まるく堂の〇〇やろうぜ!

ニュースや日々の生活において思う事を綴っていくブログです。

2026年!新年明けましておめでとうございます!

2026年始動!!今年の目標を掲げてみた!!

明けましておめでとうございます!
まるく堂です!

本日、1月1日から2026年の幕開けでございます!
新年一発目は自分自身の1年の目標をここに掲げたいと思います!
皆さんに誓うことで気合いが入ると言うか、実現できそうな気がするからです!!

2026年の目標!!

ブログの更新頻度を上げる


うん、やっぱり第一の目標はこれですね!
ちょっと調べてみたら昨年2025年のブログ記事の投稿数が28と
過去イチで少なかった事がわかりました。

理由としては、個人的にブログのネタを積極的に探さなかった事や根気の無さ等、
そうした自分のだらしなさ、情けなさが露呈された一年となってしまったワケですが
やはりそれは良くない傾向だと思うので、2026年はより多くのブログ記事を投稿したいと思います!!

なるべく頻繁に投稿するには記事のストックと言うのも大事になるかと思います。
ただ、自分の性格上、ストックがあると極限まで投稿しなくなると言う怠け癖があるので、そこをなんとか改善していきたいです。

そういうのを踏まえて、今年は年間100記事ペースで頑張れればと思います!

学び(情報のインプット)を多くする


ブログ記事を投稿するには、やはり情報のインプットが必要になります。
雑誌やネットの情報等、よりアンテナを広げて、あまり他の人がやってないけど
知ってみたいという情報ってあると思うんですよ。

一番大事なのは自分自身が知りたいと思うこと、その興味の幅をより広げていきたいと思いますし、それをブログという形でより表現できればなと思います!

体力増強に努める


ブログを始めたのはもう13年くらい前になりますが、
思えばあの頃は若かったな…と思う事があります。
自分なりに知的好奇心がありましたし、ブログとして表現したいという度合いも強かった様に思います。

単純に13年前と比べて、気力・体力・集中力が低下している様にも感じます。

私の地元、青森では2026年元日から雪が多く降っていたので雪かきをしたのですが、
息切れのし安さがハンパ無いくらいに、すぐ疲れるんですよね…
昔から疲れやすい体質ではあったのですが、さらに体力が無くなってる感じです。

なので、普段の体力作りと言うのも、これから頑張っていきたいところです。
具体的に何をすればいいかはまだ決めてないので、後ほどChatGPTにでも聞いてみたいと思います…

整理整頓を例年より多めに


整理整頓は大事です。でも片付けようと言う気持ちも気力や体力を使います。
なので、面倒臭くなって本は出しっぱなし、文房具も置きっぱなし…と言う悪循環が生まれ、ついには机の上がゴチャゴチャ…と言うのがこれまでの定番でした。

昔勤めていた会社で「今の自分の部屋の状態が今の自分の精神状態」と言う言葉を
誰かが言ってた事があって、当時はなるほどな…いつも掃除しようと思ってたのですが、つい最近まで忘れてたんですよね…
それで今の部屋の現状がヒドいと思い、なんとか大晦日に片付けしたんです。
やはり整理整頓すると気持ちがすっきりするのですが、完全にキレイになったワケでもないので、今後は整理整頓をこまめにやっていければと思います!

電子書籍の作品を作る


ここ4,5年、自分作の電子書籍を全く作っていなかったので、
そろそろ新作に取りかかるべき時が来ている様に思います。
例年通り、クイズにするか、これまで1作も作れなかった小説に挑戦するか…

とにかく、何か創作活動に励みたいと思います!

エンタメを楽しむ


昨年は、本当に最低限の数の映画やドラマしか見てこなかった気がします。
昔は気軽に見れていたエンタメも、見るのがだんだん億劫になる時があったりして
年は取りたくないな…とつくづく感じます。

でも脳って刺激を与えないと、たぶん縮小していく一方だと思うんです。
そして今、自分の脳の状態が著しく衰退の一途を辿ってるんじゃ無いかと
不安に感じつつあります。

エンタメは脳の栄養と思って、小説も映画もゲームも積極的にやっていければと思います!

なるべくレビューは肯定的な表現を使う


そして、上のエンタメに関連したものですが、何か見たり感じたりした時、
レビューや感想としてブログに記事を投稿する事があります。
その際も、なるべく否定的な部分を指摘するよりは、素晴らしい部分、伸ばしていってもらいたい部分を語っていきたいなと思っています。

これまでもそうしたスタイルでやってきてはいたのですが、
時々芯がブレると言うか否定的になってる部分もあったりしたんですよね。
まあ、このネット社会では人は批判しやすくなりがちですし、
創作物に関しては比較される作品も多く、より否定的になる傾向もあります。

どんな作品でも光る部分は絶対にある!
そのスタンスをブレずにレビュー・感想できたらいいなと思ってます。

新しい事を何かやる!!

これが一番大事ですね!新しい事へのチャレンジ!!
とは言うものの…何をすればいいのか…?

これをChatGPTに聞いてみたらこんな感じになりました…

・ブログや小説の一部を「注釈・裏話・脚注付き」で公開する

・過去に書いた文章を「今の視点」で書き直すリライト企画

・作品や商品説明の冒頭に「3行要約」を必ず付ける

・自分用に「思考ログ(日記ではない)」を箇条書きで残す

・AIに過去の自分の文章を読ませて「文体の癖」を分析させる

・意図的に“流行から1〜2年遅れ”の話題を扱う

・1週間だけ「情報摂取を制限」する期間を作る

・映画・本・ゲームを「評価せず記録だけ」残す

なるほど…過去のブログ記事をリライトするのは良いかも知れませんね。
一応、過去のもそのまま残すけど、新しい情報を追加したり自分の考えをさらに深掘りさせるのも良いかも?

「1週間だけ「情報摂取を制限」する期間を作る」と言うのは、そうする事によって
より良い情報の取捨選択ができるようになるそうです…

もしかしたら上記のどれかはやるかも知れませんので乞うご期待!?

まとめ:2026年は皆様にとって良い年になりますように!!

今回は、新年一発目として「2026年の目標」をテーマに書いてみました!
とにかくブログ記事の投稿数を上げるのは、第一目標です!!
最低限、これだけは守っていきたいと思います!!

皆様方にとっても2026年がより良い年になるように願っております!!
頑張っていきましょう!!

以上です…

auからpovo2.0に変えた話

やっと格安SIMにする決心がつきました!!

こんばんは!まるく堂です!

 

今回はタイトル通りのお話なんですけど…

私、ケータイに関してはこれまでずっとau一筋だったんですよ。

もう20年近く、他のドコモとかソフトバンクにも浮気することなく

ずっと使い続けて来たんですよね。

 

ただ、プランに関してはかなり無頓着な方でして…

「auピタットプラン」と言う、2019年にすでに新規契約が終了している様なプランをずっと変える事もなく惰性で使い続けて来ました。

プラン月額使用料の他にスマホ端末の分割料金&Apple Careにも入っているので毎月の携帯代は5000~6000円くらいになっていました。

しかも、モバイル通信のデータ量が1GBを越えると更に料金がプラスになってしまうので、毎月何とか1GB以内で収めると言う生活を4,5年続けて来ました…

外では絶対に電子書籍は購入しないし!!

Google Mapのナビ機能も極力使わない!!

ストリーミング音楽は聴かない!全て事前にダウンロード!

youtubeを見るなんてもっての外!!

とまあ、こんな感じの生活を続けてきましたが、

でも、だんだんそれが苦行に思えてきたんですね…

 

何より…

5000円~6000円も払っているのに

1GBしか使えないの不便過ぎ!!!

と…

今どき、ちょっと調べれば格安SIMとかどんどん出てますし

楽天なんか3GB使えて月額1000円くらいなんですよね。

ホント情弱と言われても仕方ないくらいに、特に何も考えずに使い続けて来ましたが…

やっぱり最近は割高感と言うのをかなり感じて来てました。

 

そこで、今年は携帯代を抑えてみよう!!と

ようやく重い腰を上げていろいろ調べて見ることにしました。

 

そして先に結論から言いますと、

私が選んだのはpovo2.0でした!!

povo.jp

まあ、povo2.0もauが経営しているので、実質auからは全然離れてはいないワケですが…

 

今回、私がpovo2.0を選ぶきっかけになったのは、

↓こちらのキャンペーンでした!!

k-tai.watch.impress.co.jp

povo2.0は基本料金は0円ですが、快適に使うには「トッピング」と呼ばれる、

様々なプランを追加で選ぶと言うかなり独特なシステムとなっています。

 

そして、2024年1月23日までの期間限定で契約できるトッピングがあるのですが、

ナント!!データ追加12GB(365日間)が

5800円で利用できるんですよ!!

これってスゴく安くないですか?

 

これまで月6000円くらいで1GB使ってたのに、

povoだと一ヶ月あたり483円で1GB使える計算になります。

約6000円 X 12ヶ月=約72000円かかっていた携帯代が

年額5800円になるのはかなりの衝撃です…

まあ、携帯料金の端末代は分割して今も払ってますし、通話料も加算されてしまうのですが、それでもかなり大幅にコストカット出来てる気がします。

povoはキャリアメールも使える!!(ただし有料)

今まで、povoとかの格安のSIMに乗り換えようと思っても、

二の足を踏んでしまった理由の一つに「キャリアメールが使えなくなる」と言うモノがありました。

キャリアメールとはドコモやソフトバンク、auと言ったキャリアから提供されるメールサービスのことです。

最近だとキャリアメールの重要性と言うのもそこまで感じられなくはなっていますが、いくつかのクレジットカードとかに紐付けしてたので、その設定変更が面倒臭いなと思ってました。

なのですが、かなり前から月額330円くらいを追加で支払うと格安SIMでもキャリアメールがそのまま使えるサービスが始まっていました。

それを知ってればもう少し早くpovoに移行してたなあ…と少し後悔しました。

面白いトッピングキャンペーンも続々!!

私がpovoを選んだ理由の一つに、

独自の期間限定キャンペーンが続々登場してる事があります。

例えばコチラですね!

prtimes.jp

povo2.0では1月31日まで、ローソンの「マチカフェ カフェラテM」とpovo2.0の「1GB(24時間)」がセットになったトッピングが提供されているんです!!

このトッピングを選択すると「マチカフェ カフェラテM」1杯分(198円相当)が購入できるデジタルコードが、povo2.0に登録のメールアドレスへ5日以内に送付されるということです。

データ1GBは24時間しか使えませんし、カフェラテも選択後すぐに飲めると言うワケではないですが、急に使えるデータ容量が足りなくなった時なんかはとてもいいキャンペーンだと思います。

他にもこうした一石二鳥のキャンペーンがかなり頻繁に提供されているのもpovo2.0の特徴ですね!!

こうしたキャンペーンを利用することで、自分の選んだプランと合わせて月1GB以上使えたりもできますしね!!

まとめ:まだpovo始めたばかりだけどワクワクしてくる!

povoはオンラインで自分で契約する必要がありますので、

今日はかなりの時間を設定に費やしました…

私はiPhone SE2を使っていますが、物理カードを使用しない「eSIM」を選択したので契約後すぐに使う事ができました。

今のところモバイル通信モードもこれまでと何ら変わりなく利用できてる感じです。

もともとauが運営してるサービスなので、そこまで変化はないのかも知れませんが…

 

ただ、来月か再来月になるかはわかりませんが、povo初回分5800円とこれまで利用していたauの電話料が重なると思うので、おそらく次の電話料は12000円越えるだろうな、と思うとちょっと憂鬱です…

携帯料金に詳しい人はきっとこういうのも上手くやりくりできるんだろうな…と思った次第です。

来年も同じようなキャンペーンをするのかどうかもわかりませんが、それでも今まで払ってきた携帯料金に比べたらかなり抑えられてるのは嬉しいです。でもできれば毎年似たようなキャンペーンやってて欲しいなと思いますけどね…

 

以上です…

「コンドウアキのおしごと展」(青森 七戸町立鷹山宇一記念美術館)に行ってきた!

「リラックマ」で有名なコンドウアキさんの展示会が青森で開催中!!

こんばんは!まるく堂です!

 

青森県の七戸町立鷹山宇一記念美術館で現在、

「コンドウアキのおしごと展」が開催されています。

abc0120.net

入館料は一般1,000円(前売りは800円)

高校・大学生500円(同400円)

小中学生以下は無料

となっています。

 

コンドウアキさんとは

コンドウアキさんは愛媛県松山市出身のイラストレーターで、

1997年にサンエックスに入社し「リラックマ」や「みかんぼうや」などの人気キャラクターを生み出しました。
彼女は2003年に独立してからも、「うさぎのモフィ」「おふとんさん」「ゆめぎんこう」など、幅広い世代に愛される作品を次々と発表しています。

(七戸町立鷹山宇一記念美術館の入り口)

 

この展覧会は、彼女の作家生活20周年を記念して全国巡回中だそうで、

青森・七戸町立鷹山宇一記念美術館では2023年4月15日から6月18日まで開催されています。


私もゴールデンウイークを利用してこの展覧会に行ってきたのですが、

コンドウアキさんの作品の数々とその質に圧倒されましたね。
会場には彼女が手がけたキャラクターや絵本の原画やグッズ等がずらりと並んでいて、彼女の豊かな想像力や表現力に感動しました。

 

特に印象的だったのは「リラックマ」やその仲間たちがさりげなく発するゆる~いセリフです。
これらのセリフは、見た目は可愛らしいですが、実は深い意味やメッセージが込められていることが多いと思います。
例えば「逃げるんじゃないんです。まわりみちするだけです」というセリフや、
「手抜きもたいせつな息抜きです」などと言ったセリフですね!

仕事でも学校でも、人生を生きていると何かにせかされたり、余裕が無くなり重圧で押しつぶされそうになってしまう事ってよくあると思います。

そういう方に、このリラックマのセリフをぜひ見てもらいたいと思います。

疲れた体にやけに沁みるというか、何でもせかされてる様に見える現代社会において、実はこのゆったり生きる感性と言うのは人間にとって必要なのかも?

「逃げる」と言うと何か恥ずかしい気にもなりますが「まわりみち」となると戦略的撤退と言いますか、前向きなニュアンスが生まれます。

こういうちょっとした考え方の転換で、人生がすくわれる事ってすごく多いと思うんです。

なので、リラックマのこうした言葉は案外深いのかも?と考えさせられましたね。

 

会場では、写真撮影が禁止されていましたが、一部のキャラクターと写真が撮れるスポットがありましたので、そこで撮影をしました。

この撮影スポットの近くに、コンドウアキさんへのメッセージノートが置いてありました。ちょっとそのノートを開いてみたら、この展示会に来てた方々がそれぞれとても熱い感想を書かれていました。私も書こうかなと思ったのですが、ちょっと躊躇してしまい結局止めました…

いえ!逃げたんじゃないんです!!

まわりみちをしただけなんです!!!!!

(↑せっかくの良い言葉を悪用する人…)

 

「コンドウアキのおしごと展」は、コンドウアキさんの作品の魅力を存分に堪能できる素晴らしい展覧会でした!
「リラックマ」などコンドウアキさんの作品にご興味のある方は

ぜひぜひ足を運んでみてください!

 

以上です…

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ペットを失うと言うこと…

こんばんは、まるく堂です。

 

ペットを飼ってると必ずと言って良いほど訪れるのが

「ペットとのお別れ」だと思います。

実は私も、2023年4月14日に20年近く一緒に過ごしたオス猫を亡くしました。

人間で言えば90歳くらいなので、大往生と言えば大往生なのかも知れませんが、

亡くなってから数日間は、まだ生きている感じがして、現実味が沸きませんでした。

それでも、以前は常に聞こえ続けていた猫の声が全く聞こえず、

10日以上も静かな夜が続くと「やっぱり死んじゃったんだ…」と認識させられますね。

「ペットロス症候群」とでも言うのでしょうか?

なんとなく家族全員がまだ悲しみを引きずっている感じがしてます…

 

うちの猫は若い頃は気の強いオス猫でした。そもそも、私の家ではすでにメス猫を一匹飼っていたので、全く飼う予定はありませんでしたが、当時大学生だった私の妹が突然連れてきました。

聞くと、その猫は日本に来ていた留学生の友達が飼っていたのですが、彼女が帰国することになってしまい、猫の引き取り手を探していた様です。

それで私の妹が「私が飼うよ」と、そのまま譲り受けたそうです。

しかし、学生生活とペットを育てることの両立が思った以上に大変だったことを知り、とりあえず実家に連れて来ようと決心したというわけです。

「簡単に安請け合いしちゃって…」と、当時は浅はかな考えの妹に私は腹が立ったりもしました。

しかも実際に飼い始めると、そのオス猫はかなりやっかいなことがわかりました。

以前から飼っていた先輩とも呼ぶべきメス猫ともよくケンカをしていましたし、二匹に平等にエサをやっても、そのオス猫は先にメス猫用のお皿に首をつっこみエサを奪い、後から自分のお皿のエサを食べ始めるという、めちゃめちゃ欲張りで、めちゃめちゃ性格の悪い猫でした。

家族にも全く懐かず、全くかわいげもありませんでしたので、正直最初は好きではありませんでした。元々飼っていたメス猫がすごく飼いやすくて、私にも懐いていたので、なおさら「何オレの猫をいじめとんじゃああ!!!」という気持ちが強かったんです。

 

最初の1、2年はそんな感じだったのですが、メス猫が意外とそのオス猫を面倒みる感じで、常に気にかけていました。年の差があるので母親の様な感情になってるのかな?と当時は思ったものです。

それから、段々とそのオス猫の態度も緩和し、私達との生活にも慣れてきたのか、

いつしか家族にも懐くようになりました。

 

2017年にメス猫が亡くなった時もとても悲しかったのですが、

今思えば、その時はこのオス猫がまだいてくれたので、今ほど精神的なダメージは無かったんだなと…

そして、あんなに性格の悪い猫と思ってたのに、今はふとした事で思い出す感じで、

実は誰にも媚びない、あの生意気な態度も私は好きだったんだなあ…とあらためて知りましたね。

 

そのオス猫が20年近くも私たち家族の一員として過ごしてくれたことは、

実は本当に幸せなことだったんだな、と思います。

今はまだこの寂しさに慣れてないのですが、

亡くなった父がとても可愛がっていたので、メス猫とオス猫と二匹、天国で再会してればいいなあ…なんて思う今日この頃です。

 

以上です…

10年前の今日、このブログを始めた…

おかげさまで当ブログは10周年を迎えました!!

こんばんは!まるく堂です!

本日2023年2月20日、当ブログは10周年を迎える事となりました!

とは言え、途中1ヶ月近く投稿せずほったらかしの時期もありましたが…

それでも、ここまで続けて来れたのは

いつも読んで下さる皆様方のおかげでございます!

本当にありがとうございます!!

 

今回はちょっとこのブログ開設の経緯や、

今後の抱負について語れればと思っております…

 

今振り返るブログ開設の経緯!

10年前の2013年2月20日。

私はこのブログに記事を初めて投稿しました。

marukudo.hatenablog.com

ブログを始めた最初のきっかけはAmazonで発売している

電子書籍端末の「Kindle」でした。

 

既に海外では発売していたものの、ようやく日本でも解禁となった時期でした。

今では当たり前になってますけど、その時のKindleの売り文句の一つが

電子書籍で出版すれば誰でも作家になれる!!

と言うものでした。

 

それまでは作家になるなんて、

どこかの出版社に作品を持ち込んで運良く採用されたり…

どこかの文学賞とか運良く取ったり…

はたまた何十万、何百万円も出して自費出版したり…

そうでもしないと自分の作品を出版するなんて事は夢のまた夢でした。

 

なので、日本における電子書籍の幕開けと言うのは、

私にとっても希望の星となっていました。

出版する時も一切費用がかからない!!

これは、それまでの作家になる過程を根底からぶち壊したと言っても過言では無い程にインパクトがありましたね。

 

2013年あたりから「個人作家」と言う名称もよく見るようになってきました。

(今だと「インディーズ作家」の方がしっくり来るかも知れませんが…)

一つでも作品を電子書籍で出版できれば個人だろうが何だろうが「作家」は「作家」なワケですよ!!

この「自分も作家の端くれ」感が本当に新鮮で衝撃的で、あの頃の楽しかった思い出の一つですね!

(今が全然楽しくないとかそういうワケではないですけど…)

 

「パラダイムシフト」と言う言葉があります。

これは「革新的なアイデアによって市場や環境が劇的に変化すること」と言った意味です。

当時の私はこのKindleにそんな「新しい風」を感じていたんですね。

 

とは言え、当時は電子書籍を作るのも割と知識が必要でした。

出版するまでの手続きとか、かなり面倒臭かったんですよね。

また作品を作る際も「横書き」だとWordを使えばすぐに出来たのですが、

私はどうしても「縦書き」で出版したかったので、かなり苦労した覚えがあります。

 

そんなに大変な思いをして作ったのだから、

発売と同時にめちゃめちゃ売れるかも?

とモノスゴイ期待をしていた時期が私にもありました。

まあ、Kindleで初めて作品を出版した方なら既に体験したと思いますが…

死ぬほど売れないんですよ!!!

「苦労した時間」と「報酬」が全く合ってないと言うか、

あれは最初の洗礼といいますか…落ち込みましたね…

 

それで、なぜ自分の電子書籍は売れないんだろう?と、

ネットを調べたりして出た結論が、

物を売るには宣伝する媒体が不可欠!!!

と言うことでした。

 

テレビで民放のドラマやバラエティを見れば、

およそ10分~15分刻みでCMが入ります。

youtubeだって無料で見られる代わりにこぞってCMが流れます。

企業は、お金を出すことによってそのCM時間帯を買ってるワケです。

つまり、そんな事でもしないと商品と言うのはよほどの事が無いと売れない、と言う事なのだと思います。

企業でもそうなのだから、個人の作品なんて何もしないと売れるワケが無いですよね…

 

そんなワケで、自分の電子書籍の宣伝媒体として、

当ブログは始まったのでした…

 

最初は「まるく堂の電子書籍やろうぜ!」と言うタイトルでしたし、

もちろん電子書籍の事ばかり書いていたのですが、

だんだんその話題ばかりだと飽きて来ちゃいまして…

 

海外のニュース記事の紹介だとか、Twitter等のSNSで起きた事件とか、

自分の気になるモノを取り上げている内に

いつの間にかブログで書くことの方が

メインになっちゃったかな?と…

そうなってくると「まるく堂の電子書籍やろうぜ!」と言うタイトルが

どうにも矛盾と言うか、窮屈な感じになって来たので

思い切って「まるく堂の○○やろうぜ!」と変更した次第です。

 

10年ってけっこう長いね…

あらためて考えると10年って長いですよね。

0才の赤ちゃんが10才になるワケですし、

10才の子供が20才の大人になるワケですよ。

 

ただ私自身は10年前と比べて、

物事への集中力が下がってきてるなあと感じてきたりします…

昔は深夜3時4時くらいまで起きてても平気でブログ記事完成させてたのに

今はもう体力的にも無理が利かないなあ…と、自分の変化に戸惑う毎日ですね。

 

それでも!それでもですよ!皆さん!

これからも自分の興味がある事や、面白いニュースの紹介など、

このブログを通じて情報を提供していけたらいいなと思ってます。

 

これからはAI無しでは語れない10年になる!!と予想…

今現在、私がかなりハマってるのは「AI」ですね。

昨年あたりから自動で絵や画像を生成したりしてましたけど、

まるで人と会話している様に検索ができる「ChatGPT」の出現は本当に衝撃的でした。

 

現在、私は「ChatGPT」はもちろんのこと、

Microsoftの「Bing」、後は「Perplexity」と言う3つのAIチャットを試しに利用してます。

 

まだ遊び半分で使ってる程度ですし、それぞれが時々間違った情報を提供したりもするので全面的に信用して利用するのはまだ先だと思います。

ただ、ある特定の面では非常に優れた回答を繰り出してくれるので、

使い方次第では仕事にも使えないかなあ…と模索中であります。

(個人作家さんの場合は小説のストーリーのアイデアの助けになってくれると思います。そのやり方も今後紹介できればと思ってます。)

 

個人的には今後、AIを使う事で

・全く絵を描いた事が無いのに文章を入れるだけでマンガが描けたり

・音楽知識が全然ないのに、マイクで鼻歌を入れるだけでボーカル入り曲が作れたり

・プログラミングの知識が全然無いのに、会話するだけでゲームが出来たり

そんな未来が来ると思うんですよね!!

 

そしてそんなAIが創作するスピードもハンパ無いので、

将来的には人類が一生掛けても消費できないほどのコンテンツが

秒速で生まれる可能性もありますね。

AIに作るのを任せたら、たった一日で「ドラクエ185」までできちゃった、とか…

もはや人間が創作する事自体が無意味な時代がやってきたりして…

 

おそらくAIに関しては今後、良い面も悪い面も出てくるのは確実だと思います。

それでも何とか良い面を利用していけたらいいなと思います。

 

10年前に「Kindle」に感じたように、今、私は「AI」に「パラダイムシフト」を感じています。

これからどんな時代がやってくるのか分かりませんが、

今後の10年を当ブログも共に歩んで行けたらと思っております!!

 

皆様方、今後ともよろしくお願いいたします!!

 

以上です…