まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

新・個人作家さん紹介コーナー(第五回目)…森本大輔さん


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前回から約四か月ぶりの個人作家さん紹介です…

ホント久々に個人作家さん紹介のご依頼がありました!

 

自分自身、このコーナーをやってたことを

忘れそうになるところだったので嬉しいです!

ありがとうございます!

 

なんですけど…

実はご依頼を受けたのが9月の始め頃だったんですよね…

そして今日はもう10月…

 

これ…ビジネスだったらクライアントさん

ブチギレで契約破棄もあり得たでしょう…

根本的に私…営業マンとして失格です…

 

なので…

今回紹介する森本大輔さんの電子書籍を読んで

少し勉強したいと思います~!!

 

と言うわけでまずはプロフィール紹介…

1.名前:森本 大輔

 

2.出身地:大阪府

 

3.年齢:30代後半  性別:男  血液型:O型

 

4.執筆歴:原稿を書き始めてからは2ヵ月といったところでしょうか。今回が初めての出版です

 

5.受賞歴・応募歴  
受賞歴も応募歴もありません。特技は、ストリートダンスと卓球です(笑)

 

6.私の渾身の作品

『社内外にファンを増やす 感じよさの秘訣 壁を乗越えた営業マンはなぜていねいな仕事に本気でこだわったのか。』です。(長くて申し訳ございません) 

今回が処女作ですので、本作が思い入れの強い1冊 です。

若手の営業マン向けの、「感じよさ 入門編」といった位置づけです。 引続き、2冊目の執筆にかかっております。2冊目はもう少し実務に踏み込んだレベルで書き進めています。

 

「もりもと だいすけ」さんとお呼びすると思いますが…

30代後半の方で、ずっと営業のお仕事をされているんですね!!

コミュ症である私にはなかなか敷居の高い職業なので尊敬します!!

 

そして血液型はO型、結構おおらかで優しい人が多い血液型だと思いますが

いかがでしょうか…?

ストリートダンスが趣味というのもなんだかスゴいですね!!

 

作品紹介… 

内容紹介

デジタル時代に逆行するアナログ論!?

 感じがいい人は、どこか人間くさいです。
 感じがいい人は、どんなに些細なことでも、「当たり前」と思われていることを普通にやってのけています。
 本気で相手の立場に立とうとします。

 本書は、「相手の気持ちを考えてひと手間をかけるのが重要」という考え方に立脚しています。
 効率を度外視した方法例や非効率論が多く登場します。
 長い目で見た信用基盤を築くための「感じよさの基礎編」的位置づけです。
 即効性をもって一時の売上拡大を促すものではありません。

 第1章では私が仕事をする際に胸に持っていた「ていねいなひと手間を大事にする理由」を、第2章以降では具体的な方法をご紹介します。
 若手営業マンの方には「感じがいい人」をイメージするきっかけとして、中堅営業マンの方には「当たり前」をちゃんと実践できているかを振り返るチェックリストとして、ご活用いただけますと幸いです。

 私は、「実践している」と「実践した方がいいことはわかっている」が全然違うことに、改めて気づかされました。
 小さな「当たり前」を積み上げていくと、結果的に信用力が増すことにも気づかされました。
 相手を思う気持ちが時差を経て自分に返ってきて、やがて仕事を楽しいと感じる人が増えることを願っています。
 私も「当たり前」のクオリティを上げられるように、頑張ります。

【こんな方にオススメします!】
 ●既存顧客を持つ若手の法人営業マン(B to B営業マン)
 ●効率を無視してでも、長い目で見て営業信用力を上げたい
 ●面倒くさいことは意外と嫌いではない
 ●ウサギとカメでいうと、カメタイプだ
 ●「仕事は人間がするものだ」と日々思っている
 ●Amazonギフト券の期限が迫っている

【逆に、こんな方にはオススメできません!】
 ●即効性のある売上向上テクニックを知りたい
 ●新規開拓にバリバリ力を入れたい
 ●仕事の細か~い部分にこだわるのは嫌いだ
 ●自己啓発系の文章を見ただけで悪寒が走る
 ●何だかわからないが、広告代理店出身の人間が言うことは嘘っぽいと思う

【目次】
まえがき ~テクニックは大事。ただし、ベースに「相手の気持ちを先読みする想像力」があるかどうか~

第1章 仕事をするのはあくまでも人間だということを思い出す 
    ~ほんのひと手間が、感じのよさという付加価値を生む~

 ・究極のデジタル化は、究極のアナログ化。
 ・ある東証一部上場企業の取締役に言われた言葉。
 ・ていねいなひと手間が、いい気分を生み出す。
 ・最終的に自分の幸せとして戻ってくる、と考える。
 ・自己満足のていねいと相手思いのていねいを区別する。

第2章 呼び捨てしてしまっていることに気づく感性
    ~知らず知らずの呼び捨てをつぶして、感じのよさに変える~

 ・パソコンメールの宛先は、返信時もアドレス帳から。
 ・メール本文に誰かの名前を書く時は「○○様」に。
 ・役職者宛てのメールの宛名に「様」は不要か。
 ・最初から印刷されている「様」は使わない。

第3章 事務作業は絶好のアピールチャンス!
    ~「単純な雑務は誰がやっても同じ」ではない~

 ・梱包のテープに“つまみ”を作る。
 ・添付ファイルにPDFも加える。
 ・一定以上の大きさや量の荷物を発送する時。
 ・代理で花の発送(贈答手配)をする時。
 ・電話メモに1%のていねいさをプラスする流儀。

第4章 見ている人は見ている
    ~対面相手に感じよさを残すコミュニケーション~

 ・部屋に通される時のお辞儀チャンスは4回。
 ・出口で見送られる時は、何回も振り返る。
 ・現場で差入れをいただいたら、その場でムシャムシャ。
 ・携帯番号はメモに書いてビリッと破って渡す。
 ・女性従業員に「いつも助かっています」を忘れない。
 ・相づち「なるほど」の覇者になる。
 ・同席者が携帯電話に出たら、ペンとメモのチャンス。

あとがき ~「売れればいい」の前に大切なこと~

【著者略歴】
森本 大輔(もりもと だいすけ)
大阪府枚方市生まれ。同志社大学法学部法律学科卒業。中小の広告代理店に入社(正社員)。営業職に従事。9年後、倒産。誰にも打ち明けられず公園のベンチで終日過ごす日が続く・・・ことはなく、ふとしたご縁で大手広告代理店に入社(契約社員)。再び営業職に。巡り合わせた奇跡に大感謝し、思わず神社の賽銭に千円を入れてしまう。大手の仕事スケールに必死こいてついていく日々が続く。転職から2年後、とあるクライアントに出入り禁止を言い渡される。再び奈落の底に落ちる。部署異動して初心に返り、相手の気持ちを先読みする大切さを思い出す。そして、一緒に仕事したい人=感じがいい人、というシンプルな事実に気づく。契約期間満了を機に独立に興味を持ち、現在準備中。
中小と大手の営業職を経験した人間。

 

実際に読んでみて…

コチラの電子書籍

「社内外にファンを増やす 感じよさの秘訣 壁を乗越えた営業マンはなぜていねいな仕事に本気でこだわったのか。」

ですが…

 

内容としては、作者である森本さんがこれまでに培った営業知識、

特に、いかに「信頼度」を上げるか?ということへのノウハウが

ふんだんに盛り込まれた書籍となっております…

 

今回、私、まるく堂が実際に読ませていただきましたので

感想その他をポイントポイントで述べていきたいと思います…

 

1、文章が上手く、わかりやすい!!

最初、読み始めてすぐに気付くのが文章力の高さですね…

そんなに難しい言葉も使われてないし、基本がシンプルでスッキリした文章です…

それにちょっとしたユーモアも交えられていて読んでてストレスがないです…

 

原稿を書き始めて二か月らしいですが、たぶん営業という仕事柄なんですかね?

相手の立場に立ってイメージしやすい、わかりやすい言葉を厳選してます…

また森本さんは広告代理店勤務なんですね…

文章はお手のモノって感じで流れる様にスラッと読めちゃいます…

 

改行も2,3行に一度されてて、空行が一つある感じで読みやすいです…

個人的には普通の書籍のように7,8行くらいで空行一つでも良いような気もしますが

そこは好みですね…

 

2、ノウハウの充実度

営業という仕事は、やはり商品を売るのがメインではありますが

その売る人の「人柄」「信頼度」「好感度」など、総合的に合わせた

セット販売とも言えると思うんです…

 

いかにお客様に対し「好印象」を与えるかというのも

営業という仕事の大きなテーマですよね…?

それに真摯な態度で取り組み、作者である森本さんの出した数々の答えが

この1冊に集結してると言っても過言ではないでしょう…

 

かといってそれは決して大げさな事ではなく

ほとんどが「ちょっとした気遣い」なんですよね…

ただ、それをするかしないかが後々に大きく関わってくる

森本さんはおっしゃってますね…

 

私自身は営業の仕事をしてるわけではないんですけど

目からウロコの部分が結構ありました…

 

例えば、自分に当てはまる部分でいうと「商品の梱包」ですね…

梱包はテープを使うことがほとんどですが、

貼る際には少しつまみの部分を作っておくと

お客さんが剥がしやすいのだそうです…

 

なるほど…

私、海外に商品を発送することが結構多いのですが

そういうの全くやってなかったなあ…

 

海外だと日本以上に郵送事故の確率が高いので

かなり厳重にグルグル巻きにしてるんですよね…

なので無事に届いても外人さん…

「Oh Noooooooooooooooo!!!!

ナットオープンンンンンンンン!!

フ〇ックユーーーーーーーーーーーーーー!!!」

とか言われてるのかも…?

 

つまみ部分を作っておくと、そこをつまめばテープも

剥がしやすいですもんね…

タメになりました…今度からそうしようと思います…

 

という感じで、営業の方に限らずいろんな仕事にも

当てはまる部分があるので読んでみて損はないと思いますね…

 

3.個人的に思った事…

20代前半くらいの営業職ホヤホヤの方なんかは

この書籍のことを実践するだけでも

だいぶ営業成績が変わってきそうですけどね…

 

内容的にはホント申し分ない良書だと思います…

あとはブログ、SNS等で宣伝媒体を作るか、広告費をかけて宣伝するとか

とにかく宣伝力を強化できれば、値上げしてもかなり売れそうですけどね…

 

たぶん森本さんはご本名だと思うので

Facebook広告などを使用するのも一つの手かも知れません…

また、

作者さん本人に営業のノウハウ知識がかなりあるので

メルマガとかにチャレンジして電子書籍以外の部分でも

マネタイズできる方法を探してみるのもアリかと…

 

近々独立もされるということなので

いろんな収入口を考えるのも良いかと思います…

 

あと、個人的に書籍タイトル部分で

「感じの良さを出すことによる明確なメリット」を

もう少し表現させても良かった気もします…

 

例えば…

「ファン激増!感じが良すぎる

モテモテ営業法で年間利益5千万円!!」

みたいな感じで具体的に作者さんが稼いだ実績を盛り込む…とか…

(↑なんか…いかがわしくなってね?)

 

まあ…本当にモテモテかどうかはわかりませんし…

どれくらいお稼ぎになってるのかも存じませんけど…

 

というのもAmazonで「感じのいい」で検索すると

同じようなテーマの書籍が割とあるんですよね…

 

少し差別化を図る意味でも

「感じの良い営業を実践してこれだけの実績をあげた!」みたいな…

読者さんにとっては、表紙の部分でそうした明確な「読む理由」があった方が

売上に影響するのかな…?と…

 

営業をされてる方なら誰でも売上は上げたいと思ってるはずなので

少なくともその営業成績を超えてない方は

こちらの書籍を手に取る可能性はかなり高くなるのではないでしょうか…?

 

って広告代理店の方に何をエラそうに語ってんだって感じですよね…

申し訳ございませんでした…m(_ _;)m

あくまでも個人的な意見と思って頂ければ、と… 

 

まとめ…良書!まちがいなく良書!!

好き勝手に書かせていただきましたが…

やはり長く続けていて専門的な部分を持ってる人は強いな~

と思いました…

なかなか長続きしなかった自分には持ってない部分なので

そこは単純にうらやましいですね…

 

書籍自体は間違いなく良書だと思いますので

あとはどう宣伝するかですね…

 

↓先日投稿したコチラの記事の後半部分に

月に10万円以上の印税をゲットされた方の記事を紹介しているので

読んでみることをオススメいたします…

marukudo.hatenablog.com

 

たぶん値上げしても上手くやれば売れると思うんですよね~

ぜひぜひ頑張ってくださいませ~!!

 

以上です… 

Fire タブレット 8GB、ブラック

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