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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

第一回、文学賞紹介で日本一周!!(北海道・東北編)


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目次

 

新企画!47都道府県の文学賞を各県1つずつ紹介!

 

日本各地に文学賞は存在する!

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文学賞と言えば芥川賞や直木賞、すばる文学賞等を

思い浮かべる方も多いと思いますが

探してみると、日本全国47都道府県各地で

さまざまな賞を開催してたりするんですよね…

 

そこで今回は日本全国の文学賞を47個、

数回に分けて紹介していきたいと思います…

 

第一回目は「北海道・東北編」です…

賞自体は私、まるく堂の独断と偏見で選出しておりますので

ご了承下さい…

 

それではまいります…

 

北海道・東北地方の文学賞一覧!

 

北海道・月刊クォリティ「北海道文芸賞」

kobostock.jp

 本誌は1973(昭和48)年から「北海道文学賞」を主催してきました。この40年の間に第7回受賞・熊谷政江(藤堂志津子)さんが後に道新文学賞、直木賞を受賞、また第20回受賞・永井するみさんが新潮ミステリー倶楽部賞を受賞するなど、北海道の文学界の底上げにも貢献してきたと自負しています。
 また、道内の生きた〝市井文化〟発掘の一助に資することを目的に、1979(昭和54)年に北海道ノンフィクション賞を創設、34回の歴史を数えています。選考委員には、札幌、東京のノンフィクション作家、道内新聞社の編集・報道部長が務め、北海道のノンフィクション界に新たな潮流を生みだしました。

 しかし近年、「小説ばかりではなく、エッセイなど領域をひろげてほしい」という声が増えました。そこで本誌は、「北海道文学賞」と「北海道ノンフィクション賞」を併合し、「北海道文芸賞」を創設することといたしました。また、募集期間も前期(~6月)後期(~10月)に分け、それぞれに授賞候補作を選び、その中から年間の「文芸賞」を贈ることとしました。

「北海道 文学賞」で検索すると一番上に来たのがコチラでした!

歴史としては40年以上も継続して開催してるんですね…スゴい!!

 

ちなみに今年2016年の締切は

前期=6月15日、後期=10月15日

だそうです…

 

青森県・ゆきのまち幻想文学賞

www.prism-net.jp

第26回ゆきのまち幻想文学賞 募集要項

雪の美しさ知っていますか
雪の厳しさ知っていますか
雪の冷たさ、暖かさ知っていますか
雪を待つ心
雪解けの喜び
雪降るまちの楽しさ、暮らし
かたりあいましょう
雪降るまちの思いつなぐ
ゆきのまち通信

こんな「ゆきのまち通信」の文学賞です。

雪のもつ不思議さ、雪のもつ魅力、雪のもつ美しさ、雪のもつ厳しさ、
雪のもつ非情さ、雪のもつやさしさ、雪のもつ詩情、
そうした雪の幻想性をテーマにした、雪を感じさせる物語を募集いたします。
雪降る季節にご応募いただき、春を待つ季節に審査、早春に発表いたします。

青森とくれば、やはりテーマは雪ですよね!

そしてこんなにも幻想・ファンタジー世界に溶け込む題材も

あまりないような気もします…

 

今年の締切はもう過ぎてしまったみたいです…

また来年の開催まで準備しておきましょう!!

 

秋田・ふるさと秋田文学賞

www.pref.akita.lg.jp

「県民読書の日(11月1日)」制定記念として創設した「ふるさと秋田文学賞」の第3回作品を募集します。

秋田県を舞台として、
あるいは秋田県内の自然・人物・文化・風土・物産などを題材として
あなたも小説・随筆・紀行文を書いてみませんか。
今回から「小説の部」と「随筆・紀行文の部」の2部門で作品を募集します。

募集締切は平成28年8月31日です。(郵送の場合、当日消印有効)

詳細は、HP「あきたブックネット」に掲載しています。

こちらは今年で3回目となる「ふるさと秋田文学賞」ですね…!

 

検索してみてわかったのですが、

こうして新設された文学賞が翌年も開催されることが、

実はかなりハードルの高い事なんですよ! 

たった1回で終了してしまう賞がなんと多いことか…

軌道に乗るまでが大変なんですね…

 

このまま順調に開催されて欲しいです!!

今年の締切は8/31だそうです…

 

岩手・岩手日報随筆賞

第11回「岩手日報随筆賞」|文芸(エッセイ)|公募/コンテスト情報なら公募ウェブ

 

石川啄木・宮沢賢治を輩出した県だけあって

文学賞自体もかなり格式高い雰囲気です…

 

今年は5/20締切のようです…

残り1か月も無いですけど、ラストスパートで頑張って下さい!

 

宮城・ハートフル童話賞2016

www.mgu.ac.jp

学校法人宮城学院は、“ひとをはぐくみ ゆめをはぐくむ”を合言葉に、2003年に「ハートフル童話賞」を創設しました。(隔年実施)

ハートフル童話集はその入選作を収録しています。
このオリジナル童話集は、企画だけではなく、表紙も挿絵も、本学院の園児、生徒、学生、同窓生が行っており、宮城学院らしい手作り感溢れる本になっています。

宮城県はこれだけでなく東北の中でもかなり多いですね…文学賞…

こちらの「ハートフル童話賞」、

今年のテーマは「オバケ」だそうです!

 

ホラーテイストでもハートフルコメディでも、

いろいろイメージは膨らみそうですね…

 

福島県・福島県文学賞

福島県文学賞 - 福島県ホームページ

 

福島県文学賞は、本県文学の振興を目的に昭和23年に創設され、県民の皆さんの作品発表の場として親しまれています。

 

こちらの文学賞も歴史を重ねてますね!!

昭和23年と言えば、西暦で言うと1948年ですから…

2016年-1948年=68年!!!

68年も続けてるんですね…

 

森進一さんの代表曲「おふくろさん」の作詞を担当した

川内康範さんも第1回福島県文学賞を受賞されていたそうです…

 

山形県・斎藤茂吉短歌文学賞

wpedia.goo.ne.jp

齋藤茂吉短歌文学賞受賞者一覧 — 山形県ホームページ

齋藤茂吉短歌文学賞(さいとうもきちたんかぶんがくしょう)は、日本の歌人・齋藤茂吉に因んで設けられた短歌の賞。山形県が生んだ近代短歌の巨星である齋藤茂吉が短歌文学の発展振興に寄与した功績を記念し、短歌の分野において優れた業績をあげた者を顕彰する全国レベルの賞として、平成元年度に創設された。主催は山形県などが運営する齋藤茂吉短歌文学賞運営委員会。前年1月1日から12月31日までに発行された歌集・歌論・歌人研究等の著作物が対象。受賞作には正賞および副賞50万円が贈られる。2014年度の選考委員は、三枝昂之、永田和宏、小池光、馬場あき子の4名。贈呈式は齋藤茂吉の生誕日である5月14日に最も近い日曜日に、山形県上山市で行われる斎藤茂吉記念全国大会の席上で行われる。

山形を代表する作家、齋藤茂吉…

日本各地の文学賞ではその地方を代表する作家さんに

あやかったモノが多いみたいです…

 

こちらは作品を募集するタイプではなく、

昨年1年間までの歌集等が対象になるようです…

 

まとめ…地方と言えどもハードル高し!それでも投稿せよ!!

 

ハイ!今回は北海道・東北地方の文学賞を紹介いたしました!!

けっこう歴史も古く、格式高い賞が多いのが印象的でした…

こうした賞を受賞できたら、作家としても箔が付きますよね…

 

その一方で、第一回で終わっちゃう文学賞も結構あったんですよ!!

やはり続けていくのは大変なんでしょうね…

 

でも、せっかく受賞したのに、たった一回で終わっちゃって

「ハア?何その賞?知らねーし…」

と、心をメッタ斬りされちゃうのも寂しいですよね…

 

なので新規の文学賞運営者の方も

ぜひぜひ頑張って欲しいですね…

 

と、他人の事を言ってるよりも…

まだまだ関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄って

ありますもんね…

この企画も第一回で終わっちゃいそうですけど…

(↑オイ…)

 

また気が向いたら第二回をやりたいと思います…

 

以上です…

 

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