まるく堂の〇〇やろうぜ!

ニュースや日々の生活において思う事を綴っていくブログです。

ホラー系小説『日記』(松波 慶次 著)を読了しました!

個人的に面白かった電子書籍を紹介!!

こんばんは!お久しぶりのまるく堂です!

 

↓今回、こちらの電子書籍を読了しました!

作者は「松波 慶次」さんと言います。スミマセンが読み方がわかりません…

おそらくは「まつなみ けいじ」さんで合ってるとは思いますが、Amazonの著者プロフィールを見ると女性の方みたいです。男性的な名前で活動されている女性作家さんって何となくカッコいいイメージがあります。

 

松波さんの第一作目は「自殺考察」と言う書籍で文芸社から自費出版されています。

自殺考察

以降の作品は電子書籍にて出版されている様です。

現在、松波さんはフリーライターとして活動されています。

 

『日記』のあらすじ

社会人になり一人暮らしを始めた主人公は、日記を綴り始める。

仕事のことや彼女とのデートのこと、かわいい女の先輩のことまで。
しかし、微笑ましい出来事だけでなく、部屋で起こる「怪奇現象」のことも綴られていた・・・。

月日が経つにつれてひどくなる怪奇現象。数年前に発見された変死体とは?この部屋で一体何が起きたのか?

もう一冊の日記とともに綴られるどんでん返しのラストが待ち受けている!!

 

それではあらためて、内容を紹介していきたいと思います。

 

主人公はこの四月に大手の銀行に就職する事になった男性です。

新しく一人暮らしを始めた事を機に、彼は日記をつける事を思いつきます。

仕事は覚えることが沢山あって、なかなか大変。しかし銀行では良い先輩たちに恵まれ、部署は違うものの同じ銀行に就職した可愛い彼女もいます。

彼の日記には、そうした充実した日々の出来事が記されています。

ただ唯一気になっている事、それはアパートの自分の部屋で起きる奇妙な音でした。

最初は、よく言われている「ラップ音」的なものだと思い、なるべく気にしないようにしていましたが、徐々に無視できないくらいに頻繁に音が鳴り始めて来ます。

このたった一つの出来事から、彼の運命の歯車が狂い始めていきます。

 

良かった点

日記という表現方法

この『日記』と言う小説は、タイトル通り日記によってストーリーが展開していきます。

日記をつけている方はわかると思いますが、日記って書き手のプライベート部分が非常に強く出ますよね?普通は誰かに読まれる事を前提にしていない書き物なので、気兼ねなく自分の素の部分が出せるワケです。松波さんは文章力が非常に高い方だと思います。

一言で言うと、本当に日記っぽい!!

文章は日記にありがちな口語体ですが、すごく自然で読みやすいです。

人の秘められた部分をこっそりと読んでいる気分にさせられるくらいに没頭して読んじゃいます。

 

実はストーリーを少し読み進めて行くと、同じ四月頃に彼女の方でも日記を付け始めている事がわかります。

それまで男性視点でだけ展開されていたストーリーが、女性視点によって同じシチュエーションでも違う側面が見えてきたりします。そうした男性心理、女性心理の対比も面白いと思いましたし、それぞれの日記をストーリーに自然に関わらせてくるのも上手いなあ、と感心した次第です。

 

じわりじわりと来る恐怖…

ホラー小説は、映像作品と違って急に怪物をグワっと出して驚かせるといった手法を取ることがなかなか出来ませんよね?

例えば、「その時、主人公の背後に怪物が出た!!」とか書いても、読み手の方は「ひいいい!怖いいい!」となる事はなかなかありません。

それでは何をもって怖がらせるかと言えば、やはり作者さんの文章表現力だったり、身の毛もよだつようなシチュエーションを設定したり、想像して怖がらせる工夫が必要だと思うんです。

この『日記』と言う小説は読み進めれば進むほど背筋がゾワっとしてきます。

それはなぜなのかを個人的に考えてみたのですが、まずは順風満帆とも言える主人公の「リア充」生活を最初に見せてから、ジワリジワリと真綿で首を絞められてくる様な、その置かれた境遇のギャップが感じられるからかな?と思いました。

舞台も自分のアパートで、きっかけはミシっとなるラップ音の様なものと言う、誰もが少しは味わう可能性のあるシチュエーションから始まるのも、逆に親近感があって怖くなるのかも知れません。絶対に自分だったら味わいたくない!と強く思わせる様な…

そう考えてみると、この作品はホラー小説たりうる条件を十分にクリアしているんですよね。

 

ラストに向けての展開も面白い!

この作品の本来のタイトルは『日記』なのですが、Amazonで検索してみると、

『日記: 日記で綴られる物語の恐ろしいラストとは!?』と言うタイトルになっています。

つまりは作者の松波さんはラストのオチにかなりの自信を持っている様に見受けられます。実際、私がこの小説を読もうと思ったのもこのAmazonのタイトルに惹かれたからでもあります。

ネタバレこそしませんが、少しだけ言わせて下さい。

この小説を読んでいくと、途中ところどころで違和感を感じる方も多いと思います。

そして衝撃のラストに関しては「え…ちょ…待って、どういうこと?」と少し混乱してしまう方もいるかも知れません。(私がそうでした…)

後々、冷静になると「ああ!そういう事か!」と作者さんの伏線や計算がわかってくると思います。

いやはや、スゴい日記を読ませていただきました…

このブログをお読みの皆様には、ぜひ驚愕のラストを味わって頂きたいと思います。

 

松波 慶次さんの他の作品を紹介!

『日記』を読み終わって、松波さんの他の作品に興味を持つ方もいらっしゃると思います。

現在は計5冊を出版されていて、どの書籍も評価が高い様です。

 

先ほど紹介しました『日記』はAmazonプライム会員であれば誰でも読める「Prime Reading」対象作品です。

また下記の3作品においては「Kindle Unlimited」対象作品となっています。

個人的にAmazonの「Prime Reading」の対象作品に選ばれるってスゴイ事だと思います。

「Kindle Unlimited」は作品さえあれば誰でも参加できますが、「Prime Reading」はまずAmazonから選ばれてメールが届かないと参加できないんですよね。

「Kindle Unlimited」は対象作品が200万冊以上ありますが、「Prime Reading」はおよそ1700冊弱で、小説関連の電子書籍は66冊しかありません。その内の一冊に『日記』があるのはやはりスゴイと思うのです…

 

松波 慶次さんのSNS・ブログ

Twitter

twitter.com

Twitter(仕事依頼用)

twitter.com

 

ブログ

matsunamiblog.com

 

松波慶次さんは現在プロの小説家を目指しつつ、フリーライターとして活動されています。

2021年にはまだ新作は発表されてないみたいですが、『日記』がすごく面白かったので、これからも継続して作品を書いていって欲しいなと思います。

実力はある方だと思うし、今後も確実にファンは増えていくと思いますので…

 

以上です…

小説関係の記事です。こちらもぜひお読み下さい!!

marukudo.hatenablog.com

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KDP (Kindle Direct Publishing)で「家族で楽しむちょいムズクイズ50」と言う電子書籍を出版しました!

こんばんは!まるく堂です!

 

この度、KDP (Kindle Direct Publishing)で、

「家族で楽しむちょいムズクイズ50」と言う電子書籍を出版させていただきました!

 

以前の出版した作品から、およそ4年振りになります。

家族で楽しむちょいムズクイズ50 Part.1

家族で楽しむちょいムズクイズ50 Part.1

  • 作者:まるく堂
  • 発売日: 2020/05/04
  • メディア: Kindle版
 
家族で楽しむちょいムズクイズ50 Part.2

家族で楽しむちょいムズクイズ50 Part.2

  • 作者:まるく堂
  • 発売日: 2020/05/04
  • メディア: Kindle版
 
家族で楽しむちょいムズクイズ50 Part.3

家族で楽しむちょいムズクイズ50 Part.3

  • 作者:まるく堂
  • 発売日: 2020/05/04
  • メディア: Kindle版
 

緊急事態宣言の延長が決まり、家族で家にいる事が多くなっているこの時期。

みんなでクイズを出し合うのも一興ではないかと思い、

様々なジャンルのクイズをまとめてみました。

シリーズは3巻までありまして、各50問ずつ掲載されています。

 

問題は、例えば1つ出してみますね…

百獣の王ライオンが誕生日パーティーを開くため、
全ての動物に招待状を送った。
王様の命令は絶対なのでサルのリッキーも行かなければならない。
しかし、パーティー会場に行く途中には
凶暴なワニがウヨウヨいる川を渡らなければならない。
そこには橋もなくボートもないのだが……
どのように行けば良いだろうか?


みなさん、答えはわかったでしょうか?

正解は……

普通に泳いで渡れば良い。
王様の命令は絶対なので、凶暴なワニ達もパーティー会場に
向かっている。川には誰もいないのだ。

 

それではもう1つ…

ある少年がサッカーボールを5メートル蹴った。
するとボールは勝手に少年のところへ
戻ってきた。いったいなぜだろう?

 

いかがでしょうか?

答えは…

少年はサッカーボールを上に
5メートル蹴り上げて
落ちて来たのだ。

 

こんな感じで出されます。

割とひっかけ問題が多いですね。

 

1ページに3問ずつ問題が書かれていて、

次のページに3問ずつ解答が載っています。

かなりシンプルな作りなので、問題も出しやすいかと思います。

 

お値段は各100円となっています。

そして出版を記念しましてPart.1は5月11日まで

無料キャンペーンを行なっております!!

 

そして、Part.1~Part.3をまとめた総集編も出版しました!

家族で楽しむちょいムズクイズ150 Part.1-Part.3

家族で楽しむちょいムズクイズ150 Part.1-Part.3

  • 作者:まるく堂
  • 発売日: 2020/05/04
  • メディア: Kindle版
 

こちらは280円で、3冊買うより20円ほどお得になっています。

 

ホントは…

ゴールデンウイーク前に

出版したかったんですけどね…

ちょっと間に合いませんでした…

 

そして出版を記念しまして、

こちらの電子書籍も5/11まで無料キャンペーンをしております!

もう7年も前の電子書籍になりますが…

それでも今でも人気の俳優さんもいますので、楽しめると思います。

私の著作の中では割と高評価だったので、続編を作ろうと、

少しだけ準備はしていたのですが、まだまだ時間はかかりそうですね。

 

この書籍は縦書きだったのですが、めちゃめちゃ面倒くさかったので、

時間短縮のためにも、次回作はたぶん横書きになると思います。

ただ、俳優の人数はもうちょっと増やしたいですね。

 

まだ手つかずの状態ですが、今から始めても半年くらいはかかるかも…?

途中で飽きて、別なのを出版するかも知れませんが…

 

今回紹介させていただいた私の電子書籍は全て、

「Kindle Unlimited」対象作品です。

なのでそちらを登録してる方、

また、Amazon プライムに登録されてる方は「Kindle オーナーライブラリー」と言う

月イチでレンタルできる制度でも借りる事ができます。

どちらも30日間の無料体験ができますので、

ぜひぜひお試し下さい!!

 

よろしくお願いいたします!!

 

以上です…

当ブログの電子書籍無料キャンペーン紹介に需要はあるのか?

目次

 

3/26追記:私の認識不足から誤解を招いてしまう表現がございましたので

一部修正、削除させていただいた部分がございます。

あらかじめご了承くださいませ…

 

無料キャンペーン本告知を募集するべきか否か…? 

 

電書ちゃんから質問が来た…!?

 

電子書籍を盛り上げるために

個人作家さん達の作品やセール等のスケジュールを

日々お伝えしている「電書ちゃんねるプラス」というサイトがございます…

denshochan.hateblo.jp

このサイトを運営されている「電書ちゃん」から

ツイッター経由でメッセージが届きました…

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アレ…?

オレ…無料キャンペーン告知の募集…

してたんだっけ?

えーと、誰に聞けばいいんだ、コレ…?

と、素で20秒くらい考えこんじゃいました…

(↑おめーが決めろ…!!) 

 

そういえば…今年一発目の記事投稿で…

marukudo.hatenablog.com

5.誰かのコンテンツを紹介していきたい…!


自分もそうなんですけど、誰かから自分の記事を紹介されたりすると

嬉しくなったりしませんか?

 

昨年一年書いてきて、ちょっと気付いたのは

「紹介される」ってすごく嬉しい事だし、また喜ばれる事でも

あるんだなあ…って事でした…

 

今年はもう少し、自分のアンテナを伸ばして

個人作家さんのみならず、いろんな方々の

面白いブログ記事やサイト、書籍なんかを紹介していければなあ…と

思います…

  

そうです…

今年はいろんな方の作品を紹介していくって

言ってたんでしたああああああああ!!!!

 

全然、実行してなかった…orz 

(↑すぐに忘れちゃう人…)

 

個人作家と宣伝

 

急に話が変わりますが…

個人作家さんが一つの作品を出すためには

いろんな作業を自分自身で行う必要があります…

 

校正はもちろんのことですが、表紙のカバーだって

人に頼めばお金がかかるので極力自分で作ったり…

Amazonへのアップロードや情報入力等の手続き、

振込みの為のアカウントの口座登録など…

とにかく基本的に何でも自分でやらなければいけません…

 

そして意気盛んに執筆した処女作を完成させ

天下のAmazonに出版するのだからバカバカ売れるぞ~!!

という淡い期待に胸をよせ、いざ発売したら…

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全く売れねえええええええええええええええ!!!orz

というこのパターン…

 

日本でのKindle登場から4年目に入った現在でも

あまり変わってない感じです…

ひょっとして本が発明されてからずっとそうなのかも…?

 

1作目で「何だよ!電子書籍売れねーじゃん!」と

諦めちゃう方もいますけど、2作目、3作目と書いていくと

「ひょっとして…宣伝も…必要なのか…?」

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と大体の方が気付き始めます…

 

そうなんです…書籍だけに限らず…

「物を売る」と言うことと「宣伝する」と言うことは

切っても切れない関係なのであります!!

でなければ、テレビやネットでこんなにも広告なんて流しません…

 

そうは言ってもAmazonだって大企業ではありますから

当然、圧倒的な宣伝力は持っています…

 

が!

個人作家さん達が期待する程にはその影響力は発揮されません…

いくらAmazonと言えども、その商品が下位ランキングに位置してる間は

まったくと言っていいほど売れないからです…

 

そうした、たまにしか売れなさそうな

「ロングテール」と呼ばれる範囲の商品でも

Amazonは大量に所持することで「塵も積もれば…」という感じで

トータル的な売上を保ってます…

 

ただ、それを販売する側(例えば個人作家さん)の収入を考えれば

ホント微々たるモノです…

 

そこから這い上がって検索順位を上げたり売上を伸ばすには、

何らかの起爆剤というか、外部からの力が必要になります…

それが宣伝なのです!!

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宣伝の方法にはブログとかツイッターなどいろいろありますけど

今だと、出版社に所属しているようなプロ作家さんまで

SNSはもちろん、書店での手渡しなどのPRイベントも

行ったりしてるそうなので…

個人作家はどんだけ頑張らないといけないんだあああ!!

って話です…

 

とは言っても…宣伝って大変なんだよね…

 

じゃあ、すぐにSNSだ!ブログだ!!と言っても

これはこれでなかなか一朝一夕にいくワケでもございません…

 

最初はブログも一日5,6人でも来て頂ければ御の字って感じですし

ツイッターのフォロワーだって最初は10人フォローして1人が

フォローバック(フォロバ)を返してくれるかどうかもアヤシイくらいです…

それを毎日蓄積させていくワケです…

 

これは結構時間がかかりますし、根気も必要です…

 

こうした方法以外で

本当に短期間で宣伝力をつけたいならお金を使って

広告するしかないかも知れません…

 

当ブログでもKindle無料キャンペーン本限定ですが、紹介させていただきます!!

 

今回の電書ちゃんのメッセージをきっかけに…

もしも当ブログでよければ

Kindleの無料キャンペーン本に限り

個人作家さんの作品を紹介させていただきたいと思います!!

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と言っても、今までも記事の最後に毎回1,2個は

掲載してたのですが、ご依頼を募ってというのは初めてです…

 

ただ、万が一過度に期待されても困るので

当ブログの現状を正直にお知らせいたします…

 

まるく堂の電子書籍やろうぜ!

1日の平均アクセス数:400前後(はてなアクセス解析調べ)

ツイッターフォロワー数:2250前後

 

こんな感じです…

「オレの方がアクセス数多いわ!!」

という方も多いと思いますし、宣伝媒体としては

自分でもまだまだ頑張らなければ…なんて思ってます…

 

1日10000PVとか10万フォロワーなんかだと

かなり影響ありそうですが、その数十分の1の効力と思って下さい… 

 

もしも、それでも自分の電子書籍を紹介して欲しいという方がいらっしゃいましたら

ぜひ協力させて頂きたいなあ…と思います…

 

とりあえずの条件としては…

・ブログ投稿記事の最後の部分でKindle無料キャンペーン本を紹介(1つの記事に1~3冊ほど、内容紹介までは掲載できない場合もございます…)

・ツイッターでも夜あたりに1度ツイートいたします…

・18禁や政治的な内容、まるく堂の判断でこれはカンベンと思ったものは、掲載できない事もあります

・キャンペーンの期間の詳細は必ず教えて下さい

・一度掲載されましたら、二度目はしばらく期間を置かせていただくか、お断りさせていただく場合もございます…

この先、何か不都合が出てくれば条件は変更したいと思いますが

ひとまずは、これを承諾していただく形でお願いいたします…

 

ご依頼の際は当ブログのコメント欄か

私のツイッターにコメントを頂ければと思います…

twitter.com

 

と言うわけで…さっそく宣伝しちゃいます!!!! 

 

キャンペーン期間

3月25日(金)17:00~3月28日(月)16:59

アーマードール・アライブI: 死せる英雄と虚飾の悪魔

内容紹介
「滅びゆく世界、戦闘機械の宿命。それでも私は恋をした――」

人工知能を操り人間を殺戮する謎の現象【ゲーティア】によって、滅亡の道に立たされた人類。
生き延びた人々は自我を持つ人型兵器【アーマードール】を開発し、心無き機械との戦いに明け暮れていた。

そんな中、かつて英雄と呼ばれた操縦士の少年「愛生文楽」は、その正体を隠し訓練学校へ生徒として通うことになる。
慣れない学校生活に戸惑う文楽。しかも彼の乗機として与えられた機体〈メフィストフェレス〉――その人格である少女フェレスは、戦闘よりも家事が得意という兵器としてはダメダメな女の子だった。
人工生命と自然生命の境目はどこにあるのか。巨大ロボットと操縦士が恋しちゃダメなのか。
機戒のような人間と人間のような機戒の出会いが描き出す、近未来SFロボットラブコメ。

◆同名の書籍版から加筆修正、書き下ろし短編の追加、およびビジュアルデザインの変更を行っています。

◆書き下ろし短編と挿絵は電子書籍版のみとなります。

◆2015.11.23 細かい誤字脱字の修正を行った第3版へ差替えました。

作者さんはFunnyCreativeというみたいですが

元商業作家の幾谷正さんを中心とする同人文芸サークルなのだそうです…

 

チームだとやはり分担作業ができてイイですね!!

特に表紙のイラストなんかはクオリティかなり高いですし

購買意欲が高まります!!!

 

 今回のキャンペーンは第二弾を記念してのものだそうです… 

↑コチラは有料になっております…

 

ご興味が沸きましたらぜひぜひクリックをどうぞ!!

 

まとめ…また…またオレは黒歴史のトビラを開けてしまうのか…?

 

これまで、いくつかこうした企画を発表しながらも

いつのまにかフェードアウトして着々と黒歴史を築き上げてきた

私、まるく堂ですが…

 

今回はご依頼…来るんでしょうかね…?

まあ、無いならないで自分で見つけた無料本を紹介するだけでは

あるんですけどね…

 

それではご連絡お待ちしてま~す!!

 

以上です… 

書籍印刷も1冊単位の時代…?

こんにちは!まるく堂です!

 

個人的な事ですけど

最近、プログラムを勉強したいな…と思ってて…

 

かと言ってC言語とか本格的なのは

自分のキャパ超えてると思うし

エクセルのマクロですらよくわからないくらいなので…

 

で、日本語で構成できるプログラム

というものがあって


なでしこ:日本語プログラミング言語

 

だいぶ昔ですが、

この前バージョンである「ひまわり」という

プログラムは少しかじってて

見よう見まねでシューティングゲームとか

作れるくらいまではなったのですが

全くやらなくなってから全部忘れてしまったのです…

なので、1から再勉強したいな…と…

 

このなでしこだと

ワードとかエクセルとかに指示を出して

関連したプログラムを作れる様だし

今現在、自分がやってる単純作業の効率化が

図れるかな…と思ってるんです…

 

で、言いたいことはそんなことではなくて 

学ぶからには参考書を買おう…!

と思ったんですよ…

 

日本語プログラム言語なでしこ公式バイブル ver1.5対応版 | マイナビブックス

↑コチラから買おうと思ったのですが

電子書籍か印刷本かで

値段がかなり違うんですよね

 

 

ただ、昨今のニュースでは

電子書籍は紙書籍よりも

記憶の定着がしにくい…というデータも

あるようなので

紙書籍にしよう!と決めたのですが

そこに書いてあることに少し驚きました…

 

受注生産のため、決済完了から約10営業日後の発送となります

 

な…

何いいいいいいいい!!

受注生産んんんん!!

 

て言うと…アレかい…

1冊単位で印刷・出版してるの?

って思ってしまって…

 

出版のイメージって

自費出版を考えて見ても

相場は大体100万円くらいで大量出版…

って感覚があったので

 

1冊単位で受注生産って…

 

でも、たしかにこうした

ある意味マイナーなジャンルは

たくさん出版してもジャンジャン売れる

可能性はかなり低いわけで…

 

だったらこうした1冊単位での

受注生産の方がはるかに効率的です…

 

ただ…

果たしてそんなことができる

出版会社があるの?

という疑問も…

 

で調べてみたらこんな記事が…

たった4,980円で紙の書籍が出版できる!超格安出版ベンチャー「MyISBN」が登場 | サービス業 | スマビ総研 | スマビ SmaBI - スマートビジネス応援プロジェクト

 

他にも天下のAmazonさんでも

Amazon.co.jp ヘルプ: プリント・オン・デマンド(POD)

 

なるほど…

もう

プリント・オン・デマンド(POD)

という考え方が存在してるんですね…

 

しかも割とサービス開始から時間が

経ってるんですね…

知りませんでした…

 

このサービスがあれば

自費出版による印刷本出版も

かなりローコストで抑えられますね…

 

まるく堂書籍も

印刷本を欲しがる人が

万が一いたら

これを利用したいなあ…

 

ただ…同じ書籍で

電子書籍版が99円で

印刷本5400円だったら

読者さんブチ切れるだろうなあ…

なんて思っちゃいました…

 

以上です…

 

実機Amazonプリント・オン・デマンド「印刷見本」(クリーム用紙版)

実機Amazonプリント・オン・デマンド「印刷見本」(クリーム用紙版)

 

 

↓面白アイテムや珍品グッズ

Kindle本を「超」紹介!!

 MARUKUDO SHOP 

f:id:marukudo:20140413234447j:plain 

 

KDP予約注文サービス…

こんばんは!まるく堂です!

 

KDP個人作家さんにとっては

新たな宣伝の糸口になるかも知れません…

 

Amazonさんが新たなるサービスを

始めてるようです…

 

Kindleの予約注文

これから出版する本について、各国のKindleストアで予約注文を受け付けることができます。予約注文の設定をすると、発売日の90日前から本を注文できるようになります。予約注文の設定をすることで、発売前に注文を受け付けることが可能になります。発売日が来ると、本が注文者に自動的に配信されます。

予約注文を利用するメリットの1つは、発売前から本の宣伝をして、関心を盛り上げられることです。本の予約注文ページを、著者セントラル、Goodreads、個人のウェブサイトなどで宣伝できます。また、予約注文可能な本は、発売前からKindleストアのランキングやその他の販促機能の対象になりますので、より多くの読者に本を知ってもらうことができます。

設定方法
基本的な手順は、他のKDP本を出版するときと同じです。新しい本を追加するときに、「4. 本の発売オプションを選択してください」で「本の予約注文を有効にします」を選択し、未来の日付を選択します。必要な作業は以上です。

すぐに本をダウンロードできる状態にはなりませんが、承認後、24時間以内に商品詳細ページが公開されます。ストア利用者は発売日前の好きなタイミングで本を注文することができ、発売日になると、本が自動的に配信されます。ただし、注文者は、予約注文可能な本のサンプルコンテンツをダウンロードできなくなります。

予約注文可能な本は、Amazon.com.inを除くすべてのマーケットプレイスに掲載されます(現時点では、Amazon.com.inは予約注文に対応していません)。発売日には、各マーケットプレイスの現地時間午前0時から販売が開始されます。
利用要件
本を予約注文タイトルにするには、その本の最終版または草稿のファイルをレビュー用にアップロードしていただく必要があります。ここで言う草稿とは、完成した本に近い形をしているが、まだ編集や校正が必要な状態のものを指します。レビュー用に提出していただいた最終版または草稿をストア利用者に見せることはありませんが、予約注文の詳細ページを作成する前に、その本が当社のプログラムポリシーに準拠しているかどうかを確認させていただきます。このレビューでは、出版用に提出される他のKDP本と同様のレビューを行います。最終版のファイルは、発売日の10日前までにアップロードしていただく必要があります。


登録資格
予約注文システムに登録できるのは、新たに出版されるKDP本のみです。パブリックドメインの本は予約注文システムに登録できません。予約注文システムに登録できる本は一度に10冊までです。タイトルを発売すると、空いた枠に新しい本を登録できます。
レポートとロイヤリティ
予約注文レポートは、注文が発生すると更新されます。このレポートには、予約注文数、予約注文のキャンセル数、実質予約注文数が表示されます。予約注文の販売データは、本が発売日に購入者に配信されるまではその他のレポートに表示されません。配信後は、「月別のロイヤリティ」レポートの「取引の種類」が「予約注文」であるレコードに予約注文数が表示されます。


本が発売され、読者がダウンロードを開始すると、それが実際の販売としてカウントされます。 月ごとの最低売上金額に到達した場合は、その月の末日から約60日後にロイヤリティが支払われます。

~引用ここまで~

 

上記説明によりますと…

これから出版する電子書籍に関して

Kindleストアにて予約注文を

受け付けることができるみたいです…

 

個人作家さんのすることは、出版する際に

「4. 本の発売オプションを選択してください」の項目で

「本の予約注文を有効にします」を選択し、

後は出版したい日付を選ぶだけですね…

 

この予約注文のメリットは

・発売日前に、自身の書籍を宣伝できること

・発売前に、Kindleストアランキングに掲載される

ってことです…

 

まあ、

お客さまを

煽って販売意欲を高める

って事が一番ですね…

 

そもそも、このサービスを利用するには

完成版、またはそれに近いものを

アップロードする必要があるのですから

本当は翌日にでも出版できますもんね…

宣伝期間が増えた…

と考えるのがいいように思います…

 

ただ…このサービスを有効に使うには

ブログ、ツイッター、youtubeなど、

個人で有効的な宣伝媒体を確立させる

必要があると思います…

 

自身のサイトでアクセス数の多い方なんかは

カウントダウンなんかして

発売前に煽ることもできるでしょうし…

 

そして、相乗効果で

発売前に、ランキングに載るようになれば

売上アップも夢ではありません…

 

発売日の指定っていつごろまで

できるんでしょうね…

来年とかでも設定できるなら

締め切り感覚で

それに向けて執筆するのもいいかもですね…

 

というわけで…

 

わ…私も…

発売日前に宣伝…

してみようかな?

 

 

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子供から大人まで楽しめる!!

 

 

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ファミリードラマ!!

(↑エロじゃダメだろ…)

 

衝撃の問題作、始動!!

 

 

製作快調!!

 

 

2100年、夏

Coming Soon!!

(↑皆…死んでます…)

 

……

……

が…

頑張ります…

 

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