- 倉田まり子(1979年)
- 松田聖子(1980年 - 1985年)
- 菊池桃子(1985年)
- 南野陽子(1987年)
- 吉川ひなの(1996年 - 1998年)
- 妻夫木聡(1999年 - 2000年、2005年)
- 石原さとみ(2004年 - 2005年)
- 松浦亜弥(2004年 - 2005年)
- 新垣結衣(2006年 - 2007年)
- 忽那汐里(2008年 - 2009年)
- YMO(2010年)
- 白本彩奈(2025年)
- まとめ
こんばんは!まるく堂です!
本日11月11日は「ポッキー(POCKY)の日」だそうです。

ポッキーの真っ直ぐな感じと1が4本立ってる感じがマッチしてますもんね。
ポッキーは日本のお菓子メーカー「江崎グリコ」が1966年から発売していて、
約60年間、人々に愛され続けているお菓子です。
これまで数多くの芸能人の方がポッキーのCMに出演されています。
今回は、そんな数多くのCMから、特に印象の強かったポッキーCMを紹介したいと思います!!
倉田まり子(1979年)
「HOW! ワンダフル」という曲がCMソングとして大ヒットした倉田まり子(現:坪田まり子)さん。当時の明るくて快活なアイドルらしい魅力で、ポッキーのイメージがさらに爽やかになった感じがします。
松田聖子(1980年 - 1985年)
アイドル黄金期、1980年代前半を代表するスーパースター松田聖子さん。いくつかのポッキーのCMに出演され「風立ちぬ」や「野ばらのエチュード」などの楽曲がタイアップされています。そのキュートで華やかな存在感は、CMでもキラキラと輝いていました。当時の若者の憧れを一身に集めていた方です。
このCMを見て気付いたんですけど…
ポッキーの中身、現在よりギッシリ入ってないですか?
ちょっと羨ましい…
ただ、今みたいに包装されず箱に直接入ってる感じなのは少し抵抗感あるかも…?
菊池桃子(1985年)
菊池桃子さんは1980年代を代表するアイドル歌手の一人です。そのふんわりとした雰囲気と、親しみやすい笑顔で「桃子フィーバー」を巻き起こしました。清純派アイドルの代表格として、多くのCMに出演されています。
あくまでも個人的にこのCM見た感想なんですけど、菊池桃子さんが走って電車を追いかけてるから相手にポッキー渡すのかな?と思ったら、結局渡さないで自分で食べるんかい!!って思っちゃいました…
南野陽子(1987年)
南野陽子さんは「ナンノ」の愛称で親しまれ、ドラマ『スケバン刑事II』などで大人気でした。このCMではご自身が歌う「秋からも、そばにいて」という楽曲と共に、少し大人びた表情を見せています。「あれナンノじゃね?」の声に「そうだよ」と微笑む、その飾らない可愛らしさで、ティーンの心を鷲掴みにしました。
吉川ひなの(1996年 - 1998年)
吉川ひなのさんは1990年代中盤、カリスマ的な人気を誇ったファッションモデル・タレントさんです。
彼女のCMでは「軽やかで自由」「ラフだけど可愛い」というイメージが出ていて、ポッキーを「みんなでわいわい」食べるアイテムとして演出していた印象があります。
妻夫木聡(1999年 - 2000年、2005年)
ポッキーCMと言うと、女性だけが出演しているイメージが強いですが、意外と男性の方の出演も多いんです。妻夫木聡さんは1999年頃の「メンズポッキー」やその他のポッキーCMにもご出演されています。俳優としてキャリアを積み始めた頃の、爽やかで若々しい魅力が光っていますね。多くの女性のハートを射止めた、まさに青春を象徴するような存在と言えます。
石原さとみ(2004年 - 2005年)
石原さとみさんが出演されたポッキーCMでは、学生のファーストキス寸前の甘酸っぱいシチュエーションが好評で「ポッキー=恋のきっかけ」というブランドメッセージを強めていたと思われます。
ただ、今の時代だとかなり際どい感じなので、もしかしたら放送できないかも知れませんね…
松浦亜弥(2004年 - 2005年)
松浦亜弥さんもまた、石原さとみさんや柴咲コウさん、仲間由紀恵さん達と同時期にCMに出演されてます。「あやや」の愛称で国民的人気を誇った彼女の元気いっぱいで明るいキャラクターが、ポッキーのCMにぴったりでした。
松浦亜弥さんは他のグリコ商品のCMにも出演されていて、例えば「プリッツ」ではお相撲さん2人と一緒に踊ると言う、かなりぶっ飛んだ感じのCMに仕上がっています。
新垣結衣(2006年 - 2007年)
ポッキーのCMはこの人抜きには語れません!私もこのCM覚えてますが、本当に衝撃的でした。あまりに可愛すぎて…
このCM以降「ポッキーダンス」が大ブームを巻き起こしましたよね!新垣結衣さんは「ガッキー」の愛称で親しまれ、彼女のキュートな笑顔と軽快なダンスは、当時の若者文化を象徴する社会現象となりました。
忽那汐里(2008年 - 2009年)
記念すべき「第50代ポッキープリンセス」に選ばれ、満を持してCM出演をされた忽那汐里さん。
このCMでは元気なミニスカート姿で踊るシーンが目立ち、ORANGE RANGEの曲「おしゃれ番長」に合わせてノリノリのダンスを披露。SNS時代を先取りするような「バズる」要素も感じられました。
YMO(2010年)
YMOの皆さんは、細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人組。
彼らの代表曲「ライディーン」に合わせて、無表情でポッキーを食べるシュールでユニークなCMは、数あるポッキーCMの中でも特に異彩を放ち、大きな話題となりました。
白本彩奈(2025年)
白本彩奈さんは、2025年9月からのリニューアルポッキーのCMで新イメージキャラクターに抜擢されました。「ポッキーの革命」をテーマに、スチャダラパーさんらと共演。ポッキーカラーの真っ赤な衣装で、新しいポッキーの魅力を発信されています。
最初このCMを見た時は「剛力彩芽」さんかな?と正直思ってしまいました。
顔立ちとかがかなり似てるなと…
まとめ
いかがでしたでしょうか?
この約60年の間に、数多くの方がポッキーのCMに出演されてましたね。
本当は今回紹介した方の2~3倍はいるみたいですが、多すぎて全ての人を紹介するのは無理でした…
記事内でも書きましたが、特に昔のCMを見てて思ったのは
昔のポッキー、量が多いな…
って事ですね。
そこは羨ましいですけど、紙箱にポッキーが直接入ってるのは、
現代から見ると、やはり抵抗感がありますね。
その後、1984~1985年にかけて戦後最悪とも言われる「グリコ・森永事件」が起きて、
お菓子の安全に関する意識が高まり、包装される様になったんですよね。
いろいろ紆余曲折はありましたが、こうして今もポッキーを食べられるのは
実は幸せな事なんだと実感しますね…
以上です…
