で有名な魔夜 峰央(まや みねお)さん原作の漫画「翔んで埼玉」。

まさか…これが映画化される日がくるとは…

私も一度読んだ事ありましたが、確か未完の作品なんですよね。

 

映画ではおそらくはきちんと完結させてあると思うので、楽しみです!

 

「THE GUILTY/ギルティ」(2月22日公開)

電話からの声と音だけで誘拐事件を解決するという、シンプルながらも予測不可能な展開で注目され、第34回サンダンス映画祭で観客賞を受賞するなど話題を呼んだデンマーク製の異色サスペンス。過去のある事件をきっかけに警察官として一線を退いたアスガーは、いまは緊急通報指令室のオペレーターとして、交通事故の搬送を遠隔手配するなど、電話越しに小さな事件に応対する日々を送っている。そんなある日、アスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。車の発進音や女性の声、そして犯人の息づかいなど、電話から聞こえるかすかな音だけを頼りに、アスガーは事件に対処しなければならず……。

電話だけで事件の解決を試みるという、シンプルながらもなかなか面白そうです。

こちらはデンマークの作品みたいですが、北欧映画って「ドラゴンタトゥーの女」(スウェーデン)とか、割と有名な映画もありますよね?

 

どんな展開を迎えるのか期待してしまいます!

 

まとめ:今月はけっこう気になる映画が多いな…

いかがでしたでしょうか?

あくまでも個人的に気になる映画だけを紹介しましたが、

特に気になるのは「翔んで埼玉」かなあ?

あの漫画をどのように映像化していったのか、かなり気になります。

 

他の映画も予告編を見るだけで、引き込まれましたので、

できれば全部みたいなあ…と思うんですけどね。

 

以上です…

カメラを止めるな!

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