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モバイル広告を見た69%の人はすぐにそのサイトを離れるらしい…


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本日、私が興味を持った海外記事を紹介していきます…

 

Googleによると、69%のWEB訪問者はモバイルアプリのインストール広告を見るとサイトを離れていく…

the-digital-reader.com

 

Googleによる調査報告…

先週の木曜日にGoogleがあるレポートを公開したようで…

それに寄りますと…

GoogleではGoogle+のサイトを訪れたWEB訪問者のうち、

「gPlusアプリへのインストールを促す広告」を見た人が

どのような対応を取るのかを追跡したようです…

 

結果わかった事は…

・9%の訪問者は実際に「Get App」ボタンをクリックした…

(この中には既にアプリをインストール済みの人や、全くapp storeをフォローしてなかった人が含まれます…)

 

・22%の人は、広告ページを「そっ閉じ」して記事の続きを読んでいた…

 

・そして残りの69%の人はサイトそのものから離れていった…

(もちろんapp storeにも訪れず、記事の続きも読まなかった…)

 だ、そうです…

 

この事から…

実際にインストール広告ページに行く人より

即座にサイトを離れてしまう人が7倍以上多いことがわかります…

 

せっかくサイトを訪れてくれたのに

7割もの人が記事の続きも読まずに去って行くのは

かなりもったいない気がしますね…

 

読者に不快感を与えない宣伝の仕方は?

上記リンクで紹介した記事では、

できるだけ読者に不快感を与えない有効な宣伝方法も

紹介されています…

 

その方法は意外と単純で…

記事の上部に宣伝バナーを掲載する

だそうです…

 

一瞬…

え?それだけ?

って思っちゃいますけど…

 

確かにモバイルでいろんなサイトを見ていると

上下部分に宣伝バナーが固定されてたりしますが

間違ってクリックしちゃったりすることもあるので

わずらわしい事もあります…

 

更には…

ポップアップでドーン!と宣伝が出てくるタイプありますが…

あれはホント最悪でイチイチ「X」ボタンをタッチして

閉じないといけなかったりします…

 

そう考えると…

上部にバナーがあるだけだと

イヤな人はそのまま下へスクロールすればいいわけです…

 

なので…

不快感を味わう確率は一番低そうです…

 

まとめ…宣伝が多すぎると逆に客離れが起きる模様…

個人的にも電子書籍を出版していたりするので

宣伝ってやはり重要だと思うんですよ…

それが企業だったらなおさらですよね…

 

ではあるんですけど…

度を超すほどの宣伝は逆効果になることも

あり得るってことですね…

 

記事上部にバナーを置く方法だって

あくまでも消去法で不快感が低いだけであって

いらない人が見ればやはりいらないワケです…

 

きっと、インターネット自体が珍しかった

2000年代初期の頃なんかは

広告バナー自体も目新しさと共に

ある程度受け入れられて来たと思いますが…

 

このネット全盛の時代だと

ウザイ以外の何者でもないですもんね…

 

特にiPhoneとかAndroidとかの小さな画面だと

そのイライラは倍増するようです…

 

今回のGoogleの報告で

多くの方が広告をウザイと思ってる事が

あらためてわかったので

もう少し読む人も毎度毎度楽しめるような

そんな広告の変革時期が来ているのかも知れませんね…

 

まあ…

永遠のテーマだと思いますけど…

 

以上です…  

デジタルPR実践入門 完全版

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