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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

9月23日放送のドラマ『誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇』の原作がKindle Unlimitedで読める!


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目次(文字数:1965字前後)

あの人気ミステリ作家の作品が初テレビドラマ化!!

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こんな記事を見つけました…

法月綸太郎作品がフジでドラマ化!!

www.shodensha.co.jp

9月23日(金)の夜9時~23時22分に

「誘拐ミステリー超傑作 法月綸太郎 一の悲劇」がフジテレビ系列で放送されます。

 

これは人気ミステリー作家、法月綸太郎(のりづき りんたろう)さんが

1991年に発行した小説「一の悲劇」が原作となっていて、初テレビドラマ化なのだそうです。

作者さんのペンネームが、そのまま作品の主人公の名前になっているんですね。

 

「一の悲劇」のあらすじ

物語は、とある住宅地で身代金目的の誘拐事件が勃発するところから始まる。ところが、身代金要求の脅迫は、誘拐された子供の家にではなく、その同級生の父親に向けられていた。連れ去るべき子供を間違えた悲劇的な誤認誘拐。結局、身代金の受け渡しは失敗し、少年は無残な姿となって発見されてしまう。劣悪非道な罪を犯した犯人は誰か?用意周到な誘拐計画にもかかわらず、なぜ誤認は起きたのか?やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあった。容疑者はなんと推理作家・法月綸太郎と共にいたのだ…。複雑に絡み合う人間関係、それぞれが抱える秘密、終始張りつめられた緊張感、二転三転し明らかにされるトリック…。傑作誘拐ミステリー「一の悲劇」は、20年以上前に発表された作品ながら、今現在でも書店では文庫が平積みとなっている人気作である。

とれたてフジテレビさんより引用

 

主役の法月綸太郎を演じるのは、

ドラマ「家政婦のミタ」、「鈴木先生」や、最近では映画「シン・ゴジラ」でおなじみの長谷川 博己(はせがわ ひろき)さん。

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wikipediaより参照

カッコイイですね!原作者の法月綸太郎さんも

こんなに恵まれた配役はない、と太鼓判を押すほどだそうです。

 

また、脇を固める俳優陣も

奥田瑛二さん(法月貞雄、綸太郎の父で警視庁キャリア)

渡辺えりさん(小笠原花代、法月家の家政婦)

伊原剛志さん(山倉史朗、不動産会社常務)

富田靖子さん(山倉和美、史朗の妻)

矢田亜希子さん(冨沢路子、間違って誘拐された子供の母親)

モロ師岡さん(久能晴路、警視庁捜査一課の警部)

と、実力派揃いなので、これはいやが上にも期待が高まりますね!

 

作家、法月綸太郎とは?

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作家の読書道さんより参照

 

法月さんは島田荘司さんの推薦により1988年に「密閉教室」でデビュー。

それ以来「法月綸太郎」シリーズや、「怪盗グリフィン」シリーズ等の人気作を始め、

数々の新しい形のミステリーを作り上げてきた作家です。

「このミステリーがすごい!」では2度、1位に輝いています。

 

その人気は日本だけにとどまらず、

アメリカ、中国、韓国、台湾でも読まれており、

今なお第一線で活躍するミステリ作家なのです。

 

法月作品がKindle Unlimitedで読める!!

月額980円で電子書籍が読み放題のAmazonのサービス、

「Kindle Unlimited」では、そんな法月綸太郎さんの作品が3作読めちゃいます!!

 

嬉しい事に、今回ドラマ化された「一の悲劇」も対象となっているんです!!

一の悲劇 (祥伝社文庫)

一の悲劇 (祥伝社文庫)

 
二の悲劇 (祥伝社文庫)

二の悲劇 (祥伝社文庫)

 
しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)

しらみつぶしの時計 (祥伝社文庫)

 

ドラマを見て、原作が気になったらぜひぜひ読んでみましょう!!

 

まとめ:このドラマは低迷しているフジの起爆剤となりえるか?

90年代には飛ぶ鳥をも落とす勢いだったフジテレビが、

今では、純利益に関してはテレビ東京にも大きく水をあけられてしまっています。

日テレがフジを抜いて民放テレビ局売上トップ - 2015年度キー局決算発表 | マイナビニュース

 

当時、フジの人気番組をいろいろと楽しんできた自分としては、今の凋落ぶりが信じられなくもあるのですが…

それでも、今回の「一の悲劇」はかなり力を入れてる感じですね!!

放送時間も30分拡大されてるみたいですし…

これは「イヤなら見るな」と言われても見てみたい!!

 

原作はかなりのシリーズがあるので、これがヒットして、

テレビ朝日の「相棒」と並ぶような長谷川 博己さんの代表作、

と言われるようになるとイイですね!!

 

以上です…

 

↓2014年の「このミステリーがすごい!」1位だった作品です

ノックス・マシン (角川文庫)

ノックス・マシン (角川文庫)