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中国のレストランに進撃の巨人みたいなのがいる…


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進撃の巨人は実在した!?

こんばんは!まるく堂です!

 

みなさんは映画等で

「壁を超えるほどの大きなキャラクター」と言うと

何を思い浮かべるでしょうか?

 

え、なになに?

ウルトラマンに、ゴジラに…

キングコングに、マシュマロマン?

なるほど、他にもまだまだいそうです…

 

最近では「進撃の巨人」なんかもそうですね…

人間よりもかなり巨大で、裸のまま行動し

そしてナント!人間を食料として食べてしまうと言うのですから

なんとも恐ろしい存在です…

 

しかし皆さん…

巨人なんて本当にいるワケがない…

なんて思ってませんか!?

それは大きな間違いです…

 

実は…

巨人は実在していたのです!!!

 

と言うわけで、この記事です… 

裸の巨人が中国のレストランを上る…

www.weirdasianews.com

 

そして…これが証拠の写真です…!!!

f:id:marukudo:20160109051932j:plain

キャアアアアアアア!!!!!

人の数倍はあろうかという巨人がああああ…

裸の巨人が壁を上っています!!!

 

しかも向こうにはさらにもう一体、

こちらの様子を静かにうかがっています…

 

「この世界の主導権は私達が握っている」

と、勘違いしている人類への警告なのでしょうか…?

地球は、私達人間が束の間の栄華を楽しんでいる間に

新たな支配者として…

この異業種の存在を許してしまったのです!!

 

終わった…

完全に人類オワタ…orz

と思ったみなさん…

 

安心して下さい!!

彫刻ですよ!!!

(↑でしょーね…)

 

そもそも何でこんな彫刻が…?

この巨大彫刻は、中国は済南市というところの

あるレストランで飾られてるモノのようです…

飾られてるというよりは、

しがみついてるって感じですけど…

 

f:id:marukudo:20160109053050j:plain

実はこの彫像…

ある中国の有名なお話に基づいているそうで…

ある時、僧侶が歩いていると

どこからかおいしそうなスープの匂いがして

どうしても味見をしてみたいという欲求にかられ

台所にたどり着くために、僧侶の身でありつつも

とうとう壁を上ってしまった…

と、言うことです…

 

なるほど…

そこがレストランという事もあって

「身分の高い人ですら、壁を上るくらいに

美味しい料理を提供しているレストラン」

という事を言いたいんでしょうね…

 

一つ…

何で裸なの?

という疑問は残りますけど…

 

実は一度取り壊されていた…!?

この彫刻はかなり話題になったようですが

中国の僧侶達はかなり激怒したようです…

そして市議会を通して「5日以内に取り壊すこと」を

決定させたようです…

 

市議会も結構ヒドいですね…

こんなにカワイイのに…

f:id:marukudo:20160109055432j:plain

コップのフチ子さんの新シリーズにしたら

売れそうな気がします…

(↑そうか…?)

 

それで結局…一度は取り壊されたのですが

新たに作り直されて今現在にいたる…

という事です…

 

以前のモノと、新しい彫刻では

れっきとした違いがあるようで

それがコチラです…

f:id:marukudo:20160109055722j:plain

左が現在のモノで、右が以前のモノです…

わかりましたか…?

 

そう!!!

今現在のモノは髪が生えてるんですよ!!!

 

それだけかいいいいい…!!!

って感じですけど…

これで市議会の方はOKだったんですかね?

問題って「髪の毛」だったのでしょうか?

 

個人的には…

むしろ「裸」の方が問題かと…

 

まとめ…価値観は人によって様々なんだと思い知る…

中国のこうした作品を見てると

皮がタプンタプンのメタボチックな人が

モチーフになってることが割と多い気がします…

 

食料がこれほどまでに行き渡る時代だと考えにくいですが…

「太ってる」こと自体がお金持ちとしてのステータスだったのかなあ?

なんて思ったりします…

「太るほど食べ物が食べられて羨ましい」

みたいな…

そうした背景が作品にも反映されてるのかな…?と…

 

ただ、日本でも爆買いが話題になる程の

資本力を身につけてる現在の中国の方々からしてみれば…

「いくらお金を持ってても、やはり太りたくはない」

なんて思ってるかも知れませんけど…

 

その時代時代で価値観は変わっていく様です…

 

以上です…

 

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