まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

東京五輪エンブレム問題はどのような決着を迎えるのか…?


スポンサーリンク

本日気になった話題を紹介いたします…

けっこう問題が起きまくりの東京五輪…

7月24日に発表された2020年の東京五輪エンブレムですが…

ベルギーのリエージュ劇場のロゴマークと酷似していると

話題になってますね…

www.sponichi.co.jp

さらにはスペインも参戦してます…

www.asahi.com

こちらはバルセロナのデザイン事務所「ヘイ・スタジオ」が

日本の東日本大震災が起きたときに基金を募る目的で

2011年に公表したスマホ用の壁紙なのだそうです…

 

次はどこの国が来るんでしょう…?

 

それぞれのロゴをちょっと並べてみました…

f:id:marukudo:20150731102626j:plain

左から東京五輪・パラリンピック、ベルギーリエージュ劇場、スペイン「ヘイ・スタジオ」が作成した壁紙

 

う~む…確かに似てますね…

 

ベルギーにおいては「Theatre de Liege」という名前の劇場なので

TとLを組み合わせたロゴというのは筋が通ります…

 

一方の東京五輪のエンブレムのコンセプトは

「東京(Tokyo)」、「チーム(Team)」「トゥモロー(Tomorrow)」の

頭文字である「T」がモチーフなのだそうで

「L」とか小文字の「r」にも読めちゃう部分があるのは

説得力として少し薄いかも知れません…

 

ちなみにパラリンピックの方は

平等を意味する「=(イコール)」の意味も

追加されてるようです…

これも縦になっちゃってますけど…

 

スペインのロゴも形は微妙に違いますが

色彩がかなり酷似しちゃってますね…

 

シンプルなデザインだけに

偶然似てしまう可能性もありますが…

 

ここまで疑惑が持たれて、他国からも冷たい視線を向けられたまま

開催までのあと5年を過ごすよりは

恥を忍んで新しいロゴに一新した方が

日本国民のテンションも違ってくると思いますけど…

いかがでしょうかね?

もう無理なのかなあ…?

 

シンプルデザインはリスクが大きい?

ここ昨今の夏期オリンピックのエンブレムを

少し紹介してみます…

 

2004年アテネ五輪

f:id:marukudo:20150731105405j:plain

月桂樹の髪飾りをモチーフにした

手描きイラストですね…

 

2008年北京五輪

f:id:marukudo:20150731105457j:plain

「舞い踊る北京」がコンセプトだそうです…

確かに「京」という字が躍ってますね…

 

2012年ロンドン五輪

f:id:marukudo:20150731105601j:plain

2012とLondonの文字が組み合ってるそうです…

ちょっと見方がわかりませんが…

 

2016年リオ五輪

f:id:marukudo:20150731105633j:plain

3人の人がそれぞれ手をつないでる感じですね…

 

こうしてみると

ここ昨今のエンブレムは「手描き」が多いですね…

図形を組み合わせたシンプルデザインだと

今回のように類似する作品が

多数出てくる可能性があるからかも知れません…

 

なので東京五輪エンブレムも

手描きの方が良かったかも知れませんね…

 

問題は飛び火する…

こういう問題が一度起きると

世間の目というのは疑り深くなるモノで…

色々と飛び火しちゃってるようです…

blog.goo.ne.jp

これも果たして偶然なのかどうか私にはわかりません…

様々な日本の文化的なものを参考にしながら

製作してこの形になり、それで似てしまったならば

百歩譲って仕方ないと思いますが…

( ↑確率がかなり低いけど…)

 

もしも

デザイナーさんが東京五輪の制服を作成するために

他国の衣装をメインのコンセプトにしてたのなら

それ絶対やっちゃダメでしょ!!!

って思います…

あくまでも「和のテイスト」を追求しないと!!

浴衣とか羽織とかモチーフはたくさんあったと

思うんですけどね…

 

オリンピックはスポーツの祭典ではありますが…

その国の文化をアピールできる

ビジネス的にも最大のチャンスなんです…

しかも何十年に一度あるかないかなんですよ…

 

めいいっぱい自国の存在感を知らしめないといけないのに

他国の文化が混じったモノを紹介してどうすんの?

って話です…

逆に言うと他国がオリンピックを開催する時に

日本の和のテイストをメインに持ってくる国が

果たしてどれだけあるでしょうか?

 

日本にあるモノだけだとデザインが広がっていかないという

デザイナーさんがもしもいたならば…

そもそもその方に頼むべきではありませんでした…

 

とまあ…こうは言っても…

いろいろと複雑な利権が絡んでるんでしょうけどね…

なかなかに黒くドロドロしたモノがうごめいているのでしょう…

オレも甘い汁吸いてええええええ!!!!!!!

(↑どうした急に…?)

 

せっかくの記念なので…

私も…「東京オリンピック公式の個人作家」とかに

認定してくれませんかね…

 

個人作家さんは

こういうオリンピックの舞台裏なんかを

題材にした小説を書いてみるのも

面白いかも知れませんね…

 

まとめ…せめてエンブレム問題は解決して欲しいです…

制服の方は完成しちゃったっぽいので仕方が無いとしても…

エンブレム問題だけは解決してほしいですね…

 

このまま、あと5年を疑惑の中で悶々と使用し続けるのは

ストレスがたまる一方だと思いますので…

 

東京五輪…

さらなる問題が発生しないことを

願っています…

 

以上です… 

2020年 東京五輪の黒いカネ

2020年 東京五輪の黒いカネ

 

こんな記事もいかがでしょうか…?

marukudo.hatenablog.com

スカイダイビング中に意識を失った男性の運命は…? - まるく堂の電子書籍やろうぜ!

華麗すぎる卓球のスマッシュ… - まるく堂の電子書籍やろうぜ!

キスカム(Kiss Cam)の前でキスできますか? - まるく堂の電子書籍やろうぜ!

近年のスポーツアニメを紹介… - まるく堂の電子書籍やろうぜ!