まるく堂の〇〇やろうぜ!

ニュースや日々の生活において思う事を綴っていくブログです。

途中で主人公が交代する作品(若干ネタバレあり)

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今回は作中で主人公が変わってしまう作品を紹介したいと思います! 

 

DRAGON BALL(ドラゴンボール)

もはや知らない人はいないとも言われる世界的超人気漫画「ドラゴンボール」。

主人公はもちろん「孫悟空」です。

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「少年編」から「セル編」まで、一貫して主人公を務めていましたが、

ある出来事をきっかけに「魔人ブウ編」からは、

主人公が、彼の息子の「孫悟飯」に変更されていた時期がありました。

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初登場は4歳という子供ながら、秘めたる力で悪者と戦い続けた孫悟飯。

満を持しての主役交代でしたが、評判が良くなかったのか、

しばらくすると、いつのまにか孫悟空が再び主人公となっていました。

あまりに良い子過ぎたのでしょうか?

個人的には好きなんですけどね、悟飯…

 

Dr.スランプ(ドクター・スランプ)

鳥山明先生が「ドラゴンボール」の前に描いていた作品が

この「Dr.スランプ」です。

 

主人公はもちろん「アラレちゃん」なのですが…

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実は連載開始からしばらくはアラレちゃんの産みの親、

則巻千兵衛(のりまきせんべえ)が主人公でした。

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タイトルである「Dr.スランプ」も元々は彼のことを表わしていたものと思われます。

アラレちゃん自身も当初は1話だけでいなくなるようなモブキャラ扱いだったそうです。

 

ジョジョの奇妙な冒険

30年以上にも渡り連載され続けている荒木飛呂彦先生による人気漫画、

「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。

特徴的なのはシリーズ毎に毎回主人公が変わる事ですね。

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第一部の主人公「ジョナサン・ジョースター」から始まり、

現在では第八部の「東方 定助(ひがしかた じょうすけ)」が主役の「ジョジョリオン」が連載されています。

個人的に好きなのは第四部の主人公「東方 仗助(ひがしかた じょうすけ)」が活躍する「ダイヤモンドは砕けない」ですね。

ジョジョの中でも一番読み返しているシリーズです。

 

GANTZ(ガンツ) 

奥浩哉先生の人気漫画、「GANTZ」。CGを駆使したリアルな描写が話題となりました。

コチラの作品の主人公は「玄野計(くろの けい)」です。

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始めは日々を気だるげに生きる普通の高校生でしたが、

一度死んでしまった事をきっかけに理由もわからず「宇宙人」と戦う事を強いられます。

その非日常的な現実の中、彼は次第にリーダーとして資質を開花させて行く事になります。

 

しかし、ある事態が起こり、主人公は玄野の幼なじみである

「加藤 勝」に変わります。

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加藤が主人公になってからの「ぬらりひょん編」は、

作中の中でも最も過酷な戦いとなっていきます。

 

進撃の巨人(しんげきのきょじん)

[まとめ買い] 進撃の巨人
 

デビュー作でありながら、その濃厚で緻密なストーリー展開により大ヒットを飛ばし、

現在、連載10年目を迎えた諫山創(いさやま はじめ)先生の超人気漫画「進撃の巨人」

 

この漫画の主人公は「エレン・イェーガー」と言う少年です。 

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突如来襲した巨人に、住んでた家は破壊され、実の母をも殺されて巨人への復讐を誓うエレン。

物語の大部分は彼の視点を通して描かれていくのですが、

ある時点で急に現われなくなってしまい、連載期間で半年以上もエレンが出てこないという異常事態と言っても良い状態になります…

 

その期間は、舞台そのものも別な場所に変わってしまい、

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↑このガビ(写真右)とファルコ(写真左)がエレンに変わり主役となります。

 

 

仮面ライダー 

S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法) 仮面ライダー 仮面ライダー新1号 約145mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

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1971年に放送された記念すべき一番最初の初代仮面ライダーです。

こちらの主人公はもちろん…

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「本郷猛(ほんごう たけし)」役の「藤岡弘、(ふじおか ひろし、)」さんですが、

第14話以降は急遽、

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↑コチラの「一文字隼人(いちもんじ はやと)」役として「 佐々木 剛(ささき たけし)」さんが出演しています。

 

これには深いワケがありまして…

第9話・第10話の撮影中に、藤岡さんはナント!

オートバイで転倒して全治3 - 6か月の重傷を

負ってしまったんです!!

そういうわけでピンチヒッターとして仮面ライダー2号が登場したのです…

 

「太陽戦隊サンバルカン」

太陽戦隊サンバルカン VOL.1 [DVD]

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今なお続く「スーパー戦隊」シリーズ。

その歴史は約45年にもわたりますが、一部のシリーズでは

驚くべき事に主役が交代した事もあったのです!!

 

それが、1981年に放送されていた「太陽戦隊サンバルカン」です。

当初の主人公は「バルイーグル、大鷲 龍介」役を演じていた川崎龍介さんが務めていました。

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ところが、第23話以降、主役が「飛羽高之」を演じる五代高之さんに交代となってしまうのです。

この交代劇は 当の本人も寝耳に水で突然だったそうです。

せっかく掴んだ主役の座なのに急に降板になるとは、そのお気持ちはいかほどだったのでしょうか?

 

まとめ:でも、やっぱ元の主人公に愛着が沸くよね…?

いかがでしたでしょうか?

その作品が人気になればなるほど、主人公が交代させるのはとても勇気がいることです。

変にいじらないで、そのまま続投した方が視聴者、読者さんも安心するでしょうし…

ただ、変わる事で環境にも変化を及ぼし、新鮮な世界観になることも事実です。

 

どちらが良いとも言えませんが、

基本的には後々、元の主人公に戻る事も多い様です…

 

以上です…