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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

自分の語彙力を診断する「日本語ボキャブラリーテスト」を試してみた

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目次(文字数:1840字前後)

自分の語彙力が簡単にわかるテストがあった!

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こんばんは!まるく堂です!

作家を目指すならば、やはりボキャブラリーは多ければ多いにこしたことはありません。

「語彙(ごい)」とも言いますが「個人が取り扱える全ての単語」といった意味ですね。

 

ある物事を表す時でも、それを知らないとどうしても遠回しな言葉になってしまったり、稚拙な表現になってしまう可能性もございます。

 

ただ、自分がどのくらいの語彙力を持っているのか?

それを知るのは、なかなか難しい問題ですよね?

 

そこで、こんなテストはいかがでしょうか?

www.arealme.com

↑こちらは現在の自分の語彙力が簡単にわかるテストです。

それでは早速ですが、紹介していきたいと思います。

 

トップ画面

f:id:marukudo:20160821222118j:plain

クリックすると、上記の様な画面が出てきます。

日本語だけでなく、様々な言語で挑戦できるんですね!

今回は「日本語」でやっていきます。

 

「測定スタート」を押しましょう!

 

試験スタート! 

f:id:marukudo:20160822050754j:plain

テストが始まると、このように四択画面が出てきます。

(公平を期すために問題はモザイクをかけてます。)

全50問がありますので、頑張って解いていきましょう。

少し多いですが、それほど時間は掛からないと思います。

 

この場合はある単語の「類義語」を見つける問題の様です。

たまに「対義語」を見つける問題に変わったりするので、注意しましょう。

 

結果診断

f:id:marukudo:20160822050819j:plain

50問全て終えた時点で、結果が出てきます。

私の場合はナント!34710点!エッヘン!

上位0.35%ですよ!これ、スゴくないですか?

 

いや~まいったなあ…トップクラスじゃないですか~!!

エヘヘ…

エヘ…

エ…

 

す、すみませんんんんんんんん!!!!

実はコレ、二回目の結果でしたああああああ!!!!

m(_ _;)m

(↑良心の呵責…)

 

↓初見の結果はコチラです… 

 

このトップのページには、みなさんからのコメントが書き込まれてるんですけど、

35000点以上の方がゴロゴロいるんですよ… 

 

なので、くやしくてもう一回やってしまった…というワケです…

でも、後半の方は聞き慣れない単語も多くて苦労しますね…

また、答え合わせが無いので正解を知りたい場合は、自分で調べるしかありません。

 

まとめ:語彙力がなくたって小説はチャレンジしていける!!

ハイ!いかがでしたでしょうか?

みなさんもぜひぜひチャレンジしてみて下さい!!

 

しかし、もしこのテストで高い点数が出なくても、

個人作家や表現者として自信を失うことはありませんよ!!

あくまでも目安ですし、参考程度に留めておいていいと思います。

 

もちろん、語彙力が多ければ多い方が良いのは事実ですが、

必要以上に難しい言い回しが多くて、読者が置いてけぼりになるような小説ってありますよね?

私はそれよりだったら、シンプルでもわかりやすい表現に終始した文章の方が好きです。

 

例えば…

櫻の瓣が舞う折節に、積丹半島で墨西哥人が偶偶、膃肭獣を遭逢したのだった。

とか書かれても、大半の方が「ハア?」って思うワケです…

まさに「ファルシのルシ」状態…

 

あ、ちなみに読みはこうです…

櫻(さくら)の瓣(はなびら)が舞(ま)う折節(おりふし)に、積丹半島(しゃこたんはんとう)で墨西哥人(メキシコじん)が偶偶(たまたま)、膃肭獣(おっとせい)を、遭逢(そうほう)したのだった。

 

語彙力がありすぎて、自分の知識をひけらかす感じの文章にずっと付き合っていくのはやはり疲れちゃいますし、そもそも読み進めようとは思いません。

もちろん、知識レベルが高い方対象の専門的な本は存在しますが、一般的な小説ではそこまで高い能力は求められないですよね。

 

なので、前述の文例も
桜の花びらが舞う季節に、積丹(しゃこたん)半島でメキシコ人が偶然オットセイを発見しました。
という方がわかりやすくていいですよね?
(↑これはこれで妙な文だけど…)

 

語彙力は非常に大切ですけど、「良い小説」を作るには、それだけが全てじゃないのがなかなか難しくも面白い部分ですね。

小説の内容、プロット自体もそうですし、センスを感じる比喩表現、文章構成力、求められるモノはたくさんあります。

逆に言えば、勝負できる部分もたくさんあるって事です。

 

日々精進しながら、小説を書いていきましょう!!

 

以上です…

 

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「わかりやすい」文章を書く全技術100

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