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まるく堂の電子書籍やろうぜ!

電子書籍関連や小説のネタになりそうなニュース等、少しでも個人作家さんのお役に立ちたいブログです。

もしも死んだらどうなっちゃうのかな?と答えのない問いを小一時間…


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いざ法事をすると、死とは何かを考えちゃいます…

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先月祖父が亡くなりまして、いろいろとバタバタしてたのですが、

ようやく落ち着いてきました。

いざ葬儀が終わると、なんかあっという間に時が過ぎる気がします。

 

元気な時はいろいろとおしゃべりだったじいちゃんが、

物言わぬ亡きがらとなり、更に火葬となって白い骨になってしまうと、

「ああ、もうこの世に戻ってくることはないのだなあ」

この世の無情さを感じてしまいますね…

 

「死」とは何なのか…?

そして、いつかは自分にもそんな時が来るのはわかってますが、

果たして、死って一体どんな感じなのかあ?なんて、あらためて思っちゃいました…

いや、まだ死にたいわけではないですけど。

 

例えば自分が死んで、魂みたいな状態で意識があったとして、

家族がお坊さんを呼んで祭壇の前でお経を唱えたとします。

生きてる内はそのお経の意味さえわからなかったのに、

死んだ途端にその意味が急に分かってありがたいと思ったりするのかなあ?とか…

 

本当に祖父には悪いですけど、私はお坊さんがお経を読んでる時間は、

かなり「しんどい」と思っちゃう人です。

特に、祖父が属するお寺の方はお経が長く、しかも正座だったので

後半は「足のしびれ」の事しか考えてませんでした…

 

もしも私が魂の状態で、参列者のそんな状態を見てると

なんだか申し訳なくなっちゃって、

〈いいから足を崩してください〉なんて思っちゃうでしょう。

 

火葬もよく考えると怖い…

あと、火葬に関して、ちょっと怖いなと思う事があって、

いざ火葬する時に

「もしも急にそこで生き返っちゃったら?」なんて思っちゃうんです。

火葬する前は遺体を少なくとも一日以上置くので、生き返る可能性は非常に低いとは思います。

が、もしそうなっちゃったら、絶対に助からないですよね…

棺の中だと自分の声は外に聞こえないだろうし、気づかれないだろうなあ、と。

お願いだから自分の時は目覚めないで欲しいと思います。

 

死後の世界はあるのか?

死んでも、この自分の意識は存続するんでしょうかね?

 

例えばふと思うのは…

死んだ後に目覚めたらどこかのデパートの一室のイスに座っていて、

そこの店員が私からケーブルでつながれたヘルメットを外しながら…

「はい、以上で”まるく堂の人生”体験シミュレーションは終了でございます~!!お疲れ様でした~!!

次は”テイラー・スウィフトの人生”なんかいかがでしょうか?こちらはちょっとお高くて100万円するんですけど。」

なんて事になってたら面白いなと思ってます。

 

映画の「トータル・リコール」ぽいですけど、

今の人生は、誰かのシミュレーションソフトだったりしないかな…と…

 

ただ、個人的には死後の世界というのは全くなくて、

完全な「無」になっちゃうのかな?とも思ってます。

 

なので、火葬後の骨なんかも、自分の時は特にお墓に入れなくてもいいし、
どこか思い入れのあった場所…と言っても思い出の場所とかないですけど…
なんなら、よく行ってた近所のゲーセン内に散骨してもいいとさえ思ってるんです。
(↑めっちゃ迷惑なんだけど…) 

 

まあ、答えは全然わかりませんよね…

死んだらこうなる、というのは死なないとわかりませんし、

そもそもその時点で誰かに伝える術はないのですから…

 

まとめ:結局、わからない事をずっと考えてるよりは、今を一生懸命に生きたいと思った…

やはり、お葬式となると普段とは違う事を考えたりするものですね…

ただ、考えたところで「死」とは何なのか、答えがみつかるはずもありません。

 

なので、大事なのは今のこの時この時なんだな、とあらためて思いました。

 

以上です…

 

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