まるく堂の〇〇やろうぜ!

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VRのリアル卓球ゲーム「Eleven: Table Tennis」がガチでスゴイ!運動不足解消にもピッタリ!

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2020年9月24日更新
文字数:5800字前後

VRゴーグル「Oculus Quest」を購入しました!

こんばんは!まるく堂です!

コロナの話題も少しずつ落ち着いた様に見える今日この頃ですが、

今回、ようやく来た給付金を利用して、

ずっと気になっていたVRゴーグル

「Oculus Quest」を購入しちゃいました!!

 

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「Oculus Quest」は「オキュラス クエスト」と読みます。

Facebook傘下のOculus VR社から発売されている、バーチャル・リアリティを気軽に楽しめる世界的に人気のVRゴーグルです。

 

VRゴーグルと言えば、ダンボールで作られてたりスマホを入れて楽しむような簡易的なモノから、PCとつなぐハイエンドなモノまで、ありとあらゆる種類が存在します。

最近ではPlaystation4と連動して遊べる「PS VR」なんてのも発売されています。

「Oculus Quest」は一番安いモノでも5万円前後するので、決して安い買い物ではありません…

 

そんな中、なぜ私が「Oculus Quest」を選んだのかと言うと、

使用中はケーブルの類が一切必要なく、

ゴーグル単体で遊ぶ事ができるから!!

この一言に付きます。

 

充電中以外はケーブルも必要なく、なんならPCだって要りません。

ゲームだってゴーグル単体で購入することができます。

この手軽さが「Oculus Quest」は一歩抜きん出ているんです。

 

「Oculus Quest」ではヒット作ゲームの体験版がいくつかインストールされている

「Oculus Quest」ではVRゲームでヒットしたゲームの体験版があらかじめいくつか入っているので起動するとすぐにVRの醍醐味を楽しめる様になっています。

 

真っ先に体験してもらいたいのが「Beat Saber (ビートセイバー)」ですね!

自分に向かってくるブロックをリズムに合わせてぶった切る、爽快感が半端ない音楽ゲームです。

 

ユーチューバーの瀬戸弘司さんがこのゲームを紹介しています。

とても楽しそうにプレイされていますね!

私もやってみましたが実際に遊ぶとその面白さがわかります。

体験版は1曲のみしか遊べないのですが、それでも充分に楽しめます!!

曲が終わった後はうっすらと汗もかいちゃうのでタオルは必須です…

 

ちなみに「Beat Saber」は楽曲のクオリティの高さからオリジナルサウンドトラックが発売されています。 

Beat Saber (Original Game Soundtrack)

Beat Saber (Original Game Soundtrack)

  • 発売日: 2018/05/01
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 ↑Amazonプライム会員の方は「Prime Music」から追加料金無しで聴くことができます。

 

 もう一つ、試して欲しいのが「SUPER HOT VR(スーパーホットVR)」ですね!

自分が動いてる時だけ時間が進む世界で、迫りくる赤いクリスタルの様な敵をスタイリッシュに倒していくゲームで、映画「マトリックス」の様な世界観が味わえます!

私はこれも試してみましたが、めっちゃ面白かったです。

思わず製品版を購入しようと思っちゃったくらいです!

 

って、まだ買ってないのかよ!って言われそうですけど、

個人的にどうしても真っ先に購入したかったゲームがありましたので、

今回はそちらを優先しちゃいました…

 

そのゲームと言うのが、

「Eleven Table Tennis VR(イレブンテーブルテニスVR)」です!! 

 

「Eleven Table Tennis VR」の紹介

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これはバーチャル・リアリティの世界で卓球を楽しむ事ができるゲームなのですが、本当に現実でプレイしている様な錯覚に陥るほど、リアルにできているんです!

Oculus Storeでは1990円で販売されています。

 

↓まずはこちらをご覧ください。

いかがでしょうか?

「Eleven Table Tennis VR」の「イレブン」はおそらく卓球の勝利スコアである11点を由来にしているのでしょう。

 

このゲームでは「Oculus Quest」にあらかじめ付属されているリモコンをラケットに見立てて遊びます。

VRゴーグルを通すと、リモコンもラケットとして表示されているので思ったより違和感がなくて、普通に卓球を楽しむ事ができるんです。

球を打つときも、ラケットに当たった時に微妙に振動が来るので打った感覚が正確に表現されていて臨場感が半端ないです。

 

「Eleven Table Tennis VR」の特徴

・オンラインで世界中の人と対戦ができる!

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このゲームではオンラインを使って世界中の誰かと卓球を楽しむことができます。

マッチングも割と早くて、対戦申請を出せば受け入れてくれる人が多いです。

プレイ人数も多く初心者からベテランまで、自分の実力に合った人がきっと見つかるはずです。

 

勝つごとにランクスコアをゲットできる様で、強い人はスコアが高いですね。

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対戦時には、相手は頭と両手のみが表示されますが、これでも充分に戦えます。

ラケットを見ればある程度相手がどこに打ってくるかが予想できたりと、かなりリアルに作られています。

普通、卓球の試合をしようとすると、どこかの体育館を借りて卓球台を用意しないとできません。ましてやこの新型コロナの影響の中、集まれる機会というのもなかなかありませんよね?

そんな中でも、ここまで手軽に気軽に対戦ができちゃうのはスゴスギです!

 

ただ、私は未だにADSL回線なのですが、それだとタイムラグがある試合もしばしばあります。憶測ですが、遅い回線の人は遅い回線の人とマッチングしやすいような感じだと思います。おそらくは光回線だとスムーズに遊べると思います。

 

対戦する前に相手の通信状況がわかる様になっているので、なるべく良い状況の人と対戦した方がストレスなくプレイできそうです。

来月に光回線に変更する予定なので、その際にどうなるのか追記していきます。

 

9/24追記

光回線に変えましたが、相手の回線が遅いとやはりタイムラグはあります。

また、試合途中に止まる事も多いですね。個人的には5,6試合に1回くらいは止まる感じです。そこは開発者さんになんとか直して欲しい部分です。

お互いに快適な回線だと、ラグを感じる事がなくなります。

対戦を申し込む時に、相手の回線状況がある程度わかるので目安にしても良いと思います。



・一人練習用の環境も充実!

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卓球はそんなに上手じゃないし、いきなりオンライン対戦はちょっと…

と言う方も大丈夫です!

私もそんなに上手じゃないですから!

 

「Eleven Table Tennis VR」は、一人用としても非常に優れたゲームです。

一番弱い「イージー」からめちゃめちゃ強い「伝説」と言った、5段階の強さのAIがいつでもあなたの対戦相手になってくれます。

AIは、本格的な試合はもちろん、ただの球打ち練習でも文句も言わずずっと付き合ってくれます。

私の素人としての経験ですが「イージー」は余裕で勝てますが「ハード」あたりから負けが多くなります。「伝説」なんかは手も足も出ないです…

「え…そこからスマッシュ打つの…?」みたいな…

 

また、上の写真の様に卓球の練習によくある様なマシンも使うことができます。

(使用する際は「ミニゲーム」と言う項目から選択します。)

角度やら高さやら球のスピンやら発射時間の間隔やら、設定もかなり細かく調節できるので最初は戸惑いますが、慣れてくると自分の苦手な球筋を集中して練習することもできます。

 

スピンのかかりやすさ等も調節できる!

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いくらリアルな卓球ゲームとは言え、少し卓球をやった事がある方なら、台の高さやラケットで打った際の感覚等に違和感を覚えることもあるかと思います。

「Eleven Table Tennis VR」は、台の高さを始め、ラバーのスピンのかかりやすさ(表裏別個で調節可能)、ラケットを掴む位置等と、かなり細かく調節することができるので、極力その違和感を解消できるようになっています。

設定項目がかなり多いので、基本はデフォルト状態でも良いと思いますが、慣れてきたら少しずつ自分のやりやすいスタイルに変えていきましょう!

 

Oculus用のアタッチメントを購入しました!

より本格的にラケット感を味わいたい時は

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↑こうしたアクセサリーも販売されているのですが、

日本では販売されていないみたいです。

 

↓3Dプリンターを持っている方はコチラのサイトからデータをダウンロードできるそうです。

www.thingiverse.com

 

私は3Dプリンターを持っていないので、海外から取り寄せました。

↓それがコチラです。

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今回はeBayを利用しました。コロナ禍なので届くかどうか心配でしたが、

10日ほどで届きました、お値段は送料込みで3500円ほど、決して安くはありません…

 

届いた商品はこうしてバラバラの状態で来ました。

付属しているネジで固定する感じです。

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↑一つ目の長いネジはここに使います。コントローラーのグリップを固定する部分ですね。

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もう一つのネジはここに使います。同じくグリップを固定するところです。

 

装着完成図

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装着した姿がこちらです。

どう考えても卓球ラケットに似てないですけど、

いざゴーグルをかぶって卓球をすると、本物と大差ないくらいの感覚でプレイできます。

 

それでは実際の卓球ラケットと重さを比べてみましょう!

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一般的なラケットの重さは175gですね。

それではOculusラケットの方はと言いますと… 

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184gでした。本物と比べておよそ10gくらいの差なので

普通にプレイする分にはほぼ違和感を感じないレベルです。

 

で、実際にプレイしてみたのですが、

操作感覚がより本物に近づいた!!

という感じです!

これまでコントローラーだけでプレイしてましたが、

それはそれでリアルではあったのですが、いざ実際に現実の卓球をするとプレイ感覚に違和感を感じる事が多かったんです。

 

しかし、このアタッチメントをつけてからは現実の感覚とほぼ一緒と言っても過言では無いくらいで、驚きました!!

これは本当にオススメです!!

 

ただ注意点としては、

このアタッチメントは初代Oculus Questでしか対応しないのではないか?

と言うことです。

今度発売されるOculus Quest 2はコントローラーの形が微妙に違ってるみたいなので、

ぴったりあうかどうか疑わしいです。

もちろん、有志の方が改良する可能性は充分ありますが、

少し時間が必要になるかも知れませんね。

 

VRゲームには2大卓球ヒット作が存在する!

VR卓球ゲームでは、他にも「RACKET FURY」と言うゲームも存在します。

なので、どれにしようか迷っていたんですよね。

どちらも2000円前後なので、両方買おうと思えば買えるのですが

できれば一つにしたいな、と…

 

そんな時、「猿頭トリートメント」さんと言うユーチューバーの方が両方のゲームを比較した動画を投稿してました。

この動画はかなり判断材料になりましたね。

「RACKET FURY」の方がゲームとしていろいろ作り込まれてるようですが、物理演算は「Eleven Table Tennis VR」の方が少し優れている様です。

またマッチングのしやすさも「Eleven Table Tennis VR」に軍配が上がる様です。

以上のことから私はこちらを選んだ、と言う次第です…

 

まとめ:「Eleven Table Tennis VR」は神ゲー!汗もかいちゃいます!

今回は「Oculus Quest」と「Eleven Table Tennis VR」その他のゲームを紹介させていただきました。

いやあ、バーチャルリアリティの未来が徐々に近づいてくるのがわかります。

 

「Eleven Table Tennis VR」は手軽に卓球ができるので、ほぼ毎日やっています。

オンライン対戦ではたまたま日本語を話せるロシア人の女性の方ともマッチしたりと、現実ではなかなか出会えそうにもない人とも対戦できたりして楽しいです。

いつもマイクを切る設定にしているので会話はできませんでしたが…

(マイクをオンにしていると会話をしながら試合を楽しむことも可能です。ほとんど外国の方ですけど…日本人も、もうちょっと増えてほしいかも…?)

 

買う前はSwitchの「リングフィットアドベンチャー」と迷ったのですが、このゲームは現在品薄状態でかなりのプレミアがついています。、

なので「Oculus Quest」の方を選びました。

今では良かったと思っています。めっちゃ楽しいですもん…

 

うっすらと汗をかく感じも丁度いいですし、運動不足の解消にも役立ってると実感します。

 

ただ、「Eleven Table Tennis VR」にも不満点は多少あります。

一つは日本語訳がけっこうヒドくて、そのボタンが何の役割を果たしてるのかがわかりにくかったりします。

もう一つは卓球ネットの硬さですね。現実のネットようなふわっとした感覚はまるでなくて、板が置いてあるような感じです。さすがにそこまでシミュレートはできないのかもしれませんが、できればそこもリアルにして欲しかったな、と…

開発者の方々は今でも精力的にアップデートを繰り返しているので、その内に解消されるかも知れませんが…

 

あと「Oculus Quest」自体も595gとVRゴーグルとしては軽い方ですが、

それでもまあまあ重いんですよね…

なので長時間遊ぶのは少し難しいかも知れません。

熱気もこもるし…

 

とは言え、ゲーム自体は間違いなく楽しいですし神ゲーの部類になってますので、

気になった方は「Oculus Quest」をぜひぜひプレイしてみて下さい!! 

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

【正規輸入品】Oculus Quest (オキュラス クエスト)- 64GB

  • 発売日: 2019/05/21
  • メディア: Video Game
 

  

また10月にはOculus Quest 2も発売されます!!

↑こちらは、コントローラーの形状が微妙に違ってるみたいなので、おそらくアタッチメントは使用できないかと思います。有志の方がすぐに対応すれば3Dプリンター等で作れるかも知れませんが…

ただ、値段も初代よりグッと安くなってますし、処理能力も高くなってるのでこちらの方が何かと快適にVRを楽しめると思います!

 

以上です…