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Amazonが子会社のLiquavista社を閉鎖か?カラー版Kindleは夢のまた夢なのか…?


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目次(文字数:1700字前後)

 

カラー版Kindleって、実現可能なの…?

こんばんは!まるく堂です!

 

こんな記事を見つけました…

AmazonがLiquavista社を閉鎖?

the-digital-reader.com

f:id:marukudo:20180318063036j:plain

未確認の情報ではあるのですが、

Amazonが子会社であるオランダのLiquavista(リクアビスタ)社を

解体する事を決定した、と言うニュースが流れてきた様です。

 

Amazonはたぶんこうした子会社をいくつも持ってるでしょうし、

その一つをツブしたところで珍しくも何ともない話ではあるのですが…

ただ、もしもコレが本当だとしたならば、

個人的にはかなりショックな話になります…

 

と言うのも、オランダのLiquavista社は…

カラー版Kindleを開発していた(らしい)

会社だったからです!!!

 

Liquavista社は以前にも当ブログ記事で紹介した事があったんですよ…

marukudo.hatenablog.com

2013年、Amazonがサムスン傘下にあったLiquavista社を買収しました。

この会社は「エレクトロウェッティング(electrowetting)」という、

オイルを使った液晶スクリーン・ディスプレイ技術の先駆者で、

この技術を用いれば、

カラー版Kindleも夢ではない!!

と、思われていたんですね。

 

私がこの記事を書いたのは2016年でしたが、

個人的にもかなり期待していたので…

 

2016年の内に出るかな?カラー版Kindle!!

ちっ!出なかったか…

よーし!!2017年はどうだ!!!!

今年も出ないか…

2018年はどうだ!!!

(Liquavista社解体…)

ハ?

オイオイ、ざっけんなよおおおおおお!!

カラー版Kindleはあああああああああ!?

と、かなり振り回されてしまった感がございます…

 

なぜ解体されるのか…?

あくまでもウワサの域を超えてはいない事はわかるのですが、

期待されていたカラー版Kindleが未だに発表すらされてない事を考えれば、

多少の信憑性は生まれてきます。

 

記事によれば、エレクトロウェッティング技術には消費電力の問題など、

いくつかの欠点があったそうですが、ほとんど修正されていたとの事です。

それなのに、Amazonが「子会社解体」という道を選んだと言うのは、

一体どういう事なんでしょうね?

 

近年はスクリーン技術が飛躍的に発展しているそうで、

Amazonはその最先端として、

エレクトロウェッティング技術を選ばなかった…

という事なのかも知れません。

 

良い技術だと思ったんですけどね、

エレクトロウェッティング…

日光の下でもめっちゃ見やすいですし…

 

Amazonだって「カラー版Kindle」という発想を考えて無いワケがない!

と、個人的には思ってます。

ひょっとしたら、エレクトロウェッティングを越える

新しい技術が開発され、そちらを採用したのかも知れませんし…

う~ん、こればかりは何とも言えません…

 

まとめ:それでも期待したい!カラー版Kindle!!

正直な話、カラーで見たいなら

FireとかタブレットPCで見れば良い話なのですが、

私が期待するのは

電子ペーパーを使ったカラー液晶

なんですね。

 

要は、

バックライトを使わなくてもカラー表現ができるKindle!!

その出現を待っているワケです…

 

でも他の企業もそんなのを出してないところを見ると、

コスト的にも技術的にも難しいのかなあ?

 

昔、任天堂のゲームボーイカラーとかゲームボーイアドバンスとか、

ライトを使わなくても、多彩なカラー表現が出来る機械は20年も前からあったのですが、

電子ペーパーともなると話が違ってくるんでしょうかね…?

 

カラー版Kindleの需要が無いワケがないと思うので、

続報を気長に待つことにします。

 

以上です…

 

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